シンプルな話、時間を増やしたかったらファスティングをするといい。食べてる時間って、食べるだけじゃなくて、移動したり選んだり、食後ゆっくりする時間も含まれるから3食食べると2〜3時間はかかってるんだよね
3食を1食にする日を作ったっていい。あ、もちろんその1食は健康的なものを食べるのは必須だけど!
後編!前編は結局酒に関する話ばかりでソバーキュリアスの話に辿り着かなかった笑 今回は実際に「酒飲まないキャラ」になって、どう生活が変わったのか、について語ります!
今回は「ソバーキュリアスの世界」の後編!
2024年末からソバーキュリアスを始めたムーチョのお話!前回は「ソバーキュリアスとはなんぞや?」がメインでしたが、今回はムーチョの体験談が盛りだくさん。ぜひお聴きください♪ 聴いて! @mucho @sakusakuEng
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砂糖と食べると「老ける」と言うのはもっと常識として広まるといいと思ってる。老化、というのは人間にとって平等ではない。老化的行動を取ると老化するし、取らなければ老化はしない。もちろん老化行動をゼロにはできないんだけど、何が老化を促進するのかは知った上で日々生きた方がいい、老化しても「まあ、老化するようなことしてきたから仕方ないよな」と納得できるから。
健康になる方法は、「食べる行為を減らすこと」。今の時代の人達は基本みんな食べ過ぎ、飲み過ぎ。そもそも人間はそんなに食べなくても、飲まなくても生きていける。飲むってのは、お酒はもちろん、水分も運動してるわけじゃなければそこまで要らない。
情熱的な恋愛感情と、長年連れ添った相手との「情」「絆」「慈しみ」みたいな感情は、糖質代謝と脂質代謝に似てるかもしれない。
恋愛はすぐに底が尽きる短期エネルギー、その代わり爆発的に力が出る。
「情」は、強いチカラは出ないけど、長期的で安定的、スタミナがある
健康意識が高いのは「煙たがられる」というのは、何気に健康を目指す上で大きな障壁になってると思う。「お利口さんキャラ」「優等生キャラ」になるんだよね。でもね、私の予想ではこれは今だけ。そのうち、当たり前になるから。むしろ「不摂生をしてるけど楽しい」みたいな価値観はどんどん廃れて行くと思ってる。近い未来、「昨日も飲んじゃって、二日酔いー」みたいな話も、「そうなんだー(えー、この人自己管理できない怠惰な人間性なんだ…引くわ…)ってなる
酒は、あまりにもソーシャライズに便利な嗜好品なので、辞めるのが難しいんだよね…わかる、わかるよ、僕もビールの魅力に取り憑かれてドイツにまで行ったから…
でも、アルコールは紛れもなく「毒」。栄養にもエネルギー源にもならない、むしろ身体が積極的に排出しようとする。どこかのタイミングで飲むのを終わりにしないといけないものなんだ
わかるよ、脳神経が麻痺する感覚は楽しいよね。でも… これ、毒なんだよ
僕が去年の年末から実践してること。酒は、まあ酩酊が好きな人は止めない、そういうのが必要な人生もあるだろうし。しかしアルコールは確実に内臓、脳、身体を傷つける百害あって一利なしの嗜好品なので早めに気付いて「飲まない人」にキャラ変するのが吉
今回は「ソバーキュリアスの世界」の前編!
皆さんは"ソバーキュリアス"をご存知でしょうか?健康志向や、より自由な時間確保のためにあえてお酒を飲まないというライフスタイルです。昨年末からソバーキュリアスを始めたムーチョのお話を聴いてみましょう♪
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「ジャンクフードが危険って言うけど、大袈裟すぎなんだよ、だって世の中に受け入れられてるし、たくさん売ってるじゃん、つまりそこまで危なくないんだ」って思ってる人たくさんいるんだろうなあ。
タバコが良い例。僕が子供の頃の1980年代は、そこら中にタバコの自販機があり、駅でもオフィスでも、病院でも(!)喫煙できた。男性の喫煙率は70%。
しかし今ではタバコ吸ってる人は嫌がられるよね。タバコの健康被害への理解が進んだから。
結局、悪いものは悪いのよ。淘汰される。僕は砂糖やアルコールのような嗜好品も同じ道をたどると思ってる。5年後にこのポストを見返してみたい。
日本のジャンクフード例を挙げてみる。ジャンクフードって言葉、カタカナだとボヤッとするけど、訳すと「ジャンクフード(junk food) =ゴミレベルの食べ物」という意味。
ジャンクフードは、本当にゴミみたいな食べ物なので、ゴミを食べてると思って食べるのが正しい認識。大事なのはその認識があるかどうか。
◻️ファストフード系
・ハンバーガー/フライドポテト/フライドチキン
◻️コンビニ食品系
・カップラーメン、焼きそば
・コンビニ弁当(からあげ/コロッケ)、菓子パン
◻️スナック系
・ドーナツ/ケーキ/ポテチ
◻️ドリンク系
・コーラ/エナドリ/フラペチーノ
栄養が乏しく、質の悪い脂質、砂糖、塩分ばかりが多い食品
よく糖質制限すると「糖質は安いけど、肉や魚などのタンパク質は高いから、食費が増える」とかいうけど、これは家計簿エアプの発言。
糖質制限をちゃんとやったら、1ヶ月の全体の食費は絶対下がるから。「今日はなんかアイス食べたい、買っちゃお」みたいな全く意味のない、むしろ金も健康にもマイナスな行動が減るから。
コンビニでお菓子に500円くらいすぐ使うのに、500円の良質な肉を買うのはもったいない、って感じるなら、それは金銭感覚が狂ってるんだよ
正しい知識を身につけると、街の食べ物はほとんど食べられなくなる。安い外食レストランは、「健康的な美味しい」よりも「快楽的な美味しい」を優先するから。
真っ白い小麦や砂糖はとにかく安く手に入る。快楽的に美味しいし、量も多く作れる。
結局、安かろう悪かろう、なんだよね。
ダイエット、という言葉は日本では誤用されてる。「痩せるための方法」みたいな意味で使われてるけど、本来は「食習慣」という意味なんだ。
だから、正しいダイエットとは「習慣化」。習慣化するには、根性ではなく「正しい知識」。正しいダイエットを身に付けたいなら、いきなり運動するのではなく、まずは食事系の健康を学べる本や動画を見るのがいい。知識の上に、正しいアクションが乗っかってくる
ダイエット、健康を語る医者や研究者は「無理しない範囲でがんばればいい」と言う。確かに視聴者に寄り添った優しい発言なんだけど(無理させたら責任問題にもなるし)
ただ現実は大半の人間がそもそも糖質制限を3日続けることすらできない人が大半。無理しなくてよい、というメッセージは「つい無理しちゃう人」にだけ価値のあるもの。
大半の人間にとっては、「自分に甘くなるな、死ぬ気でやれ、でないと痩せることはない」が正解
「意識高い系になるのは恥ずかしい」このマインドセットに縛られてる限り、健康にはなれないと思う。
「いつもストイックじゃ人生つまらないよね。今日は自分へのご褒美スイーツ」
「みんながいるのに、1人だけウェーイしないのは空気読めないよね。飲もう!宴だー!」
こう考えてる間は、変わらない。習慣化できないから。
とても良い動画。昔は「健全な肉体には健全な精神が宿る」って言葉、ちょっと脳筋っぽい、悪い文脈で使われてたりしたけど、今では同意する人多いんじゃないか。脳も臓器であり、細胞
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