麻酔科医S|麻酔科の中の人 retweeted
AIは誤りの責任を取れない。だから最後に責任を負うのは人間。
麻酔科の学術誌Anesthesiologyの編集長らが、生成AIと論文出版についての論説でこう訴えています。
「AIを使いました」と書くだけでは足りない、という指摘が鋭い。
麻酔科医の目線で要点をまとめました。
masuika.org/entry/2026/10/31…
記事はこちら。傍正中法とMLA法の違いを図と表で比べ、骨の上の「歩き方」もまとめました。手技の手順書ではありません。実際の手技は、熟練した指導医のもとで施設の手順に沿って行ってください。
masuika.org/entry/2026/11/05…
麻酔科医S|麻酔科の中の人 retweeted
アップル、新「ヘルスケア」アプリを日本語などに拡大へ k-tai.watch.impress.co.jp/do…
AIは誤りの責任を取れない。だから最後に責任を負うのは人間。
麻酔科の学術誌Anesthesiologyの編集長らが、生成AIと論文出版についての論説でこう訴えています。
「AIを使いました」と書くだけでは足りない、という指摘が鋭い。
麻酔科医の目線で要点をまとめました。
masuika.org/entry/2026/10/31…
論文PDFをChatGPTやClaudeに読ませるのはアリ?
調べたポイント
・論文のライセンス(CCなら非営利で読む分には問題になりにくい)
・査読中の原稿は入力しない
・有料論文は契約を確認
・AIの学習設定をオフに
Anesthesiology誌の論説の解説と一緒にまとめました。
masuika.org/entry/2026/10/31…
3行でいうと
・論文でAIを使うかどうかは、もう答えが出ている
・AIは責任を取れないので、最後に責任を負うのは著者・査読者・編集者
・「AIを使った」と開示するだけでなく、使い方の具体的なルールと、自分で確かめられる使い方が必要
いちばん刺さった原則は5番目。
「使う人自身が出力を確かめられるAI機能だけを使う」
確かめようのないモニターの数字だけで薬を入れないのと同じだと思いました。
私自身、論文を読むときにAIを使うのは要約だけです。要約なら原文に戻って確かめられます。
この記事自体も、AI(Claude)で下書きし、別のAI(Gemini)とPubMedで原文と照合、最後に自分で確認しました。
論説の主張どおり、責任は筆者が持ちます。
全文はこちら
masuika.org/entry/2026/10/31…
ついでに「そもそも論文をAIに読ませていいのか」も調べました。
・今回の論説はCC BY-NC-ND。非営利で読む分には問題になりにくいが、AIの全文訳の公開はNG
・査読中の原稿は入力しない
・有料論文は購読契約を確認
・個人向けAIは学習設定をオフに
※法律家の見解ではなく筆者の整理です
「開示だけでは足りない」理由が3つ
1. 全員が「AIを使った」と書けば、その一文は何も伝えなくなる
2. AIが普段のソフトに入り込み、使った・使っていないの線引き自体が難しい
3. 問うべきは「使ったか」より「人が確かめ、責任を持ったか」
当直・待機表おまかせくん(Web版) apps.msanuki.com/DutyRosterO… 「見本で試す」→「おまかせで作る」で、すぐ動きを見られます(名前は架空の見本です)
紹介記事
masuika.org/entry/2026/10/30…
麻酔科の当直・待機表づくり、並べ直しに時間がかかっていませんか。
休み希望・明け・夜の当番ができない日を避け間隔や土日祝の回数もならして1か月分を提案する「当直・待機表おまかせくん」を作りました。
パソコンやiPadのブラウザで無料。データは外に送りません。(URLは返信欄へ) #麻酔科
当直・待機表おまかせくん(Web版)
apps.msanuki.com/DutyRosterO…
「見本で試す」→「おまかせで作る」で、すぐ動きを見られます(名前は架空の見本です)
紹介記事
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NVIDIAが無償の文字起こしAIプログラム出してる😕
NVIDIA、40言語対応の無償文字起こしAI「Nemotron 3.5 Transcribe」 pc.watch.impress.co.jp/docs/…
麻酔科医S|麻酔科の中の人 retweeted
「WordPress 7.1.4」が公開、リモートコード実行や多数のXSSを修正/「eMudhra」問題を受けたルート証明書の更新も、速やかなアップデートを forest.watch.impress.co.jp/d…
麻酔科医S|麻酔科の中の人 retweeted
「臨床研修医に対する教育ガイドライン(手順書)」をHPに掲載しました。
● 麻酔科臨床研修の手引き【2026 研修医編】
anesth.or.jp/files/pdf/clini…
●麻酔科臨床研修指導ガイド -指導者編2026-
anesth.or.jp/files/pdf/clini…
●指導ガイド(別紙評価表)
anesth.or.jp/files/pdf/clini…
ブログに書きました。麻酔導入を「蘇生行為の実践」として教える、血圧低下では四大ショックの鑑別を経た考えを言葉にする、などガイドの具体例と、抜管の話も。
masuika.org/entry/2026/10/29…
学会の掲載ページ(PDF3つ)
anesth.or.jp/users/person/gu…















