月に関するソフトウェアやコンテンツを開発・編集しています。天文計算によるデータと日々の月写真をツイートします。時々風景写真も。 || 公開天文ソフトウェアの一覧 https://nitter.cf/t.co/e5Le4cyPw5 || サブアカウント @systemluna ||
日本 東京都 多摩市
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インストール不要でブラウザで動作する3D天球儀アプリのご紹介です。
任意の日時や連続変化を表示する天球儀は拡大縮小とドラッグが可能です。
黄道十二宮のサインを表示して惑星の位置を確認したり観賞用としても楽しむことが出来る美しいアプリです。
3D天球儀アプリ Ver1.6.6
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星座早見アプリの紹介と機能説明ページ
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Webアプリケーションの一覧ページ
systemluna.com/Software/
星座アノテーター Ve1.0.14 正式公開しました。
星景写真・星野写真に星座線や星座名などを重ねて出力することができるWebアプリケーションです。
PNG、PSD、SVG、JSX、PDF形式での出力が可能でAdobe Photoshop や Illustrator での編集も可能です。
詳しくは機能紹介ページをご覧下さい。
systemluna.com/Software/Cons…
2026-10-06 03:49 #旧暦八月二十五日
#二十五夜月
四日ぶりの観月ですっかり欠けてしまった月がどこか寂しく感じます。
夜空に星まで見えるほど晴れたのは久しぶりです。
@MoonHourSocial #MoonHour™
2026-10-06 03:46 - 03:47 #旧暦八月二十五日
#二十五夜月
月の出前から雲が広がり諦めていましたが未明になって一時雲が開け火星と木星の間で輝く月を捉えました。
今日は早朝から出張の予定でしたので撮影のみでポストが即なっていまい増した。
@MoonHourSocial #MoonHour™
正距方位図法天球シミュレーター StarMap Ver1.3.6
アップデートしました。
多くの機能強化とバグフィックスを含みます。
正距方位図法天球シミュレーターのご紹介と機能説明
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2026-10-06 19:16 #旧暦八月二十六日
月と木星の接近 離角: 月の北 0°36′
最接近は月の出前ですので見頃は 2026-10-07 03:00頃です。
火星やプレペセ星団、木星と月が東の空に並びます。
正距方位図法 天球シミュレーター
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2026-10-05 15:49 #旧暦八月二十五日
月と火星の接近 離角: 月の南 0°13′
2026-10-05 20:21 #旧暦八月二十五日
月とかに座 M44(プレセペ星団)の接近 離角: 月の北 0°03′
いずれも最接近時は月の出前ですので、見頃は月高度が20°になる02:30頃で、ふたご座から火星、プレセペ、月、木星と並ぶ様子が見られます。
正距方位図法 天球シミュレーター(テスト版)🔻
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2026-10-04 20:21 旧暦八月二十四日
月とふたご座 ポルックス (β星) (1.16等)の接近 離角: 月の北 4°24′
最接近は月の出前ですので、見頃は今夜半過ぎ01:25頃です。
正距方位図法 天球シミュレーターへのリンクです。
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星座アノテーターWebアプリケーションのご紹介です。
撮影した星野・星景写真などに星座名、恒星名、星座線などを重ねて出力出来るWebアプリです。
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起動時はサンプル画像が表示されますが、ご自身で撮影された写真をドラッグアンドドロップで取り込みます。
画面左側に表示される天球儀からアノテーションしたい星座を選択するか検索で星座を指定すると写真画面に星座フローティングウィンドウが画表示されます。
星図上の恒星を選択して「写真上をクリック」ボタンを押して写真上の恒星をクリックします。
明るい星に吸着しますので目的の恒星の近くでクリックするだけで大丈夫です。
写真に写っている星座の恒星はなるべく離れた星を2〜4点以上基準点とすることで正確に星座線がプロットされて行きます。
星座内の文字やラインのスタイルは個別に指定可能で、1つの星座を指定した後に別の星座を選択して基準点を設定すれば、別の星座のスタイル設定を引き継いだり、現在の設定を全ての星座スタイルとすることも出来るようになっています。
設定内容を写真と共に保存して、続きを改めて行う事も出来ます。
写真の書き出しはPNG形式で写真サイズのまま出力されトリミングなどをしない設定です。
お使い戴き上手く行かない場合など状況をお知らせ戴ければ、機能改善を行えると思いますので、どうぞご協力をお願い致します。
2026-10-03 22:25 #旧暦八月二十三日
下弦の月を迎えます。(太陽との黄経差: 270°)
2日05:52に月は最近を迎えたばかりですので、今年13回の下弦の月の中では最も近く大きく見えます。(月距離370,130km、視直径 32.3')
ちなみに、2026年~2028年までの3年間37回の下弦の月でも最も近く、更に2026年~20230年までの5年間62回の中でも最も近く大きく見える下弦の月となります。
お天気の良い地域では、この5年間の中では最も大きく見える下弦の月を是非ご覧になってみて下さい。
リンクは今夜の月の出直後の下弦の月の様子です🔻
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2026年10月4日の土星の衝についてお問い合わせを戴きましたので、こちらでも詳細を解説させて戴きます。
月と星空の天文ポータルでの土星の衝の日時が10月4日21時25分となっていますが、天文年鑑やアストロアーツ社のステラナビゲーターでは10月5日23時06分となっています。
当方の算出は視黄道座標を用いていますので、地球影の近くで衝を迎えている様子が分かります。
一方で天文年鑑では算出方法の説明がないため明確ではありませんが編集系統は伝統的に赤道座標系中心で視赤道座標(視赤経差12h)を用いて算出していると思われます。
これらは算出方法の違いですのでどちらかが間違っているというものではありません。
当サイトと致しましては土星の衝や月食などでも地球影との位置関係で黄道座標での算出の方が実視観測に近い結果となっていると考えております。
赤経 α は黄経 λ を単純変換したものではなく
tanα=sinλcosε−tanβsinε÷cosλ
λ = 黄経
β = 黄緯
ε = 黄道傾斜角(約23.44°)
です。
β=0°なら黄経180°赤経180°は一致しますが土星には黄緯があります。
現在の土星は黄緯がおよそ
β≈−2∘
程度あります。
そのために赤道座標では26時間程の差となっている模様です。
あくまで一例ではありますが視黄道座標を用いた算出を行っているものもございます。
国立天文台での衝の定義は「衝は、太陽と外惑星との地心視黄経の差が180°となる瞬間」としています。
国立天文台の2026年天象表では土星衝 2026/10/04 21:29 JST(黄経差180°)となっています。
天文手帳2026年版では、10月4日21時29分となっています。こちらも黄道座標にて算出しているものと思われます)
当サイトでは
・月相
・二十四節気
・惑星配置
・地球影表示
・黄道ベースの現象
を統一的に扱うため視黄道座標を用いています。
※惑星の合・衝・留・東矩・西矩は視黄道座標を用いて計算しています。
・合・衝:太陽と惑星の視黄経差が 0° または 180°
・留 :惑星の視黄経変化率が 0
・東矩・西矩:太陽との視黄経差が ±90°
このため、視赤経を基準とする天文年鑑や一部の天文ソフトでは視赤経など異なる座標系や定義を採用している場合があり、衝・留などの日時に差が生じることがあります。
月と星空の天文ポータル
systemluna.com
2026-10-01 21:30 #旧暦八月二十一日
月と天王星の接近
最接近は13:23ですが月出前で 離角: 月の南 4°33′です。
北東〜南西の空 20:10頃〜翌夜明けまでが見頃となります。
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曇り空で見られませんがきっと今はこんな感じです。
アルデバランと天王星月
正距方位図法 天球シミュレーターバージョンアップテスト中です。
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2026-10-01 22:05 #旧暦八月二十一日
#二十一夜月 #二十日余りの月
月の出から暫くして雲が広がってしまいましたが、再び姿を現してくれました。
やや高度が低く黄色みが掛かっています。
久しぶりの観月でしたがこのあと雲に隠れてしまいました。
@MoonHourSocial #MoonHour™
月面写真アノテーターで月写真に地形名称を重ねました。
欠け際20°の範囲だけを指定して地名表示しています。
systemluna.com/Software/Luna…
2026-10-01 20:19 - 20:29 #旧暦八月二十一日
#二十一夜月 #二十日余りの月
長く続いた雨が上がり久しぶりの月の出を捉えました。
少し雲がありましたがやや暗く赤い月が昇って来ます。
@MoonHourSocial #MoonHour™
2026-10-02 05:52 #旧暦八月二十二日
月の最近 (近地点) 地心距離: 369,324 km
今年14回の月最近では2番目に遠く月距離は37万㎞に迫るほどです。