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(本が出ます)
私の主著にするつもりで書きました。政治学に関心がある方はもちろん、学問の歴史というものに興味をもつ方にも読んでいただきたい本です。
『日本政治学史──丸山眞男からジェンダー論、実験政治学まで』(中公新書、2024年)
Daisuke Sakai retweeted
【近刊案内】
『日本思想史学 第58号』日本思想史学会編・発行
●特集【学校の思想史】
学校を「制度化された知的伝達の場」として捉え、その連続性と非連続性を問う。
執筆:板東洋介/鈴木蒼/浅井雅/尾原宏之/高野秀晴/長尾宗典ほか
3300円(税込)2026/10/30発売
hanmoto.com/bd/isbn/97848315…
読みました。「この査読コメントは理不尽では?」と思った経験のある方は読んだ方がよいですよ。
五十嵐彰「論文掲載の西洋帝国主義──不平等はAIで変わるのか」(『世界』2026年11月号)
iwanami.co.jp/book/b10205717…
"本論文は、2024年11月に逝去された猪口孝先生を追悼し、政治学の発展に対する先生の功績を議論した International Political Science Association(2025年度年次大会)のパネルから派生したものです。"
総合政策学部准教授 籠谷公司の共著論文が East Asian Policy に掲載
chuo-u.ac.jp/academics/facul…
Daisuke Sakai retweeted
今日の朝日新聞夕刊に藤原辰史・黒川創編『鶴見俊輔の発想法』収録の鶴見日記の記事が大きく掲載。「外向きに清書された原稿とは違う、そのときの気持ちから書いている生身の叙述が多い」黒川。鶴見直筆ノートや蔵書の保存活用をめざすプロジェクトのこと。ご購入はこちら→groupsure.net/post_item.php?…
現代規範理論研究会11月例会(共通論題:ヒュームとスミス)のご案内 | 政治思想学会
jcspt.jp/%e7%a0%94%e7%a9%b6%…
2026.11.28(土)
佐藤高尚「アダム・スミスの社会契約論理解とその射程」
犬塚元「歴史叙述を思想研究の対象とする」
西本雅実「丸山眞男の原爆体験−1945年書簡・写真・証言録から」(『広島平和記念資料館研究報告』21号、2026年)
hpmmuseum.jp/modules/info/in…
井尻千男『産業知識人の時代』(PHP研究所、1982年)
ndlsearch.ndl.go.jp/books/R1…
"松下幸之助氏のPHP(平和・幸福・繁栄)哲学は……産業知識人の嚆矢だったといえるだろう。つづいて井深大氏、盛田昭夫氏、佐治敬三氏、堤清二氏、牛尾治朗氏等々の発言する産業人が輩出した。……"
2025年3月のもの。
シンポジウム「丸山眞男思想の再考察:現代日本思想史の源流」
zinbun.kyoto-u.ac.jp/symposi…
横山拓未
「中曽根康弘とブレーン政治-「健全なナショナリズム」をめぐる佐藤誠三郎との思想的「共鳴」-」
(2026年7月)
researchmap.jp/page_takumiyo…
横山拓未
「中曽根康弘政権期における歴史認識問題の再考 ─「健全なナショナリズム」と「アイデンティティ」を手がかりに ─」
(『ソシオサイエンス』33号、2027年)
waseda.jp/fsss/iass/news/202…
真渕勝『公共政策――総論的アプローチ』有斐閣
2026年12月 発売予定
yuhikaku.co.jp/book/b1020655…
ですよね。丸山の回顧談に関連記述と、文庫に関連資料もあります。法律系だと村上淳一も絡むし、誰か若い人に掘ってほしいですね。
とてもおもしろく読みました。学園紛争と佐藤誠三郎(と三谷太一郎)という切り口は、まだまだ掘れそうですね。
五百旗頭薫「佐藤誠三郎――リーダーシップの歴史的基盤を求めて」(『中央公論』2026年11月号)。
chuokoron.jp/chuokoron/backn…








