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→対になる彬、語り部、映像(戯曲を読んで、栗砂の「そう空洞じゃない〜行き場の思いがぶくぶくと育っている」のイメージなのかなと思った)、舞踏の場面は共に凄まじかった。
終盤、短冊を丸めた有香と原平が歌う童謡に、なにか救いというか祈りというかを感じた。
初モメラス。最高。次作期待。
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→探し磨いていくものなのだろうと感じた。
当日は、テキスト、言葉、音、光、映像、匂い、舞台美術、身体的行為で水性の空間が覆いつくされ、観客の移動こそないが、外側から観ているというより内部に入りこんだインスタレーション的感覚だった。
満利子、花束、空の青、ブルーシートの青、落下。→
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10/20戯曲読了
「生の本質的な空虚さ」この問いに #モメラス #薄闇そこは散漫もしくは出口 から仏教の「空」と「無常」を思った。「バガヴァッド・ギーター」からの引用があるが、「神の歌」が戦いの最中での対話であるように、この問いは日常生活、直面している世界の事態の渦中で、自らと向き合い→
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先週の話だが、水性にて、モメラス『薄闇、そこは散漫もしくは出口』。曽田明宏さんの身体性や、飴屋法水さんの声や、黒川武彦さんの存在の不気味さと『バガヴァッド・ギーター』との関係とか、4日経っても整理出来ず。
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先日に、モメラスの『薄闇、そこは散漫もしくは出口』を観劇しました。2016年の初演を観ていたけれど、登場人物としては曽田明宏さんが演じる鏡売りのことだけ覚えていました。彼の後ろ姿というか背中が記憶に焼き付いていた。
しかし今回の再演(リクリエーション?)では待てども待てどもその後ろ姿は現れず、記憶違いか、もしかして記憶の捏造だったのかと自分の頭の薄闇具合に衝撃を受けました。薄闇の中で初演には山縣太一さんが出演していたのを思い出し、あれは山縣さんの後ろ姿だったのかもしれないと思い至るいま(まだ記憶違いの可能性はある)。
モメラスの次の公演は曽田明宏さん(今回あらためて素敵な俳優さんだと思いました)が演出だそうで、楽しみ。(md)
🪞🍯🍸終演しました🍸🍯🪞
モメラス『薄闇、そこは散漫もしくは出口』(@中野・水性 @motoshimizuya )につきまして、無事に終演いたしました。ご来場いただいたすべての皆様、そしてお気にかけてくださった皆々様ありがとうございました。
活動休止を経て、今回新しくモメラス演出としての挑戦となり、団体の再始動となった本作に力を貸してくださったお客様と座組の皆様に、メンバー一同、心から感謝いたします。
モメラスでは次回、2027年2月に『28時01分、蜜柑』を上演予定です。ぜひチェックしていただけますと幸いです。
#モメラス #薄闇そこは散漫もしくは出口
出演されてた黒川さんと。すごく久々の再会。詩人と役者の間の黒川さんと、バケモノとケモノの間の私(私の顔怖いよ(笑))ちなみに本番中も、この薄闇の中で上演されます。明日18(日)まで #モメラス
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中野で、モメラス「薄闇、そこは散漫もしくは出口」。死と隣り合わせの時間。2015年16年に見た時は、クラブ演劇なんだから、客も立ち見でやればいいのになんて思ったけど、いまや膝に爆弾を抱え椅子さまさま。今日は松村さん、いらっしゃらないみたいだったけど、ムリない程度にモメラス続けてほしい。
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この苦痛の処理方法は、肉体の重さを見ないふりすること、最後彬が踊る‥重力を無視したような強張った身体を動かす時、重さが忘れられて、気持ちよかった けど、これは頽落. 頽落と弾劾されるのはあまりにもキツい
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モメラス『薄闇、そこは散漫もしくは出口』
観てきた〜.
なんか人間が跨ってる二分法的世界観の超越的なものの方、時間・空間のない英知界的なものに惹かれるのは、私たちがあまりにも肉体を嫌ってるからだなあと、、(肉体で)感じる、、
有限の肉体ゆえの苦痛が多すぎる、孕むこと、不眠
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モメラス『薄闇、そこは散漫もしくは出口』(於 水性)。ヒンドゥー教聖典「バガヴァッド・ギーター」を参照しつつ書かれた戯曲。都会の雑居ビル等現実感ありつつ不条理で混沌とした世界。生暖かく纏わりつく匂い。溶解するような落下シーンの凄まじさ。万物の存在は束の間。誕生も死もなく続くもの。
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#モメラス 「薄闇、そこは散漫もしくは出口」!!
日常にある生と死のきわを、ギリギリのバランスで渡っているような絶妙さがありました。観ている私も地から少し足が浮いているような感覚で不思議でした。
とても良かったです!また観にいきたい!モメラス!
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儚いという情景が覆い隠す残虐性と降り立つ先が必ず出口であるとは限らないのに飛ぶことを夢見る人間の愚かさが詰まった作品でした。自分がどこから腐っているか自分が一番気付けない、あの死体は私だったのかもしれない。
#モメラス
#薄闇そこは散漫もしくは出口
























