映画評論家・ライター 1978年生。著書に『映画監督大島渚の戦い「戦場のメリークリスマス」への軌跡』『映画評論・入門!』。共著『映画「東京オリンピック」1964』『映画監督、北野武。』他。新聞、雑誌、ムック、Web他で執筆。執筆履歴→https://xitter.cf/t.co/7j3dvcu2F2 仕事依頼→[email protected]

東京都
Joined October 2009
8/6発売の『ビルマの竪琴 総集篇』4Kデジタル復元版 Ultra HD Blu-ray(4K Ultra HD Blu-ray+Blu-ray 2枚組)付属のブックレットへ1万5千字の解説を寄稿しています。原作の成り立ちから幻となった田坂具隆監督版を経て市川崑監督が実現させた映画化の道程を再現しています。nikkatsu.com/package/HPXN-41…
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1977年に雑誌『GORO』の企画で長谷川和彦は、早稲田、立教、日芸、明治の映画サークルの学生たちと誌上対談を行う。前列中央に長谷川、その左隣は日芸の石井聰亙、後方左から3人目の身体が斜めに切断されているのが立教の黒沢清。これが出会いとなった。 cinemore.jp/jp/news-feature/…
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「メイキング・オブ・太陽を盗んだ男」(前編)を書きました。 『青春の殺人者』で鮮烈なデビューを飾り、2作目の『太陽を盗んだ男』を世に放ってから47年。なぜ長谷川和彦は、次の映画を撮れなかったのか? その謎を解く鍵は、1977年にあった。 アメリカでは学生が原爆を設計し、日本でも雑誌がこぞって自家製原爆の作り方を特集。東宝は原発からプルトニウムを盗んだテロリストが原爆を作って政府を脅迫するゴジラ映画の新作企画を準備。そんな時代に長谷川は『太陽を盗んだ男』の原型企画を進めていく。 村上龍と進めていた幻の映画たち、レナード・シュレイダー、黒沢清、相米慎二らとの脚本作りなど、『太陽を盗んだ男』が生まれるまでの2年間を追いかけます。 10月16日から4Kデジタルリマスター版が公開中の『太陽を盗んだ男』の製作秘話を膨大な資料からたどっていきます。 cinemore.jp/jp/news-feature/…
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この時、ゴジさんに見せたのは『ハートブレイクなんてへっちゃら』『パニック』『ガラスの街』『メイド・イン・76』『白い肌に狂う牙』『宇宙の墓場 』だそうなので、やはり黒沢さんの隣は万田監督ですよね。
黒沢さんの隣は万田さんじゃないすかねえ。あと『白い肌に狂う牙』(1977)と並んで『ハートブレイクなんてへっちゃら』(1977)のスチルが載ってるので、竹島将監督か関係者も写ってますかね。
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1977年に雑誌『GORO』の企画で長谷川和彦は、早稲田、立教、日芸、明治の映画サークルの学生たちと誌上対談を行う。前列中央に長谷川、その左隣は日芸の石井聰亙、後方左から3人目の身体が斜めに切断されているのが立教の黒沢清。これが出会いとなった。 cinemore.jp/jp/news-feature/…
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『太陽を盗んだ男』の前に長谷川和彦監督は、新進気鋭の村上龍と1年にわたって複数の企画を立ち上げ、脚本まで完成していた作品も。その中の1本『空と一緒の朝』は、後に『コインロッカー・ベイビーズ』へと発展する原型となった。村上龍の脚本は地図まで入ってくるもので、実現していれば長谷川和彦と村上龍は違った映画人生を歩んでいたと思わせるほど圧倒的な内容。 cinemore.jp/jp/news-feature/…
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『太陽を盗んだ男』の前に長谷川和彦監督は、新進気鋭の村上龍と1年にわたって複数の企画を立ち上げ、脚本まで完成していた作品も。その中の1本『空と一緒の朝』は、後に『コインロッカー・ベイビーズ』へと発展する原型となった。村上龍の脚本は地図まで入ってくるもので、実現していれば長谷川和彦と村上龍は違った映画人生を歩んでいたと思わせるほど圧倒的な内容。 cinemore.jp/jp/news-feature/…
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>日本でも雑誌がこぞって自家製原爆の作り方を特集 『UFOと宇宙』の姉妹誌として創刊された『エニグマ』2号の記事は《プルトニウムの盗み方まで記載》と朝日新聞が大きく問題報道していました。 未製作『ゴジラの復活』のストーリーも初めて知る世代には驚きでしょう。 #太陽を盗んだ男 #ゴジラ
「メイキング・オブ・太陽を盗んだ男」(前編)を書きました。 『青春の殺人者』で鮮烈なデビューを飾り、2作目の『太陽を盗んだ男』を世に放ってから47年。なぜ長谷川和彦は、次の映画を撮れなかったのか? その謎を解く鍵は、1977年にあった。 アメリカでは学生が原爆を設計し、日本でも雑誌がこぞって自家製原爆の作り方を特集。東宝は原発からプルトニウムを盗んだテロリストが原爆を作って政府を脅迫するゴジラ映画の新作企画を準備。そんな時代に長谷川は『太陽を盗んだ男』の原型企画を進めていく。 村上龍と進めていた幻の映画たち、レナード・シュレイダー、黒沢清、相米慎二らとの脚本作りなど、『太陽を盗んだ男』が生まれるまでの2年間を追いかけます。 10月16日から4Kデジタルリマスター版が公開中の『太陽を盗んだ男』の製作秘話を膨大な資料からたどっていきます。 cinemore.jp/jp/news-feature/…
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CINEMOREに書いた『太陽を盗んだ男』のメイキング記事(前編)がYahooにも転載されました。 村上龍、黒沢清、相米慎二らと交わりながら、『青春の殺人者』に続く監督第2作を模索する長谷川和彦の悪戦苦闘を追いかけています。 /『太陽を盗んだ男』を放った、ゴジと呼ばれた男【そのとき映画は誕生した Vol.4 前編】(CINEMORE) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/45…
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「メイキング・オブ・太陽を盗んだ男」(前編)を書きました。 『青春の殺人者』で鮮烈なデビューを飾り、2作目の『太陽を盗んだ男』を世に放ってから47年。なぜ長谷川和彦は、次の映画を撮れなかったのか? その謎を解く鍵は、1977年にあった。 アメリカでは学生が原爆を設計し、日本でも雑誌がこぞって自家製原爆の作り方を特集。東宝は原発からプルトニウムを盗んだテロリストが原爆を作って政府を脅迫するゴジラ映画の新作企画を準備。そんな時代に長谷川は『太陽を盗んだ男』の原型企画を進めていく。 村上龍と進めていた幻の映画たち、レナード・シュレイダー、黒沢清、相米慎二らとの脚本作りなど、『太陽を盗んだ男』が生まれるまでの2年間を追いかけます。 10月16日から4Kデジタルリマスター版が公開中の『太陽を盗んだ男』の製作秘話を膨大な資料からたどっていきます。 cinemore.jp/jp/news-feature/…
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CINEMOREに書いた『太陽を盗んだ男』のメイキング記事(前編)がYahooにも転載されました。 村上龍、黒沢清、相米慎二らと交わりながら、『青春の殺人者』に続く監督第2作を模索する長谷川和彦の悪戦苦闘を追いかけています。 /『太陽を盗んだ男』を放った、ゴジと呼ばれた男【そのとき映画は誕生した Vol.4 前編】(CINEMORE) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/45…
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たまたま『ダ・ヴィンチ』が最終号だというので20数年ぶりに買い、その後『undo/PiCNiC』の4Kリマスターを観てパンフレットを買うと、この30年の物価変化を痛感する。 1994年に『ダ・ヴィンチ』創刊号を買った時は380円(だから高校生が気軽に買えた)だったが、最終号は1200円。 『PiCNiC』の1996年公開時のパンフは  500円(だから高校生が気軽に買えた)だったが、今回は2400円。
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吉田伊知郎/モルモット吉田 retweeted
9/18発売『映画秘宝2026年11月号』の連載「昭和怪事件映画案内」は「八つ墓村的事件Ⅰ 村の大量殺戮篇」をテーマに、熊野一族7人殺人事件(昭和55年)と名張ぶどう酒事件(昭和36年)の事件概要と映画化について書いています。 hihostore.base.shop/items/15…
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以前AIソフトの使い方を覚えるために、『大霊界』をAIで再現しようと、いくつかのカットを作ったことがあったが、まさか4Kリマスター版が作られるとは思わなかった。
🤖 Made with AI
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9/17発売『キネマ旬報 2026年10月号 No.1992』の特集〈日本映画の監督が、いま…〉で、『藁にもすがる獣たち』について城定秀夫監督へインタビューしています。丸の内TOEIへ車を突入させた撮影秘話、〈映適〉適用作品となった本作の労働環境についてなども語っていただきました。 kinejunshop.com/items/156887…
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9/18発売『映画秘宝2026年11月号』の連載「昭和怪事件映画案内」は「八つ墓村的事件Ⅰ 村の大量殺戮篇」をテーマに、熊野一族7人殺人事件(昭和55年)と名張ぶどう酒事件(昭和36年)の事件概要と映画化について書いています。 hihostore.base.shop/items/15…
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