もしくは特盛おやつごと食べさせて(やれやれバレなかったか…)と胸を撫で下ろしてたらその日の夜にクッションの下から💊がコロンと出てきて、💊片手にゆっくり振り向く工と、ゆっくり目を逸らす力イボがいてもいい。
力イボに錠剤の💊を飲ませる場合、
食いしん坊だから何も疑わずパクっといく、
カリカリご飯に混ぜて食べさせる、
ご飯だとバレるから特盛のおやつの中に紛れ込ませる、
嫌がる力イボの口にねじ込んでからシリンジの水で流し込む、
その他、
のどれになるんだろう。
普段お転婆な力イボが部屋の隅でちょん……とお座りしてこちらに上目遣いしてたので『…今度は何をやらかした?』と工がソファーやクッションに植木鉢、果てはキッチンが無事かを確認するも特に荒れていない。
さては…とむっつり押し黙る力イボの口をこじ開ければ、夕飯用のハムが入ってましたとさ。
ヴィズラ家とディン家で焚き火を囲んでマシュマロ焼いてほしい。
パの指導のもとラグとグーが上手い具合にマシュマロを焼いてはしゃぐ横で、デは焚き火に近づけ過ぎてマシュマロを燃やしてほしい。
煌々と青く燃え上がるそれをス……とパに押し付ける不器用なデパパ。
敵を燃やすのは得意なのにね。
デ「🎃の種を畑に埋めると🎃が成るよな」
エ『そうだ』
「🔵を埋めれば🔵が成るか?」
『そのベスカーの中にはおが屑が詰まっているらしい。燃えるゴミの日は明日だ』
「……と、グーが言っていた」
『子供の好奇心と発想は素晴らしいものだ。その感性を大切にするといい』
「…」
『… 』
『落ち着け。銃を下ろせ』
「俺が最初に言われたかったのに。お前ごとこの出来事を消す」
『俺だってカイボと家族だと思われたことはない 』
「当然だろ」
『貴様どういうことだ表へ出ろ!』
「面白い提案だ。グーのパパは俺だ!!」
『俺だってカイボのパパだ!!!』
デと工が平地にいる時に雷⚡️が鳴り出したら、全身金属まみれのデと高身長+頭に金属を被ってる工は真っ先に互いの相棒を逃がし、その後「お前に雷が落ちろ!!」と互いに自然災害を押し付け合う醜い争いが起きる。
何かの間違いで工がグーを抱っこして街に繰り出したところ、肌の色が同じ緑色なので街の人に「息子さん?可愛いね〜」とか言われてしまう。
その一部始終を後ろで見ていたデは「……俺は言われたことないのに」と震える手でゆっくり、しかし的確に工の脳天へとブラ⭐️の銃口を向ける。
パがクソデカくしゃみしたらまずデが驚いてブラ⭐️を抜いて即警戒態勢に入り、その隣にいたラグは驚きすぎて心臓を痛め、別の部屋で寝ていたグーが文字通り飛び上がり、脆くなっていた壁にヒビがはいる。
逆にパがちっっちゃく「…チュンッ」とくしゃみするタイプでも、デは怯えてブラ⭐️を抜く。
ゔーーー可愛い!相棒呼び!この可愛さは素早く脳に届く!!
グーちゃんあの柄のスタイつけてるし🍊の皮ボロボロに剥いてる!!チャレンジしたんかな?🍊✨
デパパのあれやるよね〜お茶目〜ジェダい〜!グーちゃんツボってんのもめちゃ可愛い!






