
ロロ(@llo88oll)制作/範宙遊泳(@HANCHU_JAPAN)プロデューサー/合同会社範宙遊泳代表/多摩美術大学非常勤/ON-PAM理事/JPASN理事/9歳の子育児中/他所の演劇のことも応援の気持ちでポストします/発言は組織を代表しません/💜💜💜💜💜💜💜🍑
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ALT 本日、一般社団法人緊急事態舞台芸術ネットワークが「舞台芸術におけるハラスメント防止ガイドブック(ver1.0)」を公開しました。 以下引用=== 本書は、興行を企画立案し座組を組織する立場の主催者(プロデュー サー、制作者、劇場職員、企画制作会社職員、劇団員など)が、創作現場でのハラスメントを防止し、より良い創造環境をつくるためのガイドブックです。 ハラスメントの基礎知識や防止策、起きてしまった際の対応、創造性を高める助けになるような学びの方法を記載し、知見の集積場としての機能を目指しました。 === 私は、同法人の理事でありハラスメントPTのリーダーとして、執筆を担当しました。 PTで議論を重ねて修正を加え、専門家の助言を受け作成したものとはいえ、実際に文章を書いた人間としての責任を感じています。 ここ数年で急速に表面化したにすぎない、ずっとずっと古くからあった舞台芸術業界におけるハラスメントとは、どのようなものなのか。 なぜ加害と被害がうまれてしまうのか。 我々のような興行主催者は、ハラスメントを未然に防ぎ豊かな創造環境をつくるために、何をすればいいのか。 どうしたら関係するみんなが健やかに、幸福に、表現をまっとうできるのか。 これまでの自分の振る舞いを見つめ直しながら、未来のための言葉を書きました。 遅すぎるくらいなのは重々承知で、ようやくここから、という気持ちです。 全43ページ、長いですが、どうか読んでください。 それぞれの現場で対話のきっかけに活用され、より良い創作の一助になれば幸いです。 私は、自分が持ちうる権力性を見誤らないように考え続けながら、これからも演劇をします。 (本書には、ハラスメントの事例が書かれている部分があります。被害に遭われた経験のある方は、ご留意のうえお読みください。) 2024.5.13 坂本もも

ALT 山本卓卓さんと北尾亘さん。 二人のすぐれたアーティストのことを、僕は彼らが学生の頃から追いかけてきた。 目を見張るような成果を上げているときも、(きっと)自身の創作にどことなく行き詰まりを感じていたときも。 だから、僕は二人のことを勝手に戦友のように思っている。 それぞれと作品づくりを共にしたことが、その想いをより強くしていることもある。 そんな二人が、再び、あのマスターピースの上演に挑むという。 再演はとてもむずかしい。 でも、山本卓卓と北尾亘なら、僕の想像を超えた挑戦の演劇を観せてくれるんじゃないかと、これまた勝手に信じている。 その演劇を観るために、僕は劇場に行こうと思う。 皆さんもぜひ、劇場に行ってみてください。 演出家・舞台美術家 杉原邦生

ALT 杉原邦生 演出家・舞台美術家 演出家、舞台美術家。2004年にプロデュース公演カンパニー・KUNIOを立ち上げ、これまでに『エンジェルス・イン・アメリカ』、『グリークス』、太田省吾『更地』などを上演。木ノ下歌舞伎には2006年から2017年まで企画員として参加し、『黒塚』、『東海道四谷怪談―通し上演―』、『勧進帳』などを演出。そのほか、近年の主な演出作にCOCOON PRODUCTION 2022 / NINAGAWA MEMORIAL『パンドラの鐘』、ホリプロ『血の婚礼』、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『SHELL』、PARCO PRODUCE 2024『東京輪舞』(作:山本卓卓 / 振付:北尾亘)、東京芸術劇場 Presents 木ノ下歌舞伎『三人吉三廓初買』(振付:北尾亘)、『モンスター』、コクーン アクターズ スタジオ第1期生発表公演『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』、2025年度全国共同制作オペラ『愛の妙薬』、サンリオピューロランド35周年記念の新作パレード『The Quest of Wonders Parade』、『黒百合』、Bunkamura Production 2026 ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』(振付:北尾亘)など。2027年1月には、KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『スカイライト Skylight』の演出が控える。2018年度第36回京都府文化賞奨励賞受賞。
































