
ALT 民族問題研究部による第五回特別講演会「第二次中東戦争から70年〜民族と国際政治を結び直す〜」の告知画像。 ベージュ色の背景に、黒字の講演会タイトルと赤字の「70年」を大きく配置。右側には、登壇者である東京大学先端科学技術研究センター准教授・小泉悠先生と、東京大学大学院総合文化研究科特任准教授・鈴木啓之先生の写真が大きく並ぶ。 開催日時は2026年11月12日(木)19時開始予定。会場は東京大学駒場Ⅰキャンパス、21KOMCEE West B1Fレクチャーホール。参加費無料。 中東戦争の歴史と現在の情勢をたどり、ソ連・ロシアの影響力の変化や中東への関与を手がかりに、民族と国際政治の関係を考える。内容は講演、パネルディスカッション、質疑応答。主催は民族問題研究部。

ALT 第五回特別講演会の告知画像。左側に講演会名「第二次中東戦争から70年〜民族と国際政治を結び直す〜」と、登壇者の鈴木啓之先生からのメッセージ「70年前のスエズ危機は、英仏の撤退と引き換えに、大国政治の空白地帯を中東に生み出しました。大国の撤退は地域情勢をどう変えるのか。イラン情勢が依然として緊迫するいま、70年前に起きたことを読み解きます」。右側に眼鏡をかけたスーツ姿の鈴木啓之先生(東京大学大学院 総合文化研究科 特任准教授)の顔写真。下部に「11.12(木)19:00 東京大学 駒場Ⅰキャンパス 21KOMCEE West B1F レクチャーホール 参加無料」と、民族問題研究部のロゴ。

ALT みんもんけん 第二次中東戦争から 70年 ~民族と国際政治を結び直す~ 2026.11.12(木) 駒場Ⅰキャンパス 21KOMCEE West B1F レクチャーホール 19:00 開始予定 中東戦争の歴史と現在の情勢をたどり、 ソ連・ロシアの影響力の変化や中東への 関与を手がかりに、民族と国際政治の関係を考えます。 内容 講演、パネルディスカッション、Q&A 主催:民族問題研究部 参加費無料 読んだビラはビラ回収ボックスへ 第五回特別講演会 専門はロシア・旧ソ連諸国の軍事・安全保障政策。1982年千葉県生まれ。早稲田大学大学院修士課程を修了後、民間企業、外務省専門分析員等を経て、2009年、未来工学研究所に入所。この間、外務省若手研究者派遣フェローシップを得てロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所に滞在したほか(2010-2011年)、国立国会図書館調査及び立法考査局でロシアの立法動向の調査に従事した(2011-2018年)。2019年3月、東京大学先端科学技術研究センター特任助教に就任し、2023年12月より現職。2025年には、一般社団法人DEEP DIVEを設立した。主な著書に『「帝国」ロシアの地政学』(サントリー学芸賞受賞)、『ウクライナ戦争』、『オホーツク核要塞』、『現代戦争論』など。 東京大学 先端科学技術研究センター 准教授 小泉 悠 先生 東京大学大学院 総合文化研究科 特任准教授 鈴木 啓之 先生 専門は中東地域研究、特にパレスチナ問題。1987年神奈川県生まれ。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員PD(日本女子大学)、同海外特別研究員(ヘブライ大学ハリー・S・トルーマン平和研究所)を経て、2019年9月より現職。著書に『蜂起〈インティファーダ〉:占領下のパレスチナ1967–1993』(東京大学出版会、2020年/第9回東京大学出版会南原繁記念出版賞)、共編・編著に『パレスチナを知るための60章』(明石書店、2016年)、『パレスチナ/イスラエルの〈いま〉を知るための24章』(明石書店、2024年)、『ガザ紛争』(東京大学出版会、2024年)など、共訳書にラシード・ハーリディー著『パレスチナ戦争』(法政大学出版会、2023年)。この企画にちょっとだけ協力している(26K15295)。

ALT みんもんけん 第二次中東戦争から 70年 ~民族と国際政治を結び直す~ 2026.11.12(木) 駒場Ⅰキャンパス 21KOMCEE West B1F レクチャーホール 19:00 開始予定 中東戦争の歴史と現在の情勢をたどり、 ソ連・ロシアの影響力の変化や中東への 関与を手がかりに、民族と国際政治の関係を考えます。 内容 講演、パネルディスカッション、Q&A 主催:民族問題研究部 参加費無料 読んだビラはビラ回収ボックスへ 第五回特別講演会 専門はロシア・旧ソ連諸国の軍事・安全保障政策。1982年千葉県生まれ。早稲田大学大学院修士課程を修了後、民間企業、外務省専門分析員等を経て、2009年、未来工学研究所に入所。この間、外務省若手研究者派遣フェローシップを得てロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所に滞在したほか(2010-2011年)、国立国会図書館調査及び立法考査局でロシアの立法動向の調査に従事した(2011-2018年)。2019年3月、東京大学先端科学技術研究センター特任助教に就任し、2023年12月より現職。2025年には、一般社団法人DEEP DIVEを設立した。主な著書に『「帝国」ロシアの地政学』(サントリー学芸賞受賞)、『ウクライナ戦争』、『オホーツク核要塞』、『現代戦争論』など。 東京大学 先端科学技術研究センター 准教授 小泉 悠 先生 東京大学大学院 総合文化研究科 特任准教授 鈴木 啓之 先生 専門は中東地域研究、特にパレスチナ問題。1987年神奈川県生まれ。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員PD(日本女子大学)、同海外特別研究員(ヘブライ大学ハリー・S・トルーマン平和研究所)を経て、2019年9月より現職。著書に『蜂起〈インティファーダ〉:占領下のパレスチナ1967–1993』(東京大学出版会、2020年/第9回東京大学出版会南原繁記念出版賞)、共編・編著に『パレスチナを知るための60章』(明石書店、2016年)、『パレスチナ/イスラエルの〈いま〉を知るための24章』(明石書店、2024年)、『ガザ紛争』(東京大学出版会、2024年)など、共訳書にラシード・ハーリディー著『パレスチナ戦争』(法政大学出版会、2023年)。この企画にちょっとだけ協力している(26K15295)。

ALT 沖縄と台湾 境界における自由と平和 沖縄と台湾の利益は、ゼロサムなのでしょうか? 「台湾有事」の危機が叫ばれる今、沖縄と台湾は、もっぱら安全保障の 文脈で並べて語られます。しかし、そこに暮らす人びとの自由と平和を、 ともに守る道はないのでしょうか。 琉球王国から沖縄県へ、清朝統治下から日本の植民地となった台湾へ。 近代の帝国に組み込まれ、戦争と冷戦の前線に置かれてきた沖縄と台湾には、 中心の都合で境界を引かれてきた歴史が重なります。 沖縄が訴える基地負担と「再び捨て石にされる」という不安。台湾で重視 される現状維持と、そのための抑止力。双方の経験と認識のずれを見つめ、 互いの自由と平和をともに守る可能性を、当事者どうしで語り合います。 登壇者情報 崎浜 空音(さきはま そらね) 慶應義塾大学法務研究科1年生。 2024年12月、米兵による少女暴行事件への抗議と再発防止を 求める沖縄県民大会で、若者代表としてスピーチを行う。 沖縄戦や基地問題などの情報をSNSで発信しながら、 日米地位協定改正を求める団体「What is SOFA? (ワットイズソーファー)」で活動。 劉彦甫(リュウ イェンフ) 東洋経済新報社・記者。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍。1994年台湾台北市生まれ、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、2018年に東洋経済新報社に入社。専門は現代台湾史、東アジア国際関係論、日本の台湾言説史。日本台湾教育支援研究者ネットワーク(SNET台湾)特別研究員。共著に『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)。 日時:10月22日(木)18:00開始 会場:東京大学 駒場キャンパス2号館308 参加費:無料 申込:会場へ直接お越しください 主催:民族問題研究部 第四回特別講演会 みんもんけん 読んだビラはごみ箱に捨てず、ビラ回収ボックスへ

ALT 沖縄と台湾 境界における自由と平和 沖縄と台湾の利益は、ゼロサムなのでしょうか? 「台湾有事」の危機が叫ばれる今、沖縄と台湾は、もっぱら安全保障の 文脈で並べて語られます。しかし、そこに暮らす人びとの自由と平和を、 ともに守る道はないのでしょうか。 琉球王国から沖縄県へ、清朝統治下から日本の植民地となった台湾へ。 近代の帝国に組み込まれ、戦争と冷戦の前線に置かれてきた沖縄と台湾には、 中心の都合で境界を引かれてきた歴史が重なります。 沖縄が訴える基地負担と「再び捨て石にされる」という不安。台湾で重視 される現状維持と、そのための抑止力。双方の経験と認識のずれを見つめ、 互いの自由と平和をともに守る可能性を、当事者どうしで語り合います。 登壇者情報 崎浜 空音(さきはま そらね) 慶應義塾大学法務研究科1年生。 2024年12月、米兵による少女暴行事件への抗議と再発防止を 求める沖縄県民大会で、若者代表としてスピーチを行う。 沖縄戦や基地問題などの情報をSNSで発信しながら、 日米地位協定改正を求める団体「What is SOFA? (ワットイズソーファー)」で活動。 劉彦甫(リュウ イェンフ) 東洋経済新報社・記者。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍。1994年台湾台北市生まれ、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、2018年に東洋経済新報社に入社。専門は現代台湾史、東アジア国際関係論、日本の台湾言説史。日本台湾教育支援研究者ネットワーク(SNET台湾)特別研究員。共著に『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)。 日時:10月22日(木)18:00開始 会場:東京大学 駒場キャンパス2号館308 参加費:無料 申込:会場へ直接お越しください 主催:民族問題研究部 第四回特別講演会 みんもんけん 読んだビラはごみ箱に捨てず、ビラ回収ボックスへ

ALT 沖縄と台湾 境界における自由と平和 沖縄と台湾の利益は、ゼロサムなのでしょうか? 「台湾有事」の危機が叫ばれる今、沖縄と台湾は、もっぱら安全保障の 文脈で並べて語られます。しかし、そこに暮らす人びとの自由と平和を、 ともに守る道はないのでしょうか。 琉球王国から沖縄県へ、清朝統治下から日本の植民地となった台湾へ。 近代の帝国に組み込まれ、戦争と冷戦の前線に置かれてきた沖縄と台湾には、 中心の都合で境界を引かれてきた歴史が重なります。 沖縄が訴える基地負担と「再び捨て石にされる」という不安。台湾で重視 される現状維持と、そのための抑止力。双方の経験と認識のずれを見つめ、 互いの自由と平和をともに守る可能性を、当事者どうしで語り合います。 登壇者情報 崎浜 空音(さきはま そらね) 慶應義塾大学法務研究科1年生。 2024年12月、米兵による少女暴行事件への抗議と再発防止を 求める沖縄県民大会で、若者代表としてスピーチを行う。 沖縄戦や基地問題などの情報をSNSで発信しながら、 日米地位協定改正を求める団体「What is SOFA? (ワットイズソーファー)」で活動。 劉彦甫(リュウ イェンフ) 東洋経済新報社・記者。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍。1994年台湾台北市生まれ、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、2018年に東洋経済新報社に入社。専門は現代台湾史、東アジア国際関係論、日本の台湾言説史。日本台湾教育支援研究者ネットワーク(SNET台湾)特別研究員。共著に『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)。 日時:10月22日(木)18:00開始 会場:東京大学 駒場キャンパス2号館308 参加費:無料 申込:会場へ直接お越しください 主催:民族問題研究部 第四回特別講演会 みんもんけん 読んだビラはごみ箱に捨てず、ビラ回収ボックスへ

ALT 沖縄と台湾 境界における自由と平和 沖縄と台湾の利益は、ゼロサムなのでしょうか? 「台湾有事」の危機が叫ばれる今、沖縄と台湾は、もっぱら安全保障の 文脈で並べて語られます。しかし、そこに暮らす人びとの自由と平和を、 ともに守る道はないのでしょうか。 琉球王国から沖縄県へ、清朝統治下から日本の植民地となった台湾へ。 近代の帝国に組み込まれ、戦争と冷戦の前線に置かれてきた沖縄と台湾には、 中心の都合で境界を引かれてきた歴史が重なります。 沖縄が訴える基地負担と「再び捨て石にされる」という不安。台湾で重視 される現状維持と、そのための抑止力。双方の経験と認識のずれを見つめ、 互いの自由と平和をともに守る可能性を、当事者どうしで語り合います。 登壇者情報 崎浜 空音(さきはま そらね) 慶應義塾大学法務研究科1年生。 2024年12月、米兵による少女暴行事件への抗議と再発防止を 求める沖縄県民大会で、若者代表としてスピーチを行う。 沖縄戦や基地問題などの情報をSNSで発信しながら、 日米地位協定改正を求める団体「What is SOFA? (ワットイズソーファー)」で活動。 劉彦甫(リュウ イェンフ) 東洋経済新報社・記者。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍。1994年台湾台北市生まれ、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、2018年に東洋経済新報社に入社。専門は現代台湾史、東アジア国際関係論、日本の台湾言説史。日本台湾教育支援研究者ネットワーク(SNET台湾)特別研究員。共著に『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)。 日時:10月22日(木)18:00開始 会場:東京大学 駒場キャンパス2号館308 参加費:無料 申込:会場へ直接お越しください 主催:民族問題研究部 第四回特別講演会 みんもんけん 読んだビラはごみ箱に捨てず、ビラ回収ボックスへ

ALT 沖縄と台湾 境界における自由と平和 沖縄と台湾の利益は、ゼロサムなのでしょうか? 「台湾有事」の危機が叫ばれる今、沖縄と台湾は、もっぱら安全保障の 文脈で並べて語られます。しかし、そこに暮らす人びとの自由と平和を、 ともに守る道はないのでしょうか。 琉球王国から沖縄県へ、清朝統治下から日本の植民地となった台湾へ。 近代の帝国に組み込まれ、戦争と冷戦の前線に置かれてきた沖縄と台湾には、 中心の都合で境界を引かれてきた歴史が重なります。 沖縄が訴える基地負担と「再び捨て石にされる」という不安。台湾で重視 される現状維持と、そのための抑止力。双方の経験と認識のずれを見つめ、 互いの自由と平和をともに守る可能性を、当事者どうしで語り合います。 登壇者情報 崎浜 空音(さきはま そらね) 慶應義塾大学法務研究科1年生。 2024年12月、米兵による少女暴行事件への抗議と再発防止を 求める沖縄県民大会で、若者代表としてスピーチを行う。 沖縄戦や基地問題などの情報をSNSで発信しながら、 日米地位協定改正を求める団体「What is SOFA? (ワットイズソーファー)」で活動。 劉彦甫(リュウ イェンフ) 東洋経済新報社・記者。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍。1994年台湾台北市生まれ、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、2018年に東洋経済新報社に入社。専門は現代台湾史、東アジア国際関係論、日本の台湾言説史。日本台湾教育支援研究者ネットワーク(SNET台湾)特別研究員。共著に『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)。 日時:10月22日(木)18:00開始 会場:東京大学 駒場キャンパス2号館308 参加費:無料 申込:会場へ直接お越しください 主催:民族問題研究部 第四回特別講演会 みんもんけん 読んだビラはごみ箱に捨てず、ビラ回収ボックスへ


















