南出仁 retweeted
【元世界王者・岩佐亮佑、フェラーリを売って選んだ意外な第二の人生】(前編)
世界の頂点に立った男が、引退後に選んだのは意外な道だった。
元IBF世界スーパーバンタム級王者の岩佐亮佑さん。引退後、高級車フェラーリを手放して購入したのは、なんと大型トラック。千葉県内でレッカー移動や車両輸送の会社を立ち上げた。
現在はトラック4台を所有し、従業員も抱える経営者に。なぜ、華やかな世界から離れ、まったく違う業界に飛び込んだのか。
その背景には、現役時代から描いていた将来像と、いつか後輩ボクサーたちを支えたいという思いがあった。
「社会に出て、一から強くなって、何かを自分の手で築きたい」
世界王者の肩書に頼らず、新たな舞台で再び挑戦を続ける岩佐さん。フェラーリを手放してまで踏み出した決断と、引退後の人生を見据えてきた考え方に注目したい。
news.yahoo.co.jp/articles/4d…
南出仁 retweeted
"大型トラック操る岩佐亮佑「24時間依頼受けます」世界取ったボクシング離れ、車両輸送でセカンドキャリアもチャンピオン目指す=前編=" - スポーツ報知 #SmartNews l.smartnews.com/m-8Lc3bFzW/4…
南出仁 retweeted
遅くなりました🙏
プロ4戦目
たくさんの応援ありがとうございました
皆さんに支えられ戦い抜く事ができました
艱難汝を玉にす
困難こそ価値の証
信じて応援してくださる皆さんのためにチャンピオンになるまで諦めません
まだまだ折れない
関わって下さった皆様、本当にありがとうございました
南出仁 retweeted
今日で、プロデビューして20年になりました。
20年もやると思いませんでした。
描いた夢と、叶った夢が
少し違いますが
走り続ける事だけが生きる事だと
浜省が言ってたので
走り続けたいと思います。
この勝利至上主義のボクシング界において、表現者、アーティストの一面をしっかりともって物語をつくる那須川君が好き。
競技のパフォーマンスも好き。
純粋なアスリートで、一種の求道者のようにボクシングを極めるチャンピオンも好き。
だからボクシングは面白い。
そして、どちらも同じ人間。
南出仁 retweeted
凄い!仁!頑張って🔥!!!
全てを賭けて負けた。その3年後、僕はまたリングをつくる。|ジン @minamidejin note.com/minamidejin/n/nbb51…
3年半の答え合わせ。
ぜひ、
ご一読のほどよろしくお願いします。
久しぶりに書かせて頂きました。
選手代表、星 大二郎
拳に宿る「想い」ーー
梅下新介への弔辞と世代への継承
note.com/minamidejin/n/nc50a…
南出仁 retweeted
ボクシングを始めたのは高校一年生。父親の友達がボクシングをやっていて俺も誘われてジムに行った。それまで全くスポーツをやって来なかったので正直不安が大きかったが始めると何となく楽しくて続いた、それでも最初は真面目にやる様な感じではなくお遊び程度でやってた。
ある日家に帰ると父親が母親と喧嘩してて身長188センチくらいある柔道黒帯の父親にボコボコにされていた。当然止めに入るが高校生の貧弱な俺では手も足も出ず返り討ちにあい俺もボッコボコ。母親1人も守れないなさけない人間なのかと思うと悔しかった、今思うとこれがボクシングを真面目にやり始めたキッカケ
そこからは真面目に毎日ジムに行き
言う事を聞き、鏡の前でシャドーをひたすら繰り返してスパーリングでたくさん倒されアザだらけで泣きながらやった日々もありなんとか試合に出る事ができた。
今思うと大した努力もしてなかったが
当時の俺には最大限だっただろう。そこまでしても試合は勝ったり負けたり…正直才能のある奴は違うと思ってボクシングやってたし半分以上諦めてたし段々とでも抜いていった。所詮は高校生だしね笑
そんなある日の夜にジムを終えて家に帰ると
父親はいつも通り酔っ払っていて、俺に一言話しかけてきた。「今までの仕返しで殴ってこい」との事
迷う訳もなくしっかりぶん殴った。するとぶっ倒れてなんかぶつぶつ言ってたが特に気にする事もなく俺は深夜のロードワークに出かけた
帰ってきたのは夜の一時くらい
父親はいびきをかいて寝ていたのでシャワー浴びて俺もすぐ寝た。
そして朝になりスナックのママだった母親が帰宅し物凄い勢いで起こされる。なんなのよ?と聞き返すと父親が死んでいるとの事。意味不明すぎて飛び起きたら意識がなくすぐに救急車を呼んで確認してもらった所。もう助からないとの事。俺は冷や汗かいた、俺がぶん殴ったからかと、守るために始めたものでまさか人をこんなふうにするとは父親と何も変わらないと心が沈んでいったが死因は酒の飲み過ぎによる脳梗塞だそう…俺は関係ないらしい。そうは言われてもすぐに受け止められず。父親を見返すために始めたボクシングもひと段落した様な気がして途端にやる気がなくなってしまい辞めてしまった。
あの日から人生は悪い方に変わっていった気がする。ぐれた訳ではないが人間ダメになっていったと思う。それでも頭の中にはボクシング続けてたらマシな生き方出来てただろうかとその気持ちがずっとあったけど気づけば12年くらいたってた。
時間が経つにつれもう遅いとやる気が無くなっていったが、何かある度考えていた、そんな中もう一度やってみたらと彼女に言われて素直にやることにした。やったらやっぱ楽しくてすぐにプロになろうと思った。甘くない事は知ってたから、すぐタバコもやめて酒も飲まなくなってプロになるために全力で再開した
初めて4ヶ月くらいでプロテストに合格して
そこから約一年半たった、試合は全部棄権で流れて最後は眼窩邸骨折もした。正直やめようとも思った時もあるけどせっかく再開したボクシングが生き甲斐に感じたしこんなのを応援してくれる人も沢山いたので辞めようなんて気はすぐに引いた
そしてそこからまた練習して、いろんな事をして
自分を高めて。律して。ここまできた
ボクサーにとって当たり前でも、ずっと落ちぶれていた俺からするとこの光り輝いてるボクシングの世界は自分がいちゃいけない場所にならない様に必死でついていった。ここまでは順調。
そしてデビュー戦が後一週間後に迫ってきた
いよいよと言う気持ちだ。負けたらどうしようとかも考えるけどまずはこんな落ちぶれた自分を輝く世界に連れてきてくれた人達に感謝したい
きっかけをくれた彼女にも応援してくれる人にも
そんな自分の一生に一度のデビュー戦を是非見てください。いろんなドラマがあるボクシング。僕も自分のドラマをリングに刻みます
ここまで読んでくれた方
ありがとうございます
長文失礼しました🙇♀️

















