生活保護は自己責任かをテーマにしたスタンダップコメディー。構成も話術も巧みすぎるのでいろんな方に観てほしい。これを観てから伝え方やどう表現すると受け入れやすくなるのかを考えている
『弁論』の再生数が100万回を超えました!!
1月18日までなのでまだ観てない方は是非🥊
グッズの販売も18日までです😠
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【1月18日まで】こたけ正義感『弁論』
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沢ミラ│ライター retweeted
実は「ライターになりたい」と言いながら、書きたいのはエッセイって人、かなり多い。ライティング講座に通って、PREPやらなんやらにぶつかり、「自分の言葉が書けない」と挫折する。でも、これは才能がないわけじゃない。
けれど現実には、エッセイを甘く見ている人がほとんど。「エッセイなら書けるんですけど」と何度も言われてけれど、書けている人を見たことがない。
好きなように書けばいい?
共感される自分語りなんて簡単?
いや、むしろ逆。エッセイは最も難しく、最も繊細なジャンル。自分のことを書いているようで、読み手のために書いているから。たまに天才的な人はいるけど。事実をそのまま書いているのはただの日記。
昔、ライターチームを束ねていたけど、一般記事に勝手に感想文を混ぜてしまう人、一定数いた。そういうのを入れないでと添削して消すとだいたい怒る(本当にめんどくさかった)。マジで言うこと聞かなかったので徐々に仕事を減らしていった。
気持ちは分かるけれど、仕事として書く文章っていろいろある。大体の場合個人の感想は求められない。
本当に「自分の好きなように書きたい」なら、商業メディアやセールスコピーよりも、Kindle出版が向いてます。Kindleでは、誰もあなたの表現に口出ししない。好きに書いて、好きに出せる。作家を名乗れるし。
そこで力をつけて、選ばれる文章に変わっていく人もいる。少なからず、お金を出して読んでもらう文章だ、という意識になるから。noteみたいに優しい世界じゃない。レビュー厳しいし。
ちなみに、選ばれるエッセイ書けるようになったら、とてつもなく売れるセールスコピーも書けるようになる。あれは、自分のことを書いてるようで、読み手のリアルを書いているから。エッセイとセールスは実はすごく近い分野にある(エリさんはテンプレにハメたセールスレターは3流と思っているタイプ)。
本気でエッセイ極めると、たぶんだいたいの文章書けるようになるんじゃないか。エッセイストとして商業本出している人は本当にすごい。尊敬しかない。
スカイハイ目線でBMSGのオーディションを観るのにハマっている。ラッパーとして言葉を生業にしてきた彼の言葉の表現力を聞くのが楽しい。場面によって相手によって適切な言葉を選んでいるのがよく分かる。私もこれくらい言葉を操れるようになりたい。
最近、作業用BGMにネトフリのドキュメンタリーを流している。Don't dieは自分の健康にひたすら金をかける起業家の話だが自己啓発の進化版のような気配を感じた。数年後日本でも健康セミナーとかが流行るだろうなもう流行ってるかな?



