
ALT ウィシュマさんが亡くなって5年以上経って、ようやく一審判決が出ます 注目の判決は 2026 12/11 (白もふっとしたものが汗をかいて悩んでる絵) 「ウィシュマさんが亡くなったのは2021年3月6日 22年に始まった国賠訴訟で、国は3年半もの間、遺族と裁判で争っていて、 入管の狙い通りに世間の関心が薄くなってしまっている」 「行政の施設で人が死んで、国が死因不明と言い張ってるのがおかしいですが…」 亡くなった当時、ウィシュマさんは33歳でした 自然死する年齢じゃないです 入管の対応が適切だったか? 入管が適切な対応をしたなら、なぜ彼女は 33歳の若さで亡くなったのか? 死なせといて適切なわけがない (白もふっとしたものが JusticeForWishma のプラカードを持って歩いてる絵) 「12/11の判決を前に、知ってほしいことを 次ページから提示します」 (説明)⇒文字を横書きにしてるので左から右に読みます

ALT 入管と呼ばれる組織について ↓ものすごく端折った図だよ (法務大臣をトップにした法務省内の入管庁の位置を説明する絵) 入管庁 ※正式名は出入国在留管理庁 (ショートカットでトレーナーの子が手にレーザーポインターを持って説明する絵) 「まず入管庁は法務省の外局です 入管庁トップは代々検察庁出身で入管庁幹部のほとんどを検事が務めています 検事は各裁判所に配置されて捜査・公判、裁判の執行指揮監督などを行います」 「同じ法務省の組織内に検察庁があって 検察は事件の捜査権を持ち事件の起訴・不起訴を決められます 最高裁、高裁、地裁・家裁など裁判所に対応する名称の通り、裁判に深く関わる立場です」 つまり法務省という大枠の中で 身内の庇い合いが出来る構造に なっているわけです こんな八百長試合みたいなことを法務省がやってる、 日本やばくないですか? (ショートカットでトレーナーの子が冷や汗をかいてる絵) 「現実に、入管収容中に人が死んでも 加害者側の入管は職員から幹部まで 今まで誰1人、刑事罰を受けていません」 (白もふっとしたものが説明する後ろで顎に手をあてて考えてるショートカットの子の絵) 「ウィシュマさん死亡事件の捜査は検察が行っています 検察の犯罪を検察が捜査する腐敗検察、腐敗司法の問題であり 明確な権力犯罪です」

ALT 名古屋地裁 大竹敬人 裁判長の判断で 295時間分の映像開示なし (フードをかぶってベッドに寝ているウィシュマさんの映像を模写した絵) 2週間分の映像はウィシュマさんの身に何が起こったか、 誰の目にも明らかになる証拠映像です 「ウィシュマ弁護団」が映像をyoutubeで公開している ので、誰でも見れます。映像を見れば、言葉にできない 入管収容の異様さがわかる。日本人全員に見てほしい。 (白もふっとしたものが怒ってる絵) 「開示はたった5-6時間、全体の2%」 「残り98%によほど見られちゃ困るものが映ってるんじゃないの?! 同↑裁判長の判断で、原告が望んだ 入管局長や看守、看護師らの証人尋問が却下された (裁判長が説明する絵) 「これまでの審理によって必要なことは立証された。 あとはそれをどう評価するかで、追加の証人尋問の必要性はない」 (白もふっとしたものが怒ってる絵) 「ひどい」 (ショートカットでトレーナーの子が腕組してる絵) 「死なせた側に都合が良いだけの判断だよね」 裁判途中で裁判長を含む3人の裁判官が居れ替わる不自然な人事が行われた 国賠訴訟 22年6月~佐野信 裁判長 ↓ 24年5月~大竹敬人裁判長 (ショートカットでトレーナーの子が説明してる絵) 「ウィシュマ弁護団の指宿弁護士によると、 裁判長を含めて裁判官3人がすべて替わるのは稀だが、 国を相手にした訴訟(原発事故など)では ままあることらしいです」 (白もふっとしたものが顎に手をあててる絵) 「不審すぎる…」

ALT 2/15尿検査の結果 U ウノビリノーゲン 3+ K ケトン体 3+ P 蛋白質 3+ (説明)ケトン体3+の箇所を点線の四角で囲んでます (原告側の医師が意見を述べる絵) 国賠訴訟で、証人として出廷した 原告(ウィシュマさん)側の医師は、 「ケトン体3+が出たらすぐに入院させて点滴をする」 旨を述べた (白もふっとしたものが怒ってる絵) 「この状態だと既に口から食べたり飲んだりしても 栄養を吸収できない状態だそうです」 国側は国賠訴訟の「第1準備書面」18Pで 『令和3年2月15日の尿検査において、原告ら指摘の検査結果が 出ており、ウィシュマ氏について、飢餓状態で、電解質異常や 肝機能障害を招来している可能性があったこと』を認めている とりわけ問題なのが「ケトン体 3+」で、 体が飢餓状態になっていくとケトン体がでる 3+はかなりそれが高く、危険な状態 既に口から栄養吸収できない状態になっていたのに、 入管職員はウィシュマさんが吐き続けても、点滴を打たない 特に3/3の映像は異様 吐き続けて衰弱し、上体も支えらないような人に、 意味不明の明るい声で食べ物を食べさせている 介護資格のない職員が介護の真似事をしてるのも、おかしい 裁判で承認尋問を受けた当時の非常勤医師は、自分で尿検査を 指示しておきながら、検査結果を見たか覚えてないと証言 (そのあと証言を変えて「見た」と証言…) 国側と入管側医師が法廷で責任の押し付け合いをする場面もあった (白もふっとしたものがしょっぱい顔で目をつむってる絵) 「医師が検査結果を見逃したこと、看護師のフォローが無かったこと、 ウィシュマさんの健康状態が著しく悪化したことを名古屋入管が把握してなかったこと この全てが入管側の責任です」


































