
けものフレンズぱびりおんやってました。 スクショ芸を極められたと思いたい ウマ娘 ID 339765123 irodori作品・駅メモ・ナミブ砂漠ライブカメラ・大戦シリーズ・艦これアーケード・MtG(収集オンリー)等 ヘッダーは黒田いつ先生(@KRTIT_KRKNS)よりいただきました。プロ画は自作
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ぱびりおんネタまとめ
(2021年7月更新分)
スクショネタ THE FINAL
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スクショネタ ぴっくあっぷ
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ウマ娘ビザ問題
完全解説版
【ウマ娘LA公演のビザ問題、運営批判が筋違いと言える理由】
ウマ娘ロサンゼルス公演(10/22〜23予定)について、「なぜ1年前から申請しなかったのか」「準備不足の運営の責任では」といった声が一部で見られますが、これは米国の移民法制度とビザ実務に対する完全な誤解です。法制度と現場の実情を整理すると、運営を責めるのは筋違いであることが明確に分かります。
1. なぜ1年前から申請できないのか(PビザとOビザの決定的な違い)
「アメリカのビザは1年前から出せるはず」という意見がありますが、これは個人向けの「Oビザ」と混同しています。
Oビザ(卓越能力者向け):
世界的映画監督やノーベル賞学者、世界的トップソロアーティストなどを対象とするビザ。こちらは公演初日の1年前から申請が可能です。
Pビザ(芸能・エンタメ団体向け):
演劇カンパニー、オーケストラ、そして今回のような大規模ライブツアーなど、複数人のキャストやスタッフがチームとして渡米する際に使われる興行ビザです。
Pビザには米国の法令上、「初日の6ヶ月前より前に申請書を提出してはならない」という絶対的な規則(8 CFR 214.2(p)(2))が存在します。
ウマ娘のライブは、特定の1人が主役のOビザではなく、キャスト17名が対等な出走者としてパフォーマンスを行う「グループ・アンサンブル」であるため、制度上Pビザで申請する以外の選択肢がありません。
つまり、10月22日の公演に対し、書類を提出できる最短の解禁日は「4月22日以降」であり、1年前に申請書を出そうとしても門前払いで即座に却下されます。「半年以上前から現地の弁護士と動いていた」というのは、4月の解禁日に即時提出できるよう2〜3月の段階から事前準備を完了させていたことを意味し、運営は法律上可能な最速スタートを切っていました。
2. なぜもっと早く公表しなかったのか
「ダメそうなら1ヶ月前や2週間前にアナウンスすべきだった」という意見もありますが、興行実務において直前まで公表しなかったのはプロとして当然の判断です。
米国のビザ審査では、特急審査(プレミアム・プロセッシング)を使っていても、追加資料提出要求(RFE)などで審査時計が止まるトラブルが日常茶飯事です。しかし、追加書類を出して弁護士が現地当局と交渉している間は「本番までに承認が間に合う見込み(オントラック)」が常に残っています。
まだ承認が下りる可能性が十分に残っている段階で「ビザが危ない」と公式発表してしまえば、現地チケットの買い控えやツアーの自己都合キャンセル、現地会場・関係各所への無用な混乱を引き起こします。最後まであらゆる法的手段を尽くして開催を目指す以上、「これ以上引っ張ると来場者や旅程に実害が出る限界点」まで水面下で全力で粘り倒すのが興行の鉄則です。
3. なぜ「本番2〜3日前(10/19夜)」まで待てるのか?その根拠
公式が最終判断のリミットに設定した「現地10月19日22時(日本時間20日14時)」というタイミングは、決してあてずっぽうではなく、物理的・実務的な「真の最終デッドライン」に基づいています。
「米国移民局」ではなく「大使館のパスポート返却」待ちの段階であること
もし米国内の移民局(USCIS)の書類審査で止まっているなら、本番3日前夜に承認が出たところで、その後に日本で大使館面接を受けてスタンプを押す時間(物理的に数日以上)がないため100%間に合いません。
あえて本番直前のこの日時をリミットにしているということは、すでに日本国内の米国大使館での面接や手続きを終えており、「大使館からパスポート(ビザスタンプ)が手元に配送・返却されるのを待っている」という最終段階(土俵際)まで来ていることを意味します。
物理的なフライトと時差の計算
日本時間20日(火)の午後にパスポートさえ受け取れれば、その日の夜便や21日(水)午前の羽田・成田発のロサンゼルス便に飛び乗ることができます。日本とLAには時差(日付が戻る)があるため、21日の朝〜昼には現地入りでき、22日の本番初日にギリギリ滑り込みが成立します。
結論
運営はサボっていたどころか、
1. 法的に許される最速のタイミング(半年前)で申請を開始し、
2. 大人数(キャスト17名+スタッフ数十名)ゆえの過酷な追加照会に耐え、
3. 「パスポートが手元に戻れば即座に飛行機に乗れる」という物理的限界(初日の2〜3日前)まで諦めずに粘り続けている
というのが今回の事態の真相です。現在のアメリカのエンタメビザ審査は世界中の有名アーティストが直前中止に追い込まれるほどの魔境であり、その行政の歪みに直撃されながらも、最後まで公演を成立させようと胃を痛めながら奔走している運営チームを責めるのは酷であり、筋違いです
まくしていたー retweeted
Artist Meetup 10/23-25について、一部キャンセルのご連絡をいただいております。ご連絡をいただければチケットの在庫を戻せるため、どうしてもキャンセルの場合はご連絡いただけると助かります。



































