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彼女はアデレード・スプリンゲット。1893年生まれのイギリス貧困層の少女です。写真は「最高の服を着たアデレード」と名付けられています。そう、この破れた服が彼女の持つ唯一”の最高の服”なのです。そして彼女は写真を撮る時靴を履く事を恥ずかしがり、裸足で撮影に臨みました。その理由は↓
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中東の言語世界、アラビア語、イランのペルシャ語、トルコ語だけだと思ったら大間違いだ。
中東には日本ではほとんど知られていない言語がある。
その一つが「現代南アラビア諸語」。
名前に「アラビア」とつくけど、実はアラビア語とは遠い親戚。アラビア半島の南の言語群だからだと思う。
アラビア半島を占めるアラビア語とはお互いに会話も通じないようだ。
代表格は、イエメンとオマーンの国境周辺で話されるメフリ語。
いくつかの単語を見たが全然違う
「私」
🇸🇦アラビア語:アナ
🇮🇱ヘブライ語:アニ
🏜️メフリ語:ホー(hōh) えっ?
「日」
🇸🇦アラビア語:ヨウム
🇮🇱ヘブライ語:ヨム
🏜️メフリ語:ニョール(nhōr) えっ?
ところが、メフリ語で「太陽」はフョーム(ḥyōm)。こちらがアラビア語の「日」と同じなんじゃないかと訝しむ
さらにイエメンの沖にあるソコトラ島には、独自の進化を遂げたソコトラ語も残っている👇
同じセム語派でも、こんなに違うのが面白い。東京外国語大学のオープンアカデミーで授業開いてくれないかな?
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遊牧民の屠殺の流れ
まとめ(我が家の場合)
モンゴルでは、羊やヤギなどの家畜を屠殺する際、昔から受け継がれてきた方法で作業を行う。
屠殺から肉の解体までは主に男性、内臓の処理は女性の仕事とされている。
屠殺は全てナイフ一本で行う。そのため屠殺の前にはナイフを研ぐのが習慣。
※ホームステイにいらした方はオプションで見学、お手伝いいただけます。
私がいる時にはさらに詳しく解説もします👍
① 屠殺する家畜を選ぶ
まず、群れの中から屠殺に適した家畜を選んで捕まえる。
決して適当に捕まえるわけではなく、よく太っているなど、屠殺に適した家畜を選ぶ。
火曜日は家畜を捕まえてはいけないという習慣がある。
② 屠殺
補助する人が家畜を引き倒し、足を押さえる。
メインの人が家畜の腹の部分に切れ込みを入れ、大動脈を切断する。
この作業が最も難しく、遊牧民であってもできない人がいるほど。人や家畜の大きさなどによっては、ハンマーなどで額を叩いて気絶させてから行うこともある。
③ 皮を剥ぎ、肉を取り出す
屠殺から肉の解体までは男性の仕事。
まず革を剥いでいく。このとき、肉に毛が付着しないように注意する。
足先は、くるぶしの骨を残して折り取る。
作業は剥がした革を敷物のようにして、その上ですべて行う。体内に溜まった血は、お椀を使ってかき出す。
その後、内臓を取り出す。
首も骨に沿って切り分け、上半身と下半身の肉をそれぞれ革から剥がしていく。
さらに、保存方法や料理に合わせて骨や関節に沿って細かく解体する。
すぐに解体しない場合は、肉に紐を通してゲルの天井から吊るしておく。
④ 頭と革の処理(肉の処理が終わったあと)
頭はガスバーナーで表面を炙り、毛を焼いてから茹でて食べる。
脳みそから目玉まで、頭の部分はほとんど余すことなく食べる。
剥いだ革は、うちの場合は基本的に捨てている。気がついたら犬がかじっていることも。
革をなめして敷物などに加工したり、売ったりする家庭もある。
⑤ 内臓の処理
ここからは女性の仕事。
取り出した内臓を一つずつ処理していく。
羊やヤギ、牛は反芻動物なので、胃は4つに分かれている。
基本的にほとんどの臓器を食べるが、以下は食べずに捨てる
胆嚢
気管
膀胱
尿管
肛門に近い部分の大腸
草食動物はとにかく胃が大きい。内臓を取り出してみると、体の大きさの割に肉が少ないことに驚く。
消化器官は中身を取り出して、きれいに洗う。
胃の上の方には草のような内容物が残っており、肛門に近づくにつれてコロコロとした糞に変わっていく。
このため、胃や腸は特に念入りに洗浄する。
⑥ 血詰めソーセージと内臓料理
取り出した血液も無駄にはしない。
4番目の胃や腸に、塩や香辛料を加えた血を詰め、紐などで口を縛る。
これがモンゴルの血詰めソーセージ。
残った内臓も、基本的にはすべてまとめて塩茹でにする。
こうして、肉だけでなく血液や内臓、頭まで、家畜をできる限り余すことなく食べる。
モンゴルの遊牧民にとって、家畜を屠殺することは単に肉を手に入れる作業ではない。 一頭の家畜から取れるものを無駄にせず、食料として大切に利用する、生活に根付いた営みでもある。
※もし間違っていたらこっそり教えてください🙏
写真は完成した内臓と頭の塩茹でです
実際の動画は誰かがyoutubeなどに載せていたりするので、もし興味があれば観てみてください📷
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格差と学歴社会で思い返すのは、かつてNHKの「インドの衝撃」というドキュメンタリーで、電気も水道もない農家の貧しい子供(世帯年収5万円)が一家総出でIITの受験料3000円を工面しようとしていて、受かれば初任給1000万円の可能性があるというところかな
これに比べれば日本とか全く格差社会じゃない

















