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Replying to @masato009
『クイーン ブダペスト』
xitter.cf/masato009/status/21078…
『ニホンジン』
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『バイオハザード』
xitter.cf/masato009/status/21085…
『DIGGER/ディガー』
xitter.cf/masato009/status/21093…
『DIGGER/ディガー』まあ面白かった。確かにネタバレがありすぎて書きにくいのだが、さまざまな知的刺激に満ちた風刺劇として秀逸。ただし、それが良くも悪くも…という感じで、あまりにも複雑に捻りすぎて独りよがりに陥っているようにも見えた。
#ディガー
#トム・クルーズ
特に気に入らないのは、「そもそもこれを〇〇で描くのは無理だろう」という点。なぜ「××ではなく〇〇なのか」という必然性が分からない。
しかも実際の見せ方自体は〇〇ではなく完全に××なので、「今自分が見ているこの映像を、どう受け止めればいいのか」というのが分かりにく過ぎる。
それとも絡むが、画面が1.85:1になるシーンの世界観が分かりにくい。それはあえてくわしく説明せず、好きに想像してくれということなのだろうが、あらゆる設定があざと過ぎて、逆に風刺の鋭さを鈍らせているというか、「これを笑えないようでは知的レベルに問題があるよ」と上から目線で言われているようで、微妙に不愉快だ。
全体的には、もっぱらトランプ政権や強欲な資本主義を風刺しているはずなのに、そんな状況を許してしまった一因である、リベラル派のエリート主義に、この映画自体が陥っているという皮肉。意図的にそこまで風刺したというなら、まさにエリートの知的お遊びにしかならず、支持する気にはなれない。
非常に意欲的・実験的で面白い映画だし、トム・クルーズの演技も素晴らしいが、そのような根本的な疑問が拭えず、どうも素直に称賛することもできない作品である。
ぼのぼの retweeted
映画『シラート』
11月5日Netflix配信決定!
カンヌ映画祭にて
審査員賞ほか4冠受賞作品
失踪した娘を探すため、
父ルイスと息子エステバンは
砂漠のレイブパーティに参加するが…。
果てしなく続く
砂漠の真ん中で、極限が試される――
#シラート
すまん。俺は何か意味を間違えてるのか? 年収119万円以下の低所得者に対する現金給付が「年5000円」? 「月5000円」じゃなくて??
【速報】新給付、年収119万円以下は年5千円案 #47NEWS 47news.jp/15156320.html
そう言えばしばらく前に「渋谷からまともな本屋がなくなった」と嘆いたら、「TSUTAYAを無視するのか」的な声が結構上がった。私が言っているのは、村上龍くらいは当たり前に置いてある「まともな本屋」な。
渋谷で担当編集者を待っているあいだにおしゃれビルのTSUTAYAに来た。文芸書がずらりと並んだ店舗だ。村上龍の文庫本を買い直そうと思って探したがどこにもない。カウンターに行き「村上龍はどこですか?」と聞いたら若い店員が「それは誰?」という顔で俺を見た。
ややあって年配の店員がパソコンを叩く。そして「村上龍のなんですか?」と俺に聞く。「もちろん著書です」と俺は答える。すると「うちには1冊も在庫してません」と言われた。
信じられなくて何度も何度も聞き返した。村上龍ですよ?作家の村上龍ですよ?店員は辟易したのか「確認されますか?」と言ってパソコンの検索結果の画面を俺に見せてくれた。画面には200点の商品名(俺の言葉では著作名)が並んでいたが、在庫欄には緑の文字でクッキリと「0」とあった。
これはフィクションではない。どうやら俺のタイムラインと2026年のSHIBUYAシティーは完全に乖離しているのだ。まるで龍の小説の中のように。
眩暈がしている。
酒か薬にでも逃げるしかないのか。
ぼのぼの retweeted
気になって調べたら内田裕也経由で国内の権利元に交渉したらむしろ宣伝になるから使ってくれとすんなり許可が出たらしい
いや〜びっくりした〜😭 『太陽を盗んだ男』開映時刻が15時15分からなのに、何故かカレンダー記入が15時45分からになっていた😭
まだ入場できないだろうと思って前に行ったら「はあ!???」という感じ。幸いトイレも済ませていたので、大慌てで入って、本編開始5秒前に席に座った。
まあ本編は問題なく見られたからいいのだが、それにしても危機一髪。最近そういうことが多すぎる。この前も映画の予約を曜日を間違えて行った日の前日に予約していた。劇場のご厚意で、無料で振り替えていただいたが、とにかく自分のやることが危なっかしすぎる。これからはもっと徹底的に予約日時を確認しよう。
それにしてもこの映画、昔見たときは、本物の皇居にバスで突っ込むシーン(もちろん無許可)に仰天したが、いやいや、今見ると他にも「どうやって撮影した?? これ絶対無許可だろう」という仰天のシーンがてんこ盛り。さらに武道館に集まる客や東急デパート入口のパニックや、車線を全部使ったカーチェイスなど、メチャクチャ金がかかっている。この頃の山本又一郎は本当に角川春樹と並ぶ日本映画の風雲児だったなあ…と懐かしくなる。
『太陽を盗んだ男』というと、真っ先に長谷川和彦の映画となるが、これは山本又一郎というもうひとりの映画狂人がいなかったら、絶対に存在しえなかった映画だということを記憶しておいて欲しい。
角川春樹のように大きな資本をバックに持つわけでもない、当時32歳の若造プロデューサー山本又一郎が、この1979年に『太陽を盗んだ男』と『ベルサイユのばら』の2本を公開してるんだぞ? 狂っているとしか言いようがない。





























