
編集者。人文系を中心にジャンル横断で、紙からウェブ、企業の発信支援まで。ご相談はDMでお気軽にお待ちしております。 書店など@bookpond_ 店主。
横浜・白楽
Joined March 2018
- Tweets4.6K
- Following3K
- Followers2.1K
- Likes4.8K
Pinned Tweet
【寄稿掲載のお知らせ】
かれこれ8年近く暮らしていて、最近は @bookpond_ というお店も営んでいる「白楽」について、SUUMOタウンにエッセイを寄せました。
白楽や横浜についての私的な考えを、いまできる限りの力を込めて綴りました。よければご笑覧いただけると嬉しいです。
SUUMOタウンに書けるのは一生のうちでも何回もないと思っていますが、ついにその最初の機会をいただけて感謝です。なかなか苦しんで執筆した記事でしたが、粘り強く伴走していただいた 編集担当の@arata4771 (@Huuuu_inc )さん、ありがとうございました!
都市のかたわらのタウン、横浜・白楽。生活に「商い」と「カルチャー」がカオスに根付く街|文・小池真幸
小池真幸 retweeted
11/20(金)19時半〜 トークイベント
横浜・白楽のbookpondさんで、
『酒場の人文学』としてトークイベントを開催しておられます。
今回、私がゲストとして、
都市社会学者・東京都立大学教授 山本薫子さんと対談いたします。
再開発等で、古びた飲屋街は姿を変えていっています。私はそうした変化は否定しませんが、何が失われているのか、を考えるのは意味があると思います。
……ということではありますが、お酒も出るようですので、私としては堅苦しくなく!楽しめるイベントとなるよう、努力いたします。
以下詳細をご覧いただき、ぜひお申し込みください。
sakaba-humanities-04.peatix.…
おもしろそうなイベントにお邪魔します。シリーズ第1回! なにが起こるか楽しみです。ぜひいらしてください。
催事名:【辻本達也×吉川浩満】人文学は、生活のどこから始まるのか?──新シリーズ「ためせる人文学」#1
日時:2026/10/31(土)15〜17時
会場:書店など「bookpond」(配信あり)
詳細・予約: tameseru1031.peatix.com/
「ためせる人文学」は人文学を日常の見方や身体感覚にふれるものとして捉えてみる対談シリーズ。ナビゲーターは「近くを冒険するハンドブックシリーズ」neoコーキョーを発行する辻本達也さん、会場は横浜のブックカフェbookpondさん。その第1回目にお邪魔して、生活の場から立ち上がる人文学を考えます。
下記スレッドは辻本達也さんによる「ためせる人文学」シリーズの趣旨説明。
xitter.cf/2_G_2/status/210992228…
「人文学は役に立つのかという議論は忘れた頃に出てくるものです。僕は「役に立つのかどうか」の手前に「ためせる」という領域が人文学にあるのではないかと感じています」
@2_G_2 @neokokyo @bookpond_
10月31日(土)に吉川浩満さんと「人文学は、生活のどこから始まるのか?」というテーマでトークイベントをやらせていただきます。このイベントは「ためせる人文学」というシリーズの第一回です。このシリーズで何をしたいと考えているのかについて連投します。(1
tameseru1031.peatix.com/
小池真幸 retweeted
◆チケット販売スタート:「酒場の人文学」最新回◆
酒場という場を、あるいは酒場という場から“人文学する”トークイベントシリーズ「酒場の人文学」。
夜ごと人が集い、語らう「酒場」を、または「酒場」で生じる現象を哲学、社会学、人類学、文学など、人文学のさまざまな見地から捉えてみる人気シリーズの、最新回のチケット販売がスタートしました。
第4回は、シリーズ初の対談形式でお届けします。ゲストは、文筆家のフリート横田さんと、都市社会学者の山本薫子さん。
数々の消えゆく飲み屋街を歩いてきた横田さんと、都市社会学の観点から街の変化を見つめ続ける山本さんと共に、「飲み屋街が消えるとき、何が失われているのか」を考えていきます。都市にとって「飲み屋街」とは。「街が変わること」を丁寧にとらえるための語彙とは。ノスタルジーの隘路を避け、「飲み屋街なきあとの都市」について語る方法とは。
企画・聞き手は、ライター/編集者の鷲尾諒太郎さん。
現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。
なお会場では白楽の「喫茶酒房 BAR 本の上のねこ」 @bar_honnouenoneko の店主・杉山瑞樹さんをゲストバーテンダーとしてお迎えし、今回のテーマにちなんだオリジナルドリンクを提供いただきます。ただトークを聴くだけでなく、五感ごと「酒場の人文学」する時間を、ぜひお気軽に楽しみにきてください。なお、ノンアルコールドリンクもご用意しておりますので、お酒が飲めないという方もお楽しみいただけます。
※イベント詳細・チケット購入はツリーのPeatixページより※
=====
▼タイトル
飲み屋街が消えるとき、何が失われているのか──横丁とジェントリフィケーションから考える:フリート横田(文筆家)×山本薫子(都市社会学者)|トークイベントシリーズ「酒場の人文学」 #4(@書店など「bookpond」現地/配信)
=====
■日時・場所:
2026/11/20 (金) 19:30 - 21:30
@書店など「bookpond」現地/オンライン配信
=====
■登壇者プロフィール:
フリート横田(ふりーと・よこた)
昭和五十四(一九七九)年生まれ。文筆家。ノンフィクション作家。戦後から高度成長期の歓楽街のルポや、昭和の庶民生活にまつわるエッセイを雑誌や新聞、ウェブメディアに寄稿。また、戦争証言を記すこともライフワークとしている。著書に『横丁の戦後史 東京五輪で消えゆく路地裏の記憶』『盛り場で生きる 歓楽街の生存者たち』『新宿をつくった男 戦後闇市の王・尾津喜之助と昭和裏面史』などがある。
@fleetyokota
山本 薫子(やまもと・かほるこ)
東京都立大学都市環境科学研究科教授。博士(社会学)。専門は都市社会学。主要著作に、『横浜・寿町と外国人―グローバル化する大都市インナーエリア 』(福村出版、2008年)、『原発避難者の声を聞く―復興政策の何が問題か 』(共著、岩波ブックレット、2015年)、『社会運動の現在 市民社会の声』(共著、有斐閣、2020年)、『社会にひらく 社会調査入門』(共著、ミネルヴァ書房、2023年)、『立ち退かされるのは誰か? ジェントリフィケーションと脅かされるコミュニティ』(慶應義塾大学出版会、2024年)、『社会をひもとく 都市・地域にみる社会問題の問い方』(共編著、有斐閣、2025年)など。
(聞き手)鷲尾 諒太郎(わしお・りょうたろう)
ライター/編集者。1990年、富山県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒。株式会社リクルート、株式会社Loco Partnersを経て現職。ビジネス領域、人文・社会科学領域を中心に、執筆・編集業を営んでいる。
@shiwashiwao
=====
■チケット種別・価格:
・現地参加チケット:2,000円+税(席数限定。当日ワンドリンクオーダー)
・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。
「すぐに答えの出ない問い」をテーマに、永井玲衣さん、比嘉夏子さん、安斎勇樹さんにお話しいただいたトークセッションが記事化されました。自分はモデレーターを務めたのですが、とてもスリリングな対話の時間でした。三連休に読むのにぴったりだと思いますので、ぜひ!
cultibase.jp/articles/questi…
【大切な告知】
bookpondでは今年に入ってから、小池が尊敬・信頼している方に企画やファシリをお願いして、共同企画のかたちでイベントを行うケースが増えています。明らかに小池一人で企画するだけでは実現し得ない場が生まれていて、とても刺激を受けています!
そんな共同企画の新シリーズ「ためせる人文学」の第1回が今月末10/30(土)の15時から開催されます。企画でご協力いただいている辻本達也@2_G_2 さんは、bookpondを始めてから出会った方なのですが、既存の人文系の文脈を軽やかに飛び越えて、独自のユニークで地に足のついた視点で、身の回りのさまざまな当たり前を問い直す「neoコーキョー」という素晴らしい雑誌をつくられている方です。とにかく辻本さんの視点をもっとのぞいてみたい!との一心で企画したのが今回の「ためせる人文学」シリーズです。
そして第1回のゲストにお招きする吉川浩満@clnmnさんは、文系と理系の枠組みにとらわれずに軽やかに、でも誠実に執筆・編集・配信をなされてきたり方で、個人的にも大ファンだったので、お話を聞けるのをとても楽しみにしています。
「人文学」の新しいあり方に関心がある方はもちろん、生活や身の回りを捉え直すエッセイを書いたり読んだりすることに関心がある方、あるいはちょっといまの生活を見直してみたいという方には、絶対に刺激的な時間になると思いますので、ぜひたくさんのみなさんにお越しいただけると嬉しいです!
***
■イベントタイトル
【吉川浩満×辻本達也】人文学は、生活のどこから始まるのか?──新シリーズ「ためせる人文学」#1
■開催日時
10/31(土)15:00 -17:00@配信/現地(書店など「bookpond」)
※1週間アーカイブ視聴可※
■イベント概要
人文学は「役に立つ」? もっと「高尚」なもの?
哲学や文学、歴史学、人類学……「人文学」は、その存在意義を問い直される事が少なくありません。「人文学」は、その存在意義を問い直される事が少なくありません。
でも、ここではそんな眉間に皺を寄せたしかめっ面な話からちょっとだけ距離を取って、もう少し気軽に「人文学」と向き合ってみたい。
生活のちょっとしたシーンや、日々を生きる中でのモヤモヤを、少し違った角度から見てみるために。あるいは、いつもの風景が少し違って見える、そのこと自体を楽しむために。
もっと気軽に、本の中にある考え方を、自分の生活の中で「ためしてみる」ことはできないのでしょうか?
新シリーズ「ためせる人文学」は、人文学を遠い専門知としてだけではなく、日常の見方や身体感覚にふれるものとして捉えてみる対談シリーズです。ある考え方を持ってみることで、いつもの世界が少し違って見える。そんな人文学の面白さを、ゲストの本や実践を手がかりに考えていきます。
ナビゲーターを務めてくれるのは、neoコーキョーの辻本達也さん。当たり前が未知になる入口を見つけようとする「考近学」という考え方のもと、身のまわりをフィールドワークし、自分の見方がズレたり広がったりするような契機を探るハンドブックシリーズ「neoコーキョー」を発行する辻本さんと一緒に、人文学をもっと身近に捉えてみましょう。
第一回のゲストにお招きするのは、文筆家/編集者の吉川浩満さん。
文筆家の山本貴光さんと長年続けているユニット「哲学の劇場」では、「非哲学者」として愉快に自由に人文学を楽しむ。『哲学の門前』『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』『理不尽な進化』『脳がわかれば心がわかるか』など、文系と理系の枠組みにとらわれずに軽やかに、でも誠実に本を書く。そして編集者としても、身の回りの当たり前を問い直す、とっつきやすいけれど骨太な本をつくり続けています。
吉川さんの著書『哲学の門前』には、「ふだんの生活の場こそ哲学的問題の最大産地」とあります。生活の中で、「突然何がなんだかわからなくなる瞬間」や「当たり前が崩れる瞬間」にこそ人文学や哲学のはじまりがあるのではないでしょうか。
縦横無尽に人文学を楽しむ吉川さんと一緒に、人文学は生活のどこから始まるのか、吉川さんの著書によって周囲の見え方はどう変わるのか、AIなどの最新技術の登場によって人間の見方はいかに変化するのか——生活の場から立ち上がる人文学を考えてみます。
チケットのお申込みはこちらから!
現地チケットは数に限りがありますので、ぜひお早めにお申し込みください!
tameseru1031.peatix.com/view
bookpond1周年を記念して刊行された書籍『偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記』、いよいよ刊行から1ヶ月が経ちましたが、もっともっとたくさんの人びとの手に届けていきたいです。
刊行後1ヶ月以内ご購入者限定の特典・セルフライナーノーツは本日まで(WEB SHOPの注文でも大丈夫です)。たくさんのみなさんにお手にとっていただけたら嬉しいです!
bookpond.shop/items/6a622b7e…
9/30(水) 夜の書店OPEN(17-22時)。
9月最終日ですが、今日も雨。さすがにそろそろ太陽が恋しく、気持ちのいい秋晴れを首を長くして待っています。
こんな雨の水曜日は、しずかに本と一緒にいるために、少しだけ寄り道したくなりますね。今日もたくさんの本、そしてお茶や珈琲、お酒と一緒にお待ちしておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
※本日、トースト中心に試作のフードメニューあります!夜食やおつまみにぜひ!
=====
〜取り扱い書籍紹介(店舗/WEB SHOP)〜
※刊行1ヶ月特典終了間近!※
小池真幸『偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記』
2,500円(税込)
(bookpond、2026年8月刊)
いよいよ刊行から1ヶ月が経ちましたが、もっともっとたくさんの人びとの手に届けていきたいです。刊行後1ヶ月以内ご購入者限定の特典・セルフライナーノーツは本日まで(WEB SHOPの注文でも大丈夫です)。たくさんのみなさんにお手にとっていただけたら嬉しいです。
==========
■概要
開店1周年のタイミングで、bookpondから店主・小池の本を出すことになりました。一言でいえば、bookpondというお店を開き、営んでいく中での試行錯誤、さらにその中で醸成されてきた自分なりの「書店」についての考えをまとめた本です。書店や出版・メディア、場づくりに興味がある方はもちろん、この時代において「リベラル」であることに興味がある人、そしてシンプルにbookpondを応援したいと思ってくださっているみなさんにとって、何らかの示唆や気づきをお渡しできる本になっていたら本望です。
大きく分けて、本は以下のような三部構成になっています。
・冒頭の「少し長めのまえがき」では、筆者が書店を一年間手探りで営む中で醸成されてきた、自分なりの書店論が、少し硬めの文体で書かれています。bookpondというお店を営むうえでのステートメントのような内容にもなっていて、書店についてちょっと抽象的な視点から、ちょっとだけ眉間に皺を寄せて書かれた文章です。
・本編でもある「書店(など)制作記」では、2025年1月から2025年7月の開業までの半年間、毎週、走りながら書いていたリアルタイムの制作日誌が全編収録されています。文字数こそそれなりにありますが、noteで書いていたこともあり、気軽に読める文章になっていると思います。
・そして最後の「続・書店(など)制作記」では、実際にbookpondというお店を一年間営む中で見えてきた、手応えや課題感について綴っています。文字数も少なめ、分量もそう多くないので、ここも気軽に読めると思います。
■目次
はじめに
少し長めのまえがき 「書店」と「リベラル」をめぐる試論
1 独立系書店は「リベラル」か?
2 書店が好きだったわけではない
3 「選民性」のバブルを破るために
4 「リベラル」な書店の設計論
書店(など)制作記 2025年1月〜2025年7月
続・書店(など)制作記 2025年7月〜2026年7月
1 書店——「本を売る」という奥深く、難しい営み
2 喫茶・喫酒——「ひらく」ための重要要素
3 イベント——「ハレ」の時間が生み出すもの
4 コワーキングスペース・場所貸し——撤退と試行錯誤
5 経営——経済的・物理的な難題をどう乗り越えるか
6 まとめ——「続・続」からもっとその先へ
おわりに
■著者
小池真幸(bookpond店主)
編集者。書店など「bookpond」店主。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体、イベントから学びの場まで幅広くメディアづくりを営んでいます。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。
■ブックデザイン
平山みな美(Kehai Studio)
@minami_hirayama
■印刷・製本
藤原印刷
@fujiwara_printing
■発行
bookpond
編集担当の一人としてお手伝いしていた落合陽一さんの新刊『マタギドライヴ』、本日刊行となりました。
500頁超えの大著ですが、いまテクノロジーと社会、そして「生き方」について考えるうえで間違いなく外せない一冊になっていると思います。(取材の一環で秋田のマタギ集落を訪れたのが懐かしいです)
Amazonだと25日以降の到着になるようなので、ぜひ書店にてお買い求めください!(bookpondにも入荷予定です)
【本日刊行!新刊のお知らせ:落合陽一『マタギドライヴ:計算機自然の辺縁における脱人間知性的文明論』】
PLANETSより9月23日に新刊が刊行されます!
落合陽一さんの8年ぶりの主著となる最新作。AmazonほかECサイトにて予約受付中です。
@ochyai
ありがとうございます!
刊行から2週間ほど経った拙著『偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記』ですが、こうして丁寧に読んでいただいたうえでの真摯なご感想が徐々に届きはじめており、本当にありがたく嬉しいです。
ネットショップからもご購入可能なので、ぜひお買い求めいただけましたら嬉しいです。9月いっぱいは、刊行後1ヶ月特典のおまけテキスト(セルフライナーノーツ)もついてきます!
bookpond.shop/items/6a622b7e…
また『偏りながら、ひらきたい』は書店様・店舗様への卸売も行っております。現在、九州から東北まで全国さまざまなお店にお取り扱いいただいております。
下記のご発注フォームより詳細をご確認のうえ、お申込みいただけますと幸いです。(6掛/1冊から。見本のゲラPDFもお送りできますので、お気軽にご相談ください!)
docs.google.com/forms/d/e/1F…
日本のウェブメディア30年史がわかる年表を作りました!
claude.ai/code/artifact/aed0…
記事型ウェブメディアの創刊と終了を並べています。出典がわかるものだけを並べており、載っていないメディアも多数です。事実誤認、抜け落ち、より確かな出典をご存じでしたらお知らせください!
こちら明日からbookpond店頭にて最速販売予定です。
WEB SHOPでのご購入者様や、ご発注いただいた書店様にも順次発送していきます。
たくさんのみなさまにお手に取っていただけることを祈っております。
【予約開始】開店1周年。bookpondから本を出します!
本日7月24日、おかげさまでbookpondは開店から1周年を迎えることができました。ご来店いただいた皆様、気にかけてくださった皆様、さまざまな形でご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。
いま思い返すと本当にあっという間の1年間で、ただ必死に毎日の試行錯誤を重ねていたら1年が経ったという感覚ではあるのですが、たくさんのお客様、そして応援・ご支援いただける方々に恵まれて、なんとか少しずつですが、お店として育ってきた手応えもあります。
本日は定休で、明日からまた変わらず通常営業ですが、2年目もより一層良い場にしていけるよう、たゆまぬ努力を続けていけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
***
そして、1周年記念のこの日に、とても大事な発表があります。
bookpondから店主・小池の本を出すことになりました。
タイトルは「偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記」。
bookpondというお店を開き、営んでいく中での試行錯誤の軌跡、さらにその中で醸成されてきた自分なりの「書店」についての考えをまとめた本です。書店や出版・メディア、場づくりに興味がある方はもちろん、この時代において「リベラル」であることに興味がある人、あるいはシンプルにbookpondを応援したいと思ってくださっているみなさんにとって、何らかの示唆や気づきをお渡しできる本になっていたら本望です。
ブックデザインは尊敬するKehai Studioの平山みな美さん、印刷・製本は「クラフトプレス」の思想で独立系出版を応援されている藤原印刷 @FJWR_printingさんにお願いしました。
刊行は8月下旬以降の予定ですが、本日7/24(金)よりbookpond WEB SHOPより予約も開始しておりますので、ぜひたくさんのみなさまにご予約いただけましたら嬉しいです。(bookpond店舗でのご予約も承っております)
また書店さんをはじめとした小売店への卸売も行いますので、お取り扱いをご検討いただける店舗様は、ご発注フォームより条件などをご確認のうえ、お申込みいただけますと幸いです。
==========
■タイトル
『偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記』
■定価
2,500円(税込)
■判型・仕様
四六判・並製・本文192ページ
■発行日
2026年8月下旬発行予定
■著者
小池真幸(bookpond店主)
編集者。書店など「bookpond」店主。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体、イベントから学びの場まで幅広くメディアづくりを営んでいます。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。
■ブックデザイン
平山みな美(Kehai Studio)
■印刷・製本
藤原印刷
@FJWR_printing
==========
■発行
bookpond
■概要
「偏った」本棚は、ひらかれた場になりうるか? 資金繰りに、物件に、クラファンに、選書に、施工に——二〇二五年七月、横浜・白楽にオープンした書店(など)「bookpond」。開業までのありとあらゆる試行錯誤の軌跡とその後、そして「いま書店は必要か?」という問いに向きあった書き下ろしの書店論を含む、手探りの制作記。
■目次
・はじめに
・少し長めのまえがき:「書店」と「リベラル」をめぐる試論(独立系書店は「リベラル」か?/書店が好きだったわけではない/「選民性」のバブルを破るために/「リベラル」な書店の設計論)
・書店(など)制作記:2025/01 - 2025/07
・続・書店(など)制作記:2025/07 - 2026/07(書店について/喫茶・喫酒について/イベントについて/コワーキングスペース・場所貸しについて/経営について/まとめ:「続・続」からもっとその先へ)
・おわりに
※目次の詳細は予約開始時点のVerで、刊行までに少し変わる可能性があります※
小池真幸 retweeted
この上平先生の連載、毎回マジ最高。インタビュー形式なのも珍しいというか発明だし、小池さんもすごい。ほかの人もパクったほうがいい、自分もパクりたい。
「ほしいものが、ほしいわ。」は何を問うていたのか。雑誌『広告批評』を読む:上平崇仁「デザイン古書探訪」#3
designing.jp/design-archives…
小池真幸 retweeted
アーティストの人は「アートの価値は歴史が証明する」とよく言いますよね。価値は同時代ではなく、100年後、1000年後の人類が決めると。その意味では、これは少なくとも30年後の人類が見ても、ちゃんと語り継ぎたくなるような、深みを持った仕事であることは間違いありません
designing.jp/design-archives…
designingで上平崇仁さん@peru_g13 と進めている「デザイン古書」についての連載、最新回が更新されました。
今回はみんな大好き(?)『広告批評』。バブル絶頂期に刊行された1989年1月号を読んで、とても面白かったです。ぜひご一読いただけたら嬉しいです!
「ほしいものが、ほしいわ。」は何を問うていたのか。雑誌『広告批評』を読む:上平崇仁「デザイン古書探訪」#3
【bookpond】【8/31発売!目次公開】書籍『偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記』を刊行します。
note.com/mk0512/n/ne8cd19213…
xitter.cf/masakik512/status/2091…
>書店を一年間手探りで営む中で醸成されてきた自分なりの書店論、実際にお店を一年間営む中で見えてきた手応えや課題感なども大幅加筆した書籍
bookpond開店から1年と少しが経った2026年8月末日。note連載「書店(など)制作記」をベースに、書店を一年間手探りで営む中で醸成されてきた自分なりの書店論、実際にお店を一年間営む中で見えてきた手応えや課題感なども大幅加筆した書籍『偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記』 をbookpondから刊行します。
書店や出版・メディア、場づくりに興味がある方はもちろん、この時代において「リベラル」であることに興味がある人、あるいはシンプルにbookpondを応援したいと思ってくださっているみなさんにとって、何らかの示唆や気づきをお渡しできる本になっていたら本望です。
刊行は8/31ですが、来週末の8/28(土)からは先行販売としてbookpond店頭に並び始める予定です。bookpond WEB SHOPからの購入も可能ですので、ぜひたくさんのみなさまにご予約いただけましたら嬉しいです。(刊行から1ヶ月は、特典としてちょっとしたライナーノーツもつけられたらなと思っています)
もし機会があればイベント出店や登壇なども積極的に参加していきたいと思っておりますので、ぜひお気軽にお声がけいただけますと幸いです。
どんな方の手に届くのか、どんな感想をいただけるのか、とてもドキドキしていますが、たくさんの皆様にお手に取っていただけましたら嬉しいです。
【8/31発売!目次公開】書籍『偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記』を刊行します。
bookpond開店から1年と少しが経った2026年8月末日。note連載「書店(など)制作記」をベースに、書店を一年間手探りで営む中で醸成されてきた自分なりの書店論、実際にお店を一年間営む中で見えてきた手応えや課題感なども大幅加筆した書籍『偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記』 をbookpondから刊行します。
書店や出版・メディア、場づくりに興味がある方はもちろん、この時代において「リベラル」であることに興味がある人、あるいはシンプルにbookpondを応援したいと思ってくださっているみなさんにとって、何らかの示唆や気づきをお渡しできる本になっていたら本望です。
刊行は8/31ですが、来週末の8/28(土)からは先行販売としてbookpond店頭に並び始める予定です。bookpond WEB SHOPからの購入も可能ですので、ぜひたくさんのみなさまにご予約いただけましたら嬉しいです。(刊行から1ヶ月は、特典としてちょっとしたライナーノーツもつけられたらなと思っています)
もし機会があればイベント出店や登壇なども積極的に参加していきたいと思っておりますので、ぜひお気軽にお声がけいただけますと幸いです。
どんな方の手に届くのか、どんな感想をいただけるのか、とてもドキドキしていますが、たくさんの皆様にお手に取っていただけましたら嬉しいです。
【8/31発売!目次公開】書籍『偏りながら、ひらきたい──書店(など)制作記』を刊行します。
WEB SHOPからのご購入はこちらからお願いします。
bookpond.shop/items/6a622b7e…
書店さんをはじめとした小売店への卸売も行いますので、お取り扱いをご検討いただける店舗様は、下記のご発注フォームより条件などをご確認のうえ、お申込みいただけますと幸いです。(できるだけ多くの書店さんに置いていただけたらと思っており、6掛/1冊からで卸売させていただきます。見本のゲラPDFなどもお送りできますので、お気軽にご相談ください)
forms.gle/t9UvuvwEn3PXaBMj8




























