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今回の黒鳥社コンテンツディレクター・若林恵さんの連載は、野球からファンダムの歴史をひもといていきます。
記事を読んでいて印象に残ったのは、ファンは試合を見ている時だけファンなのではない、ということ。結果を追い、順位を確認し、記録を読み、次の試合を待つ。そうした「試合のない時間」の過ごし方もまた、ファンダムの歴史を形づくってきました。
写真は、記事の冒頭にも登場するWNBAのスター選手、ケイトリン・クラークのシグネチャーシューズ。昨日の打ち合わせで若林さんが履いていました。好きなチームや選手の試合を見るだけでなく、そのシューズを履いたり、グッズを身につけたりすることもまた、「試合のない時間」のファンダムの一つなのかもしれません。
記事「野球が『ファン』を生んだ」はこちらからどうぞ。
maruilab.substack.com/p/fh-0…
黒鳥社コンテンツディレクター若林恵さんの連載「『好き』がつくった世界:ファンダム小史」。第4回記事「野球が『ファン』を生んだ」を配信しました!
記事はこちらからどうぞ。
maruilab.substack.com/p/fh-0…
text by Kei Wakabayashi @blkswn_tokyo
illustration by Kuniko Nagasaki @nagasakiku
編集部員によるリサーチレポート「まるいの望遠鏡」。次回は箪笥(たんす)について。
知っているようで、実はその成り立ちはあまり知られていないかもしれません。家から姿を消しつつある今だからこそ、その歴史が気になりました。
調べようと関連する本を何冊か手に取ったところ、どれも著者は生活史研究者の小泉和子さん。今回、その小泉さんにお話をうかがうことができました。
記事配信は11月上旬を予定しています。ぜひSubstackにご登録の上お待ちください!
まるいらぼ / OIOI Lab retweeted
今回もイラストと4コマ漫画を描かせていただきました🖋
ぜひお読みください📕
連載コラム『お金の民俗誌』塚原伸治さん
第3回「形をつける」取引:大晦日の攻防
民俗学者・塚原伸治さんの連載「お金の民俗誌」。第3回記事「『形をつける』取引:大晦日の攻防」を配信しました!
記事はこちらからどうぞ。
maruilab.substack.com/p/mf-0…
年越しそばや大掃除など、大晦日には1年の区切りを実感するためのさまざまな慣習があります。10/15配信の民俗学者・塚原伸治さんの記事も、そんな大晦日が舞台。落語「掛取万歳」を入り口に、かつての商人たちがどのように年を越していたのかをたどります。
記事を読みながら思い出したのは、京都・知恩院の除夜の鐘。煩悩を払うためにつくといわれる鐘を、大勢の僧侶が長い綱を引き、体ごと飛び込むようにして鳴らします。その迫力は、一年を締めくくる特別な時間を強く印象づけてくれました。
記事「『形をつける』取引:大晦日の攻防」はこちらからどうぞ。
maruilab.substack.com/p/mf-0…
民俗学者・塚原伸治さんの連載「お金の民俗誌」。第3回記事「『形をつける』取引:大晦日の攻防」を配信しました!
記事はこちらからどうぞ。
maruilab.substack.com/p/mf-0…
texy by Shinji Tsukahara
illustration by Toru Miyagi @mitume333
丸井グループの本社がある中野。 サブカルの聖地ともいえる中野ブロードウェイには海外からの訪問者も多く、平日の昼間でもたくさんの人でにぎわっています。
そんな中野の商店街で見つけたのが「地元カプセル中野」というご当地カプセルトイ。中野ブロードウェイや丸井の「赤いカード」がラインアップ。この街で日々過ごしていると、当たり前すぎて普段は意識しませんが、こうして並んでいるのを見ると、どれも中野を象徴する風景やものとして親しまれてきたことを感じます。
昨日配信されたエンタメ社会学者・中山淳雄さんによるベイブレードの記事を読んでいて、印象に残った「伝統玩具のアレンジ」という視点。
そこで、昔、中野セントラルパークのイベントで買った竹とんぼのことを思い出しました。驚くほどよく飛ぶので、捨てられずにずっと取ってあります。
ビー玉遊びからビーダマン、ベーゴマからベイブレード。そう考えると、竹とんぼにもまだ見ぬ進化形があるのかもしれません。
記事「21世紀のベーゴマ・ショック」はこちらからどうぞ。
maruilab.substack.com/p/hr-0…
エンタメ社会学者・中山淳雄さんの連載「みんなのホビー革命」。第3回記事「21世紀のベーゴマ・ショック」を配信しました!
記事はこちらからどうぞ。
maruilab.substack.com/p/hr-0…
text by Atsuo Nakayama @atsuonakayama
illustration by Kenro Shinchi @kenroshinchi
【#まるいのアーカイブ】
このクレジットカードの券面、知っていますか?
丸井の歴代クレジットカードをいくつか持ってきてみました。
昭和35年の日本最初のクレジットカード(写真上段)。店頭即時発行を開始した昭和50年の「赤いカード」(中央)。そして平成6年、自社カードのノウハウを結集して誕生した「マルイカード」(下段)です。
ロゴやデザインを眺めるだけでもおもしろいのですが、よく見ると「支払日」「口振・銀振・持参」など、今のクレジットカード券面にはない情報も記載されています。一枚のカードの中にも、お買物や支払いのあり方の変化が見えてきますね。
昨日配信した法政大学出版局(@hosei_up)への取材記事。
きっかけは、箪笥(たんす)について調べていたときに手に取った、「ものと人間の文化史」シリーズの『箪笥』でした。編集部でその話をすると、「自分も調べものの途中で別の巻を読んだことがある」という声が次々と。どうやら多くの編集部員が、それぞれ別のテーマを調べる中で、このシリーズに出会っていたようです。そんなことから興味を持ち、法政大学出版局へ取材にうかがいました。
記事「『もの』のまわりに、何がある?:船からパチンコまで、『ものと人間の文化史』の60年」はこちらからどうぞ。
maruilab.substack.com/p/tl-0…
編集部員によるリサーチレポート「まるいの望遠鏡」。
今回は法政大学出版局を取材しました。
記事「『もの』のまわりに、何がある?:船からパチンコまで、『ものと人間の文化史』の60年」はこちらからどうぞ。
maruilab.substack.com/p/tl-0…
対談ポッドキャスト番組「あおいらぼ」第2回を配信しました!
ホストの青井浩、進行役の若林恵に加え、今回はREADYFORインパクト研究所の瀧島勇樹さんをゲストにお迎えしています。
ポッドキャストはこちらからどうぞ。
maruilab.substack.com/p/al-0…
エピソード内で話題に上った、READYFORインパクト研究所が8月21日に公表した「寄付の可能性」に関するレポートは、こちらからご覧いただけます。
impactlab.readyfor.jp/news/r…
昨日配信した若林さんの連載記事を読んで、昔ロンドンのシャーロック・ホームズ博物館で買ったお土産を引っ張り出してみました。
ベイカー・ストリートの標識や、ホームズの住む221Bをモチーフにしたグッズたち。おもしろいのは、シャーロック・ホームズ本人ではなく、「221B Baker Street」という住所そのものがお土産になっていることです。実在するベイカー・ストリートに、フィクションの名探偵が住む221B。そんなグッズを手にしていると、ホームズが本当にそこに暮らしていたような気持ちになってきます。
記事「シャーロック・ホームズの功罪」はこちらからどうぞ。
maruilab.substack.com/p/fh-0…
まるいらぼ / OIOI Lab retweeted
ホームズが読者に教えたのは、事件の解き方ではなく、世界を「手がかりの集合」として読む方法だった──
若林恵の連載、第3回が配信されました。探偵小説の広まりは、探偵のように身の回りの出来事やニュースを読み解く「探偵のまなざし」を日常化させた? シャーロックのファンダムから考えます!
黒鳥社コンテンツディレクター若林恵さんの連載「『好き』がつくった世界:ファンダム小史」。第3回記事「シャーロック・ホームズの功罪」を配信しました!
記事はこちらからどうぞ。
maruilab.substack.com/p/fh-0…



















