HRスペシャリスト。1996年よりデジタル×クリエイティブ職の人材育成・キャリア支援に従事。27年の会社勤務を経て2023年4月独立。組織の人材開発まわりで役務提供型の業務に仕える。PM育成支援、研修設計・教材開発、人事制度設計、編集業など。SFが好きというより、SF好きが好き。物好きというより、物好きな人が好き

Tokyo
Joined April 2007
リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」の最初の「の」の意味が分からず、今さら調べた。単なる語調合わせではなかった。ofは後の言葉を目的語として働く。ofは統治の対象、byは統治の主体、forは統治の目的で「人民を治める、人民による、人民のための政治」説明にすっきり。の/ofは難しい
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最近買うミニトマトはとても甘くなっていて、ブドウの味にだいぶ近づいている。もう長いこと、ブドウを食べていないので、ブドウはブドウで何か別のものに近づいているのかもしれない。あるいは、ブドウは私が昔食べていたミニトマトの味に近づいているのかもしれない。私は今のブドウを知らない。
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Amazonから届く新刊案内のメールタイトルが9月からずっと間違い続けて10月に突入してしまった。「〜の新刊(著者名)」ではなく「(著者名)の新刊」が正解だと思うんだけれど、誰も気づかないのか、気づいているけど心がざわつかないのか、ざわつくけど教えないのか...
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壁付けのリモートコントロール。持ち運びできないリモコン。そうだった初代リモコンは、機器本体まで自分の体をもっていかなくても壁で操作できるのが画期的だったのだ。小中学校の視聴覚室にあった気がする。今までどこにしまってあったんだ、視聴覚室の残像記憶... instagram.com/p/DdxKhZaTh6z/
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客が客を辞めるか、客が払い続けるかが分かれ目か。拡大解釈を承知で、1ファミレス客的にはもはや「うるさい客がいても店員は注意しない、店舗内の治安維持も接客すら自分の仕事と思っている店員がいない」のを許容する客に自分がなっているので、マーケットが成り立てば落ちていく一方なんだろうなと
Replying to @aikingjun
今回聞いたのは、発注側は割とちゃんと見てるけど、受注側が気付いてないという話でした。審美眼が弱い人がAI使うと、クオリティただ落ちでも、それに気づけないで仕事失うって怖いなと思いました。
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10年前に出た「使える脳の鍛え方 成功する学習の科学」だけど、生成AIと接続する人間側の理解が疎かに思える昨今は、まさに読みどき。身について発揮されるまでを射程に入れた自分の学び方も、人への教え方も誤解が多く下手っぴなまま走り続けている感、丁寧に引っ剥がしたい instagram.com/p/DdaEg2LTVaQ/
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人間って、自然界で最弱の動物だからこそ社会を必要とし、社会の維持に不可欠だから言語を発達させてきたのに、それ扱う地力をここで弱体化させるのは、自然界における人間の生存戦略としてどうなの?的疑念が小野純一「美しい言語学のはなし」へ誘う。読める自信ないが味わう instagram.com/p/DdK_THyy-8n/
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スズキナオ「深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと」読了。近所の中華料理店を探訪する一編のラーメン評に「なんというか、味がこっちまでやって来ずに交差点の向こう側で手を振って、少し微笑んでどこかへ行ってしまったような」に脱帽。他の誰にも書けない文章... instagram.com/p/Dc-5izvy8PE/
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読んで良かった岡村靖幸・俵万智「短歌ご一緒しませんか」。「短歌というコップの中に入るちょうどいい濃さというのがある」「とくにつくり始めの人は、トゥーマッチになりがち」は、ブログでもプロジェクト設計でもそう。スコープと焦点を定めると洗練されるのは共通だなぁと instagram.com/p/Dc4nUFWyIX6/
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自分の行動に理由を求めて、理由が自分で説明できなければやらないというのは、意思決定なんて言葉が幅を利かせる現代のちょっとした病かもしれない。「何故踊るかなんて考えちゃいけない」と羊男。踊るという文字が、生きると読めた。村上春樹の長編は私をほぐし励ます... instagram.com/p/DcpEiN8TLyG/
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問題あるとしたらエンの「調査」というより日経の「記事」では?とも。エンのリリース読むと見え方は変わる。とくに「ホワハラで成長できないことを理由に転職を検討する人に同意するか」は同意する人、しない人、わからないとした人どの理由も真っ当で良かったって思った... corp.en-japan.com/newsreleas…
この調査、ツッコミどころ満載ですね。 まず「定時退社」はあたりまえ。仕事は「限られた時間のなかで成果を上げる」が原則。 定時退社を促すことが「ホワイトハラスメント」と「名付ける感覚」がおかしい、とわたしは思う。 「ミスしても注意せず、指導を避けられた」は現象としては理解できる。でも、なんで、ミスした方が「逆ギレ」してるのか、意味分からない。それを「ホワイトハラスメント」と名付けて持ち上げる感覚がおかしい、と思う。 調査が「マスコミ受け」しやすい「ミーム:人づてにつたわりやすいもの」になるように設計されているように思える。何でも「ハラスメント」という接尾語をつければいいもんじゃない。 最大の功罪は、日本の「多くの会社」は、「ホワイト」では「全然ない」のに(ひどい会社は枚挙にいとまがない。メンタルダウンやハラスメントの認知は年々高まっている)、「ホワイトが悪い」という言説を広めることに加担することにある。 >転職検討者の15%「ホワハラ」経験、強制的な定時退社など 民間調査 - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQOUC2…
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