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アラフィフの自分が、同世代に共有したいなぁと思うキャリア論について、いくらか構造立ててまとめてみたスライドを、SpeakerDeckにアップしました。ご興味あれば、お時間あるときに見てみてくださいませ。40代以上に共有したい中年期のキャリア論 speakerdeck.com/hysmrk/40dai…
「短期集中でインプット」は効くかを考える┃心のうち:何か学ぶのもタイパが意識され、パフォーマンスの到達具合はおそろかになりがち。ここで取り上げる「野球のバッティング練習法、どっちが伸びた?」の実験は、そこを「ちょっと待った」と声がけしてくれる感じがある... hysmrk.cocolog-nifty.com/blo…
能力を知識とスキルと態度に分けてみるメリットなど┃心のうち:身につけたい能力、現状の能力、不足している能力、今回の研修で目指せる能力、どれを特定するにも能力を具体的に捕える言葉の力が欠かせない。まずは知識とスキルと態度を混同しないことが入り口という1枚... hysmrk.cocolog-nifty.com/blo…
組織の人材育成施策を、縦横無尽に動く┃心のうち:従来の敷居をまたいで縦横無尽な動きをとれているとき、楽しいなって思う。ぬるっと壁をすり抜け天井を突き抜けて、関わり方、活動領域、役割を七変化させていく。役立ちそうなことをやっていく。こっちのほうが自然だ... hysmrk.cocolog-nifty.com/blo…
リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」の最初の「の」の意味が分からず、今さら調べた。単なる語調合わせではなかった。ofは後の言葉を目的語として働く。ofは統治の対象、byは統治の主体、forは統治の目的で「人民を治める、人民による、人民のための政治」説明にすっきり。の/ofは難しい
最近買うミニトマトはとても甘くなっていて、ブドウの味にだいぶ近づいている。もう長いこと、ブドウを食べていないので、ブドウはブドウで何か別のものに近づいているのかもしれない。あるいは、ブドウは私が昔食べていたミニトマトの味に近づいているのかもしれない。私は今のブドウを知らない。
Amazonから届く新刊案内のメールタイトルが9月からずっと間違い続けて10月に突入してしまった。「〜の新刊(著者名)」ではなく「(著者名)の新刊」が正解だと思うんだけれど、誰も気づかないのか、気づいているけど心がざわつかないのか、ざわつくけど教えないのか...
語釈の御託を述べる┃心のうち:私は長く「差別」という言葉を「ある基準に基づいて、差をつけて区別すること」と理解してきた。その基準に「不当なもの」と「正当なもの」とがある。競合他社との差別化、男性の低音と女性の高音の差別化は正当な居場所を認められてきた... hysmrk.cocolog-nifty.com/blo…
「組織の施策を考えるときの頭」で研修を考える┃心のうち:社内研修を作りたいときって普通に「組織の施策を考えるときの頭」で考えたらよくて、あと「現実的にこれは無理があるっしょ」みたいな肌感を大事に選択していけば、そんなおかしなことにはならないというか... hysmrk.cocolog-nifty.com/blo…
壁付けのリモートコントロール。持ち運びできないリモコン。そうだった初代リモコンは、機器本体まで自分の体をもっていかなくても壁で操作できるのが画期的だったのだ。小中学校の視聴覚室にあった気がする。今までどこにしまってあったんだ、視聴覚室の残像記憶... instagram.com/p/DdxKhZaTh6z/
人は「一般論」では救われないから┃心のうち:村上春樹の初期作を読み耽る夏だった。「俺は今とても個人的な話をしてるんだ」という鼠のセリフは、村上春樹が小説家として何をしたいのかが詰まっている気がして、一般論争の現代に良薬なのだった... hysmrk.cocolog-nifty.com/blo…
客が客を辞めるか、客が払い続けるかが分かれ目か。拡大解釈を承知で、1ファミレス客的にはもはや「うるさい客がいても店員は注意しない、店舗内の治安維持も接客すら自分の仕事と思っている店員がいない」のを許容する客に自分がなっているので、マーケットが成り立てば落ちていく一方なんだろうなと
Replying to @aikingjun
今回聞いたのは、発注側は割とちゃんと見てるけど、受注側が気付いてないという話でした。審美眼が弱い人がAI使うと、クオリティただ落ちでも、それに気づけないで仕事失うって怖いなと思いました。
10年前に出た「使える脳の鍛え方 成功する学習の科学」だけど、生成AIと接続する人間側の理解が疎かに思える昨今は、まさに読みどき。身について発揮されるまでを射程に入れた自分の学び方も、人への教え方も誤解が多く下手っぴなまま走り続けている感、丁寧に引っ剥がしたい instagram.com/p/DdaEg2LTVaQ/
人間って、自然界で最弱の動物だからこそ社会を必要とし、社会の維持に不可欠だから言語を発達させてきたのに、それ扱う地力をここで弱体化させるのは、自然界における人間の生存戦略としてどうなの?的疑念が小野純一「美しい言語学のはなし」へ誘う。読める自信ないが味わう instagram.com/p/DdK_THyy-8n/
つくり始めの人は、トゥーマッチになりがち┃心のうち:岡村靖幸・俵万智「短歌ご一緒しませんか」を読んで。「初心者はトゥーマッチになりがち」って短歌に限らず様々に言えて。だけど削るの惜しい、削り方思いつかないのが初心者。その気持ちを汲んだ俵さんの指南が見事... hysmrk.cocolog-nifty.com/blo…
最短距離を狙う直感が、まわり道を誘う┃心のうち:8歳児に、目隠しして的に向かって玉投げする練習をしてもらい、半数は的から90cm離れた所から、残り半数は60cmと120cm離れた所から玉投げ練習してもらった。12週間後すべての児童に90cm離れた所からテストしてみたら... hysmrk.cocolog-nifty.com/blo…
スズキナオ「深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと」読了。近所の中華料理店を探訪する一編のラーメン評に「なんというか、味がこっちまでやって来ずに交差点の向こう側で手を振って、少し微笑んでどこかへ行ってしまったような」に脱帽。他の誰にも書けない文章... instagram.com/p/Dc-5izvy8PE/
読んで良かった岡村靖幸・俵万智「短歌ご一緒しませんか」。「短歌というコップの中に入るちょうどいい濃さというのがある」「とくにつくり始めの人は、トゥーマッチになりがち」は、ブログでもプロジェクト設計でもそう。スコープと焦点を定めると洗練されるのは共通だなぁと instagram.com/p/Dc4nUFWyIX6/
自分の行動に理由を求めて、理由が自分で説明できなければやらないというのは、意思決定なんて言葉が幅を利かせる現代のちょっとした病かもしれない。「何故踊るかなんて考えちゃいけない」と羊男。踊るという文字が、生きると読めた。村上春樹の長編は私をほぐし励ます... instagram.com/p/DcpEiN8TLyG/
「プロジェクトマネジメント基礎」プチ勉強会の編集後記┃心のうち:久しぶりに「プロジェクトマネジメント基礎」をテーマにして、客先でプチ勉強会の講師をした。6年前に勤め先で内輪向けにやったのからどう手を加えて下ごしらえして客先で行ったかの編集後記的なブログ... hysmrk.cocolog-nifty.com/blo…
問題あるとしたらエンの「調査」というより日経の「記事」では?とも。エンのリリース読むと見え方は変わる。とくに「ホワハラで成長できないことを理由に転職を検討する人に同意するか」は同意する人、しない人、わからないとした人どの理由も真っ当で良かったって思った... corp.en-japan.com/newsreleas…
この調査、ツッコミどころ満載ですね。
まず「定時退社」はあたりまえ。仕事は「限られた時間のなかで成果を上げる」が原則。
定時退社を促すことが「ホワイトハラスメント」と「名付ける感覚」がおかしい、とわたしは思う。
「ミスしても注意せず、指導を避けられた」は現象としては理解できる。でも、なんで、ミスした方が「逆ギレ」してるのか、意味分からない。それを「ホワイトハラスメント」と名付けて持ち上げる感覚がおかしい、と思う。
調査が「マスコミ受け」しやすい「ミーム:人づてにつたわりやすいもの」になるように設計されているように思える。何でも「ハラスメント」という接尾語をつければいいもんじゃない。
最大の功罪は、日本の「多くの会社」は、「ホワイト」では「全然ない」のに(ひどい会社は枚挙にいとまがない。メンタルダウンやハラスメントの認知は年々高まっている)、「ホワイトが悪い」という言説を広めることに加担することにある。
>転職検討者の15%「ホワハラ」経験、強制的な定時退社など 民間調査 - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQOUC2…


