「未開の未来へ」AI時代の“つくる”を、根源から問い直す
makers Unlearn 2026 、この夏開講
AIが設計し、ロボットがものをつくる時代に、わたしたちは、なぜ、なにを、いかにつくるのか。
“つくる”を解体し、再定義し、自らの現場で実装するための学びが、いまはじまる。
makers.yamanashi-ken.ac.jp/m…
【技術の人類学|登壇者紹介① 西垣通】
講義タイトルが、これです。
「一万年前からAIを眺める」
講師は西垣通さん(東京大学名誉教授)。基礎情報学の提唱者であり、『AI原論』『超デジタル世界』の著者です。
ChatGPTが登場して4年。対話型AIの人気は高まるばかりですが、西垣さんはいったん新石器時代まで立ち戻り、人類史の大きな流れの中にいまのAI文明を置き直します。
人間の言葉を話す機械を、なぜ、どこまで信用できるのか。
21世紀の私たちは、本当に「進歩」しているのか。
西垣さんに、AIについてここまで根っこから語っていただける機会はそう多くありません。
第2回 10/26(月)19:30–21:30、オンライン。ライブに出られなくても、録画・スライド・AIまとめで後から受講できます。
▼ お申し込み(全回アーカイブつき)
mu2026-8.peatix.com
▼ 全8回の予定とアーカイブ
nswtmk.github.io/mu-lecture-…
【技術の人類学|本日10/22(木)19:30 開講】
今夜、mU「技術の人類学」が始まります。
テーマは「人間の本質を、技術を通じて考える」。企画は原島大輔さん(立教大学)。AIの話をしているのに、気づけば「人間とは何か」「つくるとは何か」に連れて行かれる全8回です。
登壇
西垣通(東京大学名誉教授)「一万年前からAIを眺める」
下西風澄(哲学者)「意識はまだ人間の中心なのか?」
柳澤田実(関西学院大学准教授)「AIと神」
ふくだぺろ(人類学者・詩人)「感情=身体の技術」
石倉敏明(秋田公立美術大学教授)「共異体の人類学」
中村桂子(生命誌研究者)「人間は機械ではない」
毎週月・木 19:30–21:30、オンライン。ライブに出られない回も、録画・スライド・AIまとめを後から視聴できます。
▼ 全8回の予定とアーカイブ(講義後に順次追加)
nswtmk.github.io/mu-lecture-…
▼ お申し込み(途中からでも全回アーカイブで追えます)
mu2026-8.peatix.com
あの「週末縄文人」相馬皓介さんが、AI時代に"縄文の知性"を語ります🔥
AIが、世界を壊す?
──いや、技術が人間を作り変えるのは「火の発明」からずっと。
makers Unlearn 2026「技術史」9/17(木)開講。
チンパンジーの道具から、縄文、素材と金属、都市と国家、そしてAIまで。
700万年の技術の歴史を、7人の専門家と一気にさかのぼる全8回です。
\こんな人に/
・AIの進化に、わくわくより「もやもや」を感じている
・「石器からAIへ」という一本道の進歩の物語に、どこか違和感がある
・ものづくり・デザイン・研究の"根っこ"を鍛えたい
登壇者(一部)
🔥 相馬皓介(週末縄文人)
現代の道具を使わず火を起こし土器を焼く実践者が語る「あるもので、なんとかする」縄文の知性
🏺 沓名貴彦(国立科学博物館 科学技術史グループリーダー)
弥生時代の日本に、西アジアのガラスが届いていた!? モノと素材から見る人類のあゆみ
🗿 ほか、霊長類の道具使用、民俗学、汚穢の技術、メソポタミア考古学まで多彩な7名
📅 2026.9.17(木)〜10.19(月) 月・木 19:30–21:30
💻 オンライン全8回・アーカイブ配信あり(リアルタイム参加できなくてもOK)
🎟 科目履修=この1科目だけの受講OK
▼お申し込み(Peatix)
mu2026-4.peatix.com/view
(プロフィールのリンクからも飛べます)
過去に深く潜って、まだ誰も見ていない「未開の未来」を掘り起こす16時間。
コメントで「気になる」と送ってくれたら、初回の見どころをお返しします👇
#週末縄文人 #技術史 #makersUnlearn #縄文 #考古学 #民俗学 #国立科学博物館 #AI時代 #学び直し #リスキリング #山梨県立大学 #オンライン講座
【技術哲学 8/17開講|あと4日】
この講座、講師の顔ぶれがポイント。
直江清隆(東北大学名誉教授/技術哲学・技術哲学史)
村田純一(東京大学名誉教授/『技術の哲学』著者)
岡田悠汰(ハイデガー・フォーラム渡邊二郎賞)
大家慎也(ポスト現象学)
伊勢康平(ユク・ホイ翻訳者)
染谷昌義(アフォーダンス論)
原島大輔・七沢智樹(企画チーム)
ハイデガー、ANT、ポスト現象学、宇宙技芸論、アフォーダンス論。日本の技術哲学の最前線の方々がまとめて並ぶ講座は、そう多くありません。
扱う問いは、たったひとつ。「つくる」とは、何か。
AIが「つくる」を肩代わりし始めたいま、この問いを飛ばして積み上げた知識は、前提が変わった瞬間に使えなくなります。逆にここを持っている人は、何が来ても揺らがない。
全8回16時間・18,000円(U25 12,000円)・アーカイブつき。哲学の予備知識は要りません。
mu2026-3.peatix.com
【技術哲学 8/17開講|連載①ハイデガー】
ハンマーを使っているとき、僕らはハンマーを見ていない。釘を見ている。道具は、うまく機能しているときほど意識から消える。
ハイデガーはここから、技術を「手段」ではなく「世界の現れ方そのものを変えるもの」として捉え直しました。AIも同じです。うまく機能するほど、僕らはAIを意識しなくなる。そのとき世界は、どう現れているのか。
第3回はハイデガー『存在と時間』『技術への問い』を、岡田悠汰さん(ハイデガー・フォーラム渡邉二郎賞)と読みます。
mu2026-3.peatix.com
8月17日から、mUで「技術哲学」が始まります。
ハイデガー、ANT、ポスト現象学、ユク・ホイの宇宙技芸論、ギブソンのアフォーダンス論。日本の技術哲学の最前線から8人が集まって、全8回16時間かけて、たったひとつの問いを扱います。
「つくる」とは、何か。
AIが「つくる」を肩代わりし始めたいま、この問いを飛ばしたまま積み上げた知識は、前提が変わった瞬間に全部使えなくなります。逆にここを持っている人は、何が来ても揺らがない。
直江清隆(東北大名誉教授)/村田純一(東大名誉教授・『技術の哲学』著者)/岡田悠汰(ハイデガー・フォーラム渡邊二郎賞)/大家慎也/伊勢康平(ユク・ホイ翻訳者)/染谷昌義/七沢智樹/原島大輔。
全8回18,000円、アーカイブつき。哲学の予備知識は不要です。
mu2026-3.peatix.com
開講1ヶ月のmUで、実際に語られた11の言葉をnoteにまとめました。
「僕はAGIピルを最後まで飲めなかった」──ハーバードを出てシリコンバレーでAIセキュリティ企業を創業し、Ciscoへ売却した大柴行人さんの言葉です。
他にも、
・「2040年、オープンAIを我々日本が買収することもあり得るのでは」(茂木健一郎)
・「シンギュラリティは、キリスト教の終末論です」(柳澤田実)
・「知らないまま規制しないのは、とても怖いことだと思う」(柳平大樹)
・「未来は構想されるのではなく、生成される」(高口康太)
・「全員が、異なる現実を生きている」(藤井直敬)
講義のキャプチャと、2分のダイジェスト動画も一緒に。紹介した11の講義は、すべていまからアーカイブで受講できます。
note.com/nanasawa/n/na8560cf…
AIの未来を語る前に、聞いてほしい声があります。
開講1ヶ月のmakers Unlearn(mU)で、実際に語られた言葉のダイジェストを作りました。脳科学者・茂木健一郎さん「2040年、OpenAIを俺たちが買っちゃうこともあるんじゃないか」。神学者・柳澤田実さん「シンギュラリティは、キリスト教の終末論です」。世界初のクローンマウスを作った若山照彦さん、人工生命の池上高志さん──2分だけ、覗いてみてください。
紹介した講義はすべてアーカイブ販売中(2027年6月末まで視聴可)。そして次の科目「技術哲学」が8/17(月)に開講します。
mu2026-3.peatix.com
mU 公式サイト
makers.yamanashi-ken.ac.jp/m…
makers Unlearn - 「未開の未来へ」AI時代の“つくる”を根源から問い直す retweeted
みなさま、オンラインのこの熱いラインアップ、ぜひいらしてください!!!!
7/25(土)、mU 2026「AIと社会Ⅰ」を開講します。
トップバッターは、脳科学者・茂木健一郎さん。
茂木さんはいま、連日AIについて発信し続けています。
・「人類が消えればAIも消える」——AI滅亡シナリオは一種の幻想。AIは人間に依存している
・憲法的AI(Constitutional AI)が揺らぐとき、AIは"思春期"を迎える
・生成AIはもはや「自然言語のプログラミング」。だが最後に良し悪しを決めるのは、人間のクオリアだ
・シミュレーション仮説と、意識の起源
など、つまり茂木さんの関心は「AIは脅威か」ではない。AIを鏡にして、人間と社会をどう問い直すか、にあります。
その茂木さんが、科学技術社会論の佐倉統さん(東京大学名誉教授)とともに、この日いちばん最初に「今、問われるべきテーマ」を立てる。
そこからが本番です。
10:00 茂木健一郎/佐倉統
AIと社会:今問われるべきテーマ
──まず、問いを立てる
11:45 大柴行人 柳澤田実さん
シリコンバレーのAI事情とキリスト教:アライメントは可能か
──AIのは以後にある思想を技術の最前線からとらえ直す
14:15 柳平大樹
AIと法:制度・リスク設計の最前線
──問いを、社会の制度に接続する
16:00 七沢智樹/原島大輔/長谷川愛
ディスカッション
──そして、ふたたび問いへ
脳と意識から、シリコンバレーの現場へ。
現場から、法と制度へ。
そして、もう一度根本へ。
"計算機械"はいかに「AI」となるのか?
AIアライメント/マシンコンシャスネス/AIと宗教・文化/AI法制度まで、7人の専門家と一日かけて問い直します。
2026年7月25日(土) 10:00–17:30/オンライン
アーカイブ配信あり
▼お申し込み
mu2026-2.peatix.com/
7/25(土)、mU 2026「AIと社会Ⅰ」を開講します。
トップバッターは、脳科学者・茂木健一郎さん。
茂木さんはいま、連日AIについて発信し続けています。
・「人類が消えればAIも消える」——AI滅亡シナリオは一種の幻想。AIは人間に依存している
・憲法的AI(Constitutional AI)が揺らぐとき、AIは"思春期"を迎える
・生成AIはもはや「自然言語のプログラミング」。だが最後に良し悪しを決めるのは、人間のクオリアだ
・シミュレーション仮説と、意識の起源
など、つまり茂木さんの関心は「AIは脅威か」ではない。AIを鏡にして、人間と社会をどう問い直すか、にあります。
その茂木さんが、科学技術社会論の佐倉統さん(東京大学名誉教授)とともに、この日いちばん最初に「今、問われるべきテーマ」を立てる。
そこからが本番です。
10:00 茂木健一郎/佐倉統
AIと社会:今問われるべきテーマ
──まず、問いを立てる
11:45 大柴行人 柳澤田実さん
シリコンバレーのAI事情とキリスト教:アライメントは可能か
──AIのは以後にある思想を技術の最前線からとらえ直す
14:15 柳平大樹
AIと法:制度・リスク設計の最前線
──問いを、社会の制度に接続する
16:00 七沢智樹/原島大輔/長谷川愛
ディスカッション
──そして、ふたたび問いへ
脳と意識から、シリコンバレーの現場へ。
現場から、法と制度へ。
そして、もう一度根本へ。
"計算機械"はいかに「AI」となるのか?
AIアライメント/マシンコンシャスネス/AIと宗教・文化/AI法制度まで、7人の専門家と一日かけて問い直します。
2026年7月25日(土) 10:00–17:30/オンライン
アーカイブ配信あり
▼お申し込み
mu2026-2.peatix.com/
技術の話だけではAIを理解できない時代に突入しました。
なぜシリコンバレーはあれほどAIに「オールイン」できるのか。その背後には、じつはキリスト教の終末論や新プラトン主義にまで遡る思想の水脈があるのです。
今週土曜のmakers Unlearn「AIと社会1」の三限目では、Robust Intelligence共同創業者の大柴行人さんと、キリスト教思想の研究者・柳沢さんをお迎えして、AI開発を駆動する宗教的モチベーションの正体に迫ります。
mu2026-2.peatix.com/view
【今週土曜開催|1dayレクチャー】
「“計算機械”はいかに『AI』となるのか?」
AIを生んだ思想、文化、宗教的背景をたどりながら、私たちが「AI」と呼ぶものの正体を考えます。
登壇:茂木健一郎、佐倉統、大柴行人、柳澤田実、柳平大樹
一般6,000円/アーカイブ視聴あり
mu2026-2.peatix.com/view
makers Unlearn 2026 開講しました。
すでに数百名の方がテクノロジーの未来学に登録されています。まだまだ申し込みも受け付けています。
そして7月25日にmUを1dayで体験できる講義が行われます。「AIと社会Ⅰ - “計算機械”はいかに「AI」となるのか」(オンライン講義)です。
AIの振る舞いは、学習データやモデル設計だけでなく、企業の思想、投資家の期待、国家の戦略、法制度、そして宗教的想像力によって形づくられています。つまり、いま私たちが見せられている「AIの未来像」は、自然にやってきたものではなく、誰かに語られ、投資され、制度化された未来です。
それを鵜呑みにせず、読み解き、問い直すための1日をつくりました。
■ 7/25(土) 1day集中講義【AIと社会Ⅰ】
"計算機械"はいかに「AI」となるのか?
▷10:00– AIと社会:今問われるべきテーマ
茂木健一郎さん(脳科学者)×佐倉統さん(東京大学名誉教授)
OpenAIやAnthropicといったフロンティアAI企業が、なぜいま「マシンコンシャスネス=AIの意識」を真剣に研究し始めているのか。意識研究の第一人者とともに、1日の問いを立ち上げます。
▷11:40– シリコンバレーのAI事情──アライメントは可能か
大柴行人さん(ハーバード卒・AIセキュリティ企業をCiscoに売却した起業家)×柳澤田実さん(関西学院大学准教授)
AI開発を牽引する経営者たちはどんな思想を持っているのか。AGI、終末論的想像力、「技術による救済」とキリスト教回帰。AIを人間の価値に合わせるというとき、その「人間の価値」とは誰の価値なのか。
▷13:50– AIと法──制度・リスク設計の最前線
柳平大樹さん(スマートガバナンスリサーチャー)
EU・アメリカ・中国・日本はそれぞれAIのリスクをどう捉え、どう管理しようとしているのか。AIガバナンスの最前線を一気に掴みます。
▷15:30– ディスカッション──AIが提示する未来を相対化する
企画チーム(七沢智樹・原島大輔・長谷川愛)のファシリテーションで、自分の仕事・研究・制作の現場でAIとどう向き合うかまで持ち帰ります。
■ 受講について
・2026年7月25日(土)10:00–17:30/オンライン
・一般6,000円/U25 4,000円/山梨県民割5,000円
・アーカイブ視聴つき(2027年6月末まで何度でも)
・専門知識不要、文系理系不問
makers Unlearn(mU)が気になっていた方は、この1日を「体験授業」としてどうぞ。あとから本プログラムに切り替える場合は、お支払い分を差し引いた差額でOKです。
お申し込みは返信にて↓
明日ついに開講いたします。50人以上の講師から学ぶことができるこの講座がスタートします。初回はWIRED編集長の松島さんの講義です。初回から一緒に参加いただいて、この記念すべきmakers Unlearnの開講の瞬間に立ち会い、共に学びを始めませんか?法人プランを含めるとすでに数百人の方がエントリーされています。新しい時代の「つくる」を共に問い直しましょう!
プログラム履修の場合は、科目の選択で迷われる方が少なくないですが、選択せずに登録することが可能です。明日から参加される場合は、テクノロジーの未来学だけ選択してとりあえずエントリーしてください。
テクノロジーの未来学だけ、まずは購入することも可能です。テクノロジーの未来学の魅力はこちらでまとめています。
note.com/nanasawa/n/n2766470…
若干複雑なところがあるプログラムになっています。こちらの攻略マニュアルも参照してください。
note.com/nanasawa/n/n187bf2b…
そして朗報です!
プログラム履修の方は専用のディスコードのコミュニティーの中でも学びを深めていきます。毎月1回コミュニティーメンバーの集まりをオンラインで行って学びをシェアします。特別レクチャーも予定しています。
現在40名近い方がプログラム履修でエントリーされていますが、その皆さんの学びを支えるために、mUアシスタントが3人就任しました!!しっかり学べるかどうか不安な方ご安心ください。主にディスコード内で3人には活動していただきます。なんなりとご相談ください。ちなみに私もDiscordに入ってますので何でも聞いてくださいね!
こちらの就任のニュースをご覧ください。
note.com/nanasawa/n/n2235a4a…
以上になります。皆さまと共に学びを始められることを楽しみにしています。
いよいよ開講するmakers Unlearn(mU)2026。
受講生の学びと制作に伴走する3人の「mUアシスタント」として、太向弘明さん、髙部達也さん、浅野翔さんが就任しました。
神話やゲーム、メディアアートを通して、テクノロジーの別の可能性を探る太向弘明さん。
井戸を掘り、電気をつくり、生活を支えるインフラを自分たちの手に取り戻そうとする髙部達也さん。
モノの来し方と行く末に向き合いながら、地域や組織の変化に伴走する浅野翔さん。
立っている場所も、専門も、実践の形も異なる3人ですが、共通しているのは、「つくること」を既存の枠組みのなかだけで考えていないことです。
mUの受講生限定Discordを中心に、それぞれの専門や経験を生かしながら、受講生の問いや制作に伴走してもらいます。
講座企画者8人、講師50名以上、そして3人のmUアシスタント。
講義を受けるだけではなく、考え、対話し、試しながら、自分自身の「つくる」を問い直していくための場が、いよいよ始まります。
3人がこれまで何を考え、何を実践し、なぜmUに加わるのか。記事で紹介しました。
伴走する3人の「mUアシスタント」就任のお知らせ
——ともに“つくる”を問い直すために
note.com/nanasawa/n/n2235a4a…
#makersUnlearn #mU2026 #未開の未来へ
7/6 mU開講です。エントリーをお待ちしております。
現在以下のプログラムと科目がエントリー可能です。
makers-unlearn.peatix.com/ev…
「makers Unlearn 未開の未来 ラヂオ」開局🎙️
七沢智樹・長谷川愛・原島大輔のTechnelメンバーで新Podcast始めました。
記念すべき #001 のテーマは——
「テクノロジーの未来を語るお作法?」
いまAIをめぐって、「テクノロジーは単なる道具ではない」という問いが急速に一般化しています。
では、技術には何が宿っているのか。
私たちが当たり前だと思っている「未来」という感覚そのものを、いちど疑うところから話は始まります。
▼こんな話をしています
・「未来」はいつ“発明”されたのか(ギドリー『人類3000年の夢の歴史』)
・直線的な時間も、進歩という発想も、実は歴史のなかで生まれた特定の未来像にすぎない
・世界神話学からたどる、時間を相対化する視点
・スペキュラティブデザインは「未来を予測しない」(長谷川愛)
・「可能性としての未来」と、まだ可能性にすらなっていない「未開の未来」(原島大輔)
・技術多様性——そもそも“技術観”が違う世界に開く
予測される未来に飼いならされるのではなく、自分の手で未来を問い直し、つくり直す。
その“お作法”を、Technelの3人(七沢智樹・長谷川愛・原島大輔)で語り合いました。
――
この対話は、7月6日に開講する講座「テクノロジーの未来学」全8回の入り口でもあります。
第1回 テクノロジーの未来学概論|松島倫明(WIRED日本版編集長)
第2回 AIの先で問われるもの|梶谷健人
第3回 “未来”は中国でつくられるのか|高口康太
第4回 中央なき社会は可能か|守慎哉
第5回 身体はどこまで拡張できるのか|藤井直敬
第6回 生命はどこまでつくり変えられるのか|若山照彦
第7回 生きているとはどういうことか|池上高志
第8回 総論:テクノロジーの未来と課題|長谷川愛・七沢智樹・原島大輔
生成AI/地政学(中国)/分散型社会/身体拡張/生命と人工生命——
各領域の最前線に立つ専門家が、それぞれのテクノロジーがはらむ「光と闇」まで踏み込みます。
まずはPodcastで“未来の語り方”を予習して、7/6からの本編へ。
open.spotify.com/episode/6OG…




