紅藤マイト@劇空間アカ月主宰劇、演出家 (@maitokudou) header
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劇空間アカ月の主宰、演出をやっています。芝居は寺山修司、チェーホフが好き。映画は深作欣二監督、鈴木則文監督が好きだけど好きな映画会社は日活。好きな役者は小林旭、萩原健一です。

東京 世田谷区
Joined May 2016
『喧嘩太郎』という快作の映画を観たのでいい気分となった。 明日もオイラを含めて多くの人が幸せでありますように。
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佐藤利明さんにすすめてもらった舛田利雄監督の六作品をすべて観ることができた。 目的の日までまだまだ時間があるので個人的に気になった作品を観ていこう。 舛田利雄監督作品の鑑賞の日はまだまだ続きます。
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舛田利雄監督『花と竜 』① 日活+ 火野葦平の傑作小説を石原裕次郎、舛田利雄監督でダイナミックなやくざ映画に仕上げた日活仁侠映画の傑作。 仕事、女性関係と玉井金五郎の波乱の人生を骨太の映画に仕上げつつも、青春映画の感じに仕上げているのが日活らしい。 nikkatsu.com/movie/20693.htm… #日活
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舛田利雄監督『花と竜 』③ 原作にもあった金五郎の妻マンと彼を愛する彫り物師のお京の恋模様もしっかりと描かれていた。 マンの浅丘ルリ子、お京の岩崎加根子の愛する強さの演技が凄く、原作以上に印象の残ってしまった。 この女性の部分も『花と龍』では重要な要素なのである。
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舛田利雄監督『花と竜 』④ 金五郎は斬りまくられ血まみれになるが病院で意識を戻すと、自分は昇り龍のようになると思い病院の窓から飛び上がってしまう。そして完治し子供が生まれ新年を迎えた夕日で終わる。 このラストまでの流れはどこか感動させる余韻のある締めがありいい印象があった。
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舛田利雄監督『喧嘩太郎』① Amazonプライムビデオ 石原裕次郎が喧嘩っ早いが正義感に溢れ愛嬌のあるサラリーマンを好演したサラリーマン喜劇。 舛田利雄監督の特徴のダイナミックな演出が裕次郎をエネルギッシュ溢れたキャラに笑いもいいテンポで流れる 快作。 nikkatsu.com/movie/20467.htm… #日活
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舛田利雄監督『喧嘩太郎』② 弱い者いじめをする者、会社の悪行、そして、日本政府の不正までと主人公が喧嘩をしていく相手が段々大きくなっていき、そして、勝っていくという爽快感溢れる展開が観ていて気持ち良さを与えてくれた。 それを石原裕次郎が演じるから爽快感をストレートに受け入れられた。
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舛田利雄監督『喧嘩太郎』③ 東野英治郎が遅刻が多く失敗を繰り返す裕次郎を怒鳴り叱る上司の役で出演。 あきれたを通り越し怒鳴りちらして叱るキャラは東野英治郎に見事にはまっていた。 そして後半では定年を迎え会社を辞めて淋しさだけになるサラリーマンの哀愁を上手く演じていた。
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舛田利雄・・松本零士監督 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』① U=NEXT 宇宙戦艦ヤマトシリーズの映画二作目。 今回の敵は巨大移動都市を彗星に数々の惑星を支配していく白色彗星帝国。 必殺技波動砲も通用しない相手に特攻で死の対決をするヤマトの最後を美しく外連味あふれて描いている。
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舛田利雄・・松本零士監督 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』③ 前作ではヤマト撃退に執着しすぎ狂ってしまうデスラーが再登場しヤマトと戦う。 しかし今回のデスラーは戦士の誇りを持つ男として登場し古代進とかっこいい大対決をする。 しかしそれ以外の敵は冷酷なキャラクターであった。
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舛田利雄・・松本零士監督 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』④ 白色彗星帝国がとてつもなく強いためヤマトのメンバーは死んでいく。 しかしその姿は友情のため、祖国地球を守る意思を感じ、彼らの死を悲しさがあるが美しさも感じた。 それがヤマトを戦いだけのドラマにしていないかもしれない。
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宇宙戦艦ヤマトがこんなにも面白いアニメだったと思った日だった。 明日もオイラを含めて多くの人が幸せでありますように。
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舛田利雄監督『宇宙戦艦ヤマト 劇場版』① U-NEXT テレビシリーズだった作品を劇場用に編集されたアニメ作品の金字塔。 テレビでのいくつかのエピソードはカットされていると思うが一本の作品に仕上げているのがさすが。 テレビ版のOPとエンディングをしっかりと入れているのが嬉しい。
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舛田利雄監督『宇宙戦艦ヤマト 劇場版』② イスカンダルに向かう中でのヤマトとガミラスの攻防戦を描いているが、観緻密な思考による攻撃と防御、ガミラス側にも日本の軍人のような誇りを持って戦う者がいいるなど、戦いのドラマとして面白くしている要素がたくさんあり、二退屈になることがなかった。
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舛田利雄監督『宇宙戦艦ヤマト 劇場版』③ しかし戦い以上に、ガミラスの激しい攻撃で死んでいったヤマトの乗組員の描写、ヤマトの攻撃で廃墟の星となったガミラス星、それを見て嘆く古代進と森雪の姿と、戦うことの無残さもしっかりと描いている所にヤマトがただの戦うアニメでない印象を強くした。
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舛田利雄監督『零戦黒雲一家 』① Amazonプライムビデオ ならず者が揃ったバルテ島に隊長として赴任した男の奮闘する姿を戦闘シーンを入れながらダイナミックに描いた戦争映画の良作。 石原裕次郎が時にやさしく、時に腕力でならず者の部下達をまとめていく男を好演。 nikkatsu.com/movie/20662.htm… #日活
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舛田利雄監督『零戦黒雲一家 』② 内田良平、井上昭文らアクの強い個性派の部下を従わせていく男として裕次郎がまさに敵役で部隊がまとまっていく姿がよく描かれていた、 特に敵対心が最も強かった二谷英明とは部下上司を超えた友情を産み、クライマックスの二人が零戦で戦うのに素晴らしさを感じた。
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舛田利雄監督『零戦黒雲一家 』③ 隊長と部下のドラマもいいがやはり特撮がいい。 日活は特撮を前面に出した映画はあまりないがレベルは高く本作でも零戦の飛行シーン、戦闘シーンを盛り上げる素晴らしい特撮を観ることができた。 そしてちゃんと飛べる零戦を登場させているのも凄かった。
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