企業の経営理念とブランディングを立案・デザインし、企業ブランドの価値向上、売上・採用アップに繋げるブランディング専門コンサルティング会社です。

TOKYO JAPAN
Joined July 2026
AIの時代、デザイナーの役割は「作る人」から「方向を決める人」へと移りつつあります。オーケストラで言えば、演奏者から指揮者へ。一つひとつの音を出すより、全体の調和をつくる力が問われるようになりました。
1
4
355
「うちはまだブランディングする段階じゃない」とおっしゃる経営者の方がいます。でも、創業期こそブランドの土台をつくる最高のタイミングです。後からバラバラになったものを統一するほうが、ずっと大変です。
1
4
433
デザインを発注するとき、相見積もりで一番安いところを選んでいませんか?デザインは"コスト"ではなく"投資"です。何年も使うロゴや理念だからこそ、価格だけでなく、考え方で選ぶことが大切です。
1
3
452
「流通の先にいる人」まで考えていますか?メーカーなら、販売店、店員、最終消費者。それぞれに届けるべきメッセージは違います。家電業界で学んだ流通プロモーションの考え方は、どの業界でも使えます。
1
2
264
経営者の想いを聞き出す仕事は、AIには代われません。言葉にならない違和感、ふとこぼれた本音、表情の変化。対話の中で拾い上げるものの中に、ブランドの核が眠っています。人の想いを汲み取るのは、人の仕事です。
1
1
224
AIで作ったチラシやSNS画像が、ブランドの世界観を壊していることがあります。便利だからと各自がバラバラに使うと、色も雰囲気も統一されません。AIを使う前に、まずはブランドのルールを決めておきましょう。
2
8
305
40年近くデザインに関わってきましたが、写植からDTP、Web、そしてAIへと、道具は何度も変わってきました。そのたびに「デザイナーは不要になる」と言われましたが、変わったのは道具で、本質は変わりませんでした。
5
127
10
1,217
45,342
ブランディングは「効果が見えにくい」と言われますが、測る方法はあります。認知度、指名検索の数、リピート率、客単価、紹介の数。取り組む前の数字を記録しておくだけで、変化を確かめられるようになります。
2
4
175
AIの登場で、デザインの「作業」と「思考」がはっきり分かれてきました。手を動かす作業はAIが助けてくれます。でも、何を伝えるべきかを考える思考は、今まで以上に人間の仕事として残っていくはずです。
1
6
150
写真のトーンは、世界観を最も左右する要素の一つです。明るく爽やかなのか、重厚で落ち着いているのか。撮影ディレクションまで一貫させると、Webサイトもパンフレットも、見違えるように統一されます。
1
3
124
良いロゴは、白黒でも、小さく印刷しても成立します。カラーやグラデーションに頼ったロゴは、名刺やハンコ、刺繍で崩れてしまいます。一度モノクロで印刷して確認してみてください。
1
1
84
ロゴのリニューアルを迷っている経営者の方へ。判断基準はシンプルです。今のロゴは、今の自社の品質や価格帯を正しく表していますか?実力とイメージがズレているなら、見直すタイミングです。
1
76
サイモン・シネックは「人は"何を"ではなく"なぜ"に動かされる」と説きました。Why(なぜ)、How(どのように)、What(何を)の順で語る「ゴールデンサークル」です。理念を中心に語る会社に、人は共感します。
1
75
商品ごとに独立したブランドを持つ「ハウス・オブ・ブランズ」は、ターゲットが大きく異なる事業を持つ場合に有効です。ただし、ブランドの数だけ育てるコストがかかります。体力に合わせて選ぶことが大切です。
1
66
すべてを一つのブランドで統一する「ブランデッド・ハウス」は、認知が一つに集まるため、広告効率が高くなります。限られた予算で戦う中小企業にとって、最も合理的なブランド体系と言えます。
1
53
複数の事業やサービスを持つ会社は「ブランド体系」を考える必要があります。すべてを一つのブランド名で統一する方法、親ブランドが子ブランドを保証する方法、それぞれ独立させる方法。会社の戦略に合わせて選びましょう。
1
2
58
「サービス・プロフィット・チェーン」という考え方があります。社員の満足が、サービスの質を高め、お客様の満足とロイヤリティを生み、最終的に利益につながるという連鎖です。ブランディングは、社員から始まります。
1
54
AIに「良いロゴを作って」と頼んでも、御社にとって良いロゴは出てきません。御社の理念、ターゲット、競合との違い。それを言葉にして伝えられて初めて、AIは力を発揮します。結局、言語化が一番大切なのです。
1
44
AIは、過去の膨大なデータから"それらしい答え"を導き出すのが得意です。裏を返せば、まだ世の中にない答えを出すのは苦手だということ。御社だけのコンセプトは、データの中ではなく、御社の歴史と想いの中にあります。
1
45