〈会社設立しました〉
昨年11月で勤務していた会社を退職し、広報・PR支援の会社を設立しました。
広報にそろそろ15年近く携わってきて、今度は外側からの支援に回ります。大企業からスタートアップ、上場・非上場、外資・内資、広報・IR・SRと幅広くやってきた経験を存分に活かしたいと思います。
アドテックでマーケター・オブ・ザ・イヤーの大賞を取られた花王さんの「ビオレ キッズスタンプUV」について聞いてきたのだけど、マーケティングのお話のようで、子どもにとっての日焼け止めの体験を変える愛に溢れたお話だった。
AIが席巻する中で人に何ができるのかの究極を行っているような内容。
日経クロストレンドの記事を読み直したけど、感動した!
大ヒット、花王“肉球”日焼止めのN=1開発 平均では見えない顧客の本音 | 日経クロストレンド(この記事は2026年10月24日 14:41まで登録せずに読めます)
xtrend.nikkei.com/atcl/conte…
とりあえずPHPも更新して、プラグインもアップデートして、MySQLもファイルも保存して、全PCもスマホもタブレットも全部OSとブラウザとアプリのアップデート完了。
ふう。地味にやること多かった。
ついでに使っていないサービスからもどんどん退会、クレカ情報も削除。
うちみたいな超零細でこんだけやることあるんだから、大きな組織のシステムに関わる皆さま、本当にお疲れ様です。
AI使ってると自分の思考が落ちてきている危機感があったけど、
AIと壁打ち → 新しい視点や知識の認知
が起こっていて、結果それを書籍で深掘りする勉強したり講座を受けてみたりする行動につながっているので、そんなに悪くないかもと思う今日この頃。
学習 → 知見→ 行動
の図式が
無知・無自覚→ AIによる発見 → 学習 → 知見 → 行動
のようなプロセスになった感覚かな。
これは初老からの切実なお願いなのだが、Google Form 等で出欠などを取る時、メールで回答が届く設定にしておいておくれ。。。
日々色々あって、もう何に回答したのかしてないのか、初老には覚えておくメモリが残されておらんのだよ。
大腸カメラ検査で取ったポリープの生検結果をドキドキしながら聞きに行ったけど、先生が一言。
「いい子でした笑」
ってことで、健康体のお墨付きをいただきました。
ポリープ取ると検査から手術に変わるから、医療保険申請できるそう。
なんとー!
コンセプトがないのにクリエイティブ作れと指示をして、出来上がったものが気に入らないと言っている現場に遭遇したことがある。
クリエイティブに限らずだけど、ルールを知らない人が依頼人である場合にはこういうことがよく起こる。
受託者は遠慮してると相手のルールなきルールでジャッジされてしまうので、プロならちゃんと基本ルールを伝えておく、これがないと作れない、作ったとしてもこうなっちゃうけどホントにいいの?ってちゃんと主張はしておかないとね。
良いものを生み出すには相手と初手の合意が大事。
変わってしまったものを元に戻すのは難易度最高なので、「どうしたらまた●●になるか」を考えるのは結構悪手だと思っている。
広報で言うと、もっと社内報を読んでもらうにはみたいなこと。
手段を変えずに以前と同じ結果を得ることはそもそも無理で、新聞だってTVだって、これだけメディアのプロが運営しても購読数も視聴率も下がる一方なのに、社内報は頑張ればなんとかなるなんてことはないのだ。
とかく広報は手段に拘りがちなので、一度全てフラットにみて、達成すべき状態に立ち返るほうがいい。
そうすると、その手段にこだわる必要性はなくて、他の手段にシフトするほうが情報に触れてもらいやすいと言う仮説も生まれるかもしれない。
手段へこだわるウェイトはできるだけ下げておいたほうが、もっと軽やかに広報活動ができると思う。
LGBTQの当事者であることをそっとカミングアウトしてくれた男性の友人がいるのだけど、同棲しているパートナーとの関係性では、私と同じ側の立ち位置だそうで、二人で会うと完全に女子トークになる。
なんでさー、靴下脱ぎっぱなしなんだろうねー
とか、
今日の晩御飯考えるのめんどくさいんだけどー
とか、
言い始めるのだけど、体が大きいのでギャップがありすぎて面白くて仕方がない。
ちなみに今日は酢豚にするそうだ。
それほどオープンにはしていないそう。
私に話してくれたことに感謝しつつ、親しいからこそ勇気も必要だったと思うので、いつまでもこの人には何言っても安心と思ってもらえるような自分でいようと思う。
今夜は側島製罐さんのみんなで社史を読む会にお邪魔してきました。
社史を作ろうとされた想いから、制作の裏話のあれこれなど、同じ空間の中で、制作に携わられたご本人がたから直接お話をお聞きできると心への響き方がまた違う。
改めて社史を拝読して、製造業の日常のあちこちに、言葉にすることは難しいけれど素敵で尊いものが詰まっていることを実感しました。
金曜の夜に素敵で心温まるイベントに参加できて良かった。
去年、クライアントからウェブの更新も頼みたいからCMSのアクセス権も渡したいと言われたのだけど、お断りした。
信頼いただけるのはありがたいのだけど、うちの会社みたいな普通のオフィスのネット環境だと高度なセキュリティを張ることは難しい。
CMSとCRMも繋がってたからそっちに何かあったら責任取れない事態になりかねないと思ったからなのだけど、今のこの事態を見てるとあの判断は正しかった。
今日の出張は楽しい打ち合わせばかりだった。
いや、実際は悩ましいことも多い話もあったけど、手を動かす人が楽しくやれるようにするには…?と考えながらプランニングしていくと、結局楽しい雰囲気で進められるってハナシですね。
新潟新幹線はトンネル多くて仕事にならないので、ご飯食べて寝るに限ります。
今日もお疲れ様でした!
機会があればなんでも発信するというのは、色々な面での崩壊を招きかねないので、言うことと言わないことの線引きはしっかりやっておく必要がある。
昨日とてもハッとするお話しを聞いた。
あるとても著名な企業の経営者の方から、社員がある領域における戦略を語る場への登壇が決まっていて、それをお断りしてもらったというお話をお聞きした。
飛ぶ鳥を落とす勢いの同社なので、そういうゾーンに入るとさまざまなところへの登壇や発進の機会の提案があるもの。
そういう場に出れば、認知は取れる。
承諾した社員の方には悪気はなく、会社のためと思ったのだろう。
ただ、戦略を語るというのが、同社のこれまでの社会的な認識とは大きく離れている。
それだけ勢いのある企業だから、社内には当然さまざまな戦略はある。無いわけがない。
ただ、あるものを全て見せるのがコミュニケーションではないということ。
その企業が事業を通じて社会的な責任を果たすために、誰に何をどう感じてもらうのか、そのために何を言って、何は言わないのか。
隠すということとは根本的に違う、本質的な戦略が必要だということ。
そしてそれは、どんなに社内がわかっているように思っても、時にそれぞれの解釈が含まれて、微妙な変化を辿る。
組織は生き物だから、これは避けようがない。
だから、経営者本人がその手綱をしっかり握っておく必要がある。
誰かに委譲するものではなく、経営者の仕事だ。
広報戦略とKPIの話とも直結する。
もし広報戦略がないままに、露出の数だけを追うような件数のKPIを持っていたとする。
であれば、この登壇は露出の機会1としてカウントされることになる。
目標達成されるため一段階段を登ったことになる。
でもその先にあるのは、同社が本当に大切にしたい顧客や関係者との崩壊の可能性が拭えなくなる。
期待していない未来のためのKPIにはなんの意味もない。
戦略を持つというのは、やることを決めるだけではなく、「やらないことを決める」という趣旨においてもとても重要。
改めてそれを強く感じるエピソードでした。
ここ数ヶ月通っていた仕事のための学びが今日で最終回。
課題がなかなか重くて、答えのないことを考える日々は、学びといえどもとてもしんどかった。
仕事そのものでも答えのないことに向き合うことが多いので、混沌への耐性はすごく大事だなぁと思っていて、こういう学びの場を通してさらに耐性を強めていくようにしています。
いつもなにかしらの学びの場と繋がるようにしているので、次は何を学ぼうかなと考え中…
Google workspace に色々移行を始めたら、同じドメインのWebが急に表示されなくなるというアクシデントに遭遇。
なんでWebがおかしくなるねん…デジタル素人にはこの仕組みが全く理解できない。
でも症状をAIに相談したら、各サーバーごとの確認フローを提案してくれて、その通りにやったらするっと解決した。
何がすごいって、こちらのど素人用語で解決したいことを聞いても、ちゃんと理解してくれる上に、こちらをど素人認定して、ど素人でもちゃんとわかるように順を追って小難しい用語を使わずに説明をしてくれるところ。
このノンストレス度ってすごい。
選択肢の提示、しかも押しボタン式とか、なんかもう至れり尽くせりすぎる。
もう上旬すぎてしまいましたが、私の趣味を兼ねて、今月も広報さんのための水星占いをやってみました。
水星は動きの早い天体なので、毎月毎月色々起こります。
もちろん今月も。
特に後半は逆行と言って、物事に見直しが入りやすいタイミングがくるので、慎重さも必要です。
note の記事はこちらから
note.com/leoris_kamada/n/n3f…




