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私がツイートで紹介する作品の中には、いわゆる「B級映画」と呼ばれる「興行的には失敗した作品」も含まれます。
私はそんな作品も愛を持って紹介したいと思いますので、よろしくお願いします。
映画監督のアラン・スミシーです。
I am the film director, Alan Smithee.
lasar141からのmixi2招待🎟️一緒にはじめよう!🚀 mixi.social/invitations/@las… #mixi2
『狂った果実』(1956年)
夏の逗子海岸、弟の春次は初恋の女性 恵梨を兄 夏久に奪われ、彼女も夏久の肉体に惹かれていく。
総ての経緯を知った春次は、早朝出し抜いてヨットに乗った2人を、憑かれたようにモーターボートで追い回す。
原作は石原慎太郎の同名小説。主演は弟 石原裕次郎。
『少年たちの時代革命』(2022年)
2019年、香港の民主化デモが激しさを増す中、17歳の少女YYは警察に逮捕される。そして香港を去った親友との友情が絶たれたこと知った彼女はSNSにメッセージを残し香港の街に消える。
デモ隊の若者、ソーシャルワーカー、ドライバーの兄妹らが彼女を捜索するが…。
『アオハライド』(2014年)
中学1年の双葉と洸は互いに淡い恋心を抱いていたが、洸の突然の転校によって離れ離れになる。高校2年になった2人は再会を果たすが、洸は以前と正反対のクールな性格に変わっていた。
最初は戸惑うも、ふとした洸の優しさに触れ再び惹かれていく。
主演 本田翼、東出昌大。
『シベリア超特急』(1996年)
第二次世界大戦下の1941年、満洲へ向けて走行するシベリア超特急の車内で殺人事件が発生。その解決のため、“マレーの虎”日本陸軍大将 山下閣下が乗り出す。
映画評論家 水野晴郎のライフワークであり、「映画に対するオマージュ」溢れるシリーズの第一作目。
『ヒトラー 〜最期の12日間〜』(独原題:Der Untergang)(2004年)
ヒトラーの秘書を務めたトラウドゥル・ユンゲによる1942年の回想で物語は始まる。
第二次大戦、ドイツ敗戦間近に行われた誕生祝賀パーティー。その席で最高幹部らは口々にベルリン脱出を進言するが、ヒトラーは頑なに拒否をする。
『オーシャンズ11』(原題:Ocean's Eleven)(2001年)
仮出所中のカリスマ窃盗犯 ダニー・オーシャンは4年間の服役中「ラスベガス3大カジノの現金が集まる地下巨大金庫から現金を奪う」計画を練り上げる。
彼は旧友 ラスティに話を持ちかけ、遂行に最適な犯罪スペシャリストのスカウトを始める。
『ミスミソウ』(2018年)
東京から田舎町に転校してきた女子中学生 野咲春花は、「余所者」を理由に壮絶ないじめを受ける。
ある日彼女が散歩から帰ると、自宅は火の海と化し妹は重体、両親は死亡した。気丈に学校に通うも、いじめグループによる放火が原因と知った彼女は、凄惨な復讐を遂げていく。
『リトル・マエストラ』(2013年)
過疎と高齢化で寂れていく港町、町民が楽しみにするアマ楽団が存在していたが、老指揮者 吉川の急死で解散の危機に直面する。
楽団員 みどりは吉川の孫娘 美咲が自分譲りの天才指揮者だと聞かされていた。しかし当の本人は、楽器も満足に弾けない落ちこぼれだった。
『監督・ばんざい!』(2007年)
自身が得意な暴力映画を封印した映画監督 キタノ・タケシは、ヒット作を生み出すべく人情劇、ホラー、忍者アクションなど様々なジャンルに挑戦するも上手くいかない。最終的に、詐欺師の親子を主人公としたSF作品の製作を開始する。
北野武による巨匠へのオマージュ。
『愛のむきだし』(2009年)
早くに母親を亡くした本田悠は、神父の父 テツと2人で暮らしていた。
聖職者でありながら愛人ができた父。しかし彼女がテツの元を去ると性格は一変、悠に“罪の懺悔”を強要する日々。
父との繋がりを失いたくない悠は“罪作り”に励み、女性ばかりを狙う盗撮魔となっていた。
『なぜ君は総理大臣になれないのか』(2020年)
2003年に初出馬を果たした衆議院議員の小川淳也。
約17年に渡る彼の政治活動に密着し、彼がなぜ総理大臣になれないのか、その理由が延々と綴られていく。
『御法度』(1999年)
1865年京都。新選組が募集した新たな隊士志願者の中、一際異彩を放つ美少年 加納惣三郎。彼は剣豪 沖田総司をも手こずらせる程の剣の腕の持ち主だった。
そしてもう一人、剣の腕を認められた田代彪蔵。彼は衆道(男色)の気を持ち、惣三郎を衆道に引きずり込もうとしていた。
『あっちゃん』(2015年)
同年、結成30周年を迎えた伝説的パンクバンド「ニューロティカ」。
その唯一のオリジナルメンバーである「あっちゃん」ことVo イノウエアツシの日常を追ったドキュメンタリー。
事務所との契約や給料、メンバーとの確執、また駄菓子屋の店主として生活を包み隠さず描く、
『レッドライン』(Redline)(2007年)
歌手を夢見るナターシャは天賦のドライビングテクを持つ。
レーサーの父を事故で失いその道を拒んでいたが、違法な賭博レースに興じるセレブ インフェイマスにより、レースに出場する羽目になる。
圧倒的な力を示した彼女は、更なる深みへと巻き込まれていく。
『ひまわり』(原題:I Girasoli )(1970年)
戦時中、ナポリ娘ジョバンナとアフリカ戦線行き間際の兵士アントニオは恋に落ち結婚する。
終戦後、夫の帰りを何年も待ち続けた彼女は、彼を探しにソ連行きを決意する。
しかし、雪原で凍死しかけた彼は自分の名も思い出せないほど記憶を無くしていた。


















