Joined August 2023
深夜3時、モニター3枚に囲まれてるのに全然集中できなくて、結局スマホいじってた夜があります。環境を整えれば生産性が上がると思ってたのに、ただ散らかってただけでした。 ・ウィンドウ管理はRectangleで固定配置に ・通知は作業中オフ、確認は時間決めて ・ターミナルとエディタだけ常時表示
1
6
物理的に画面を増やすより、視界に入る情報を減らす方が集中力は戻りました。
1
深夜に車輪の再発明して2時間溶かした夜、心底凹みました。同じ悩み、もう解決してる人いるはずなのに探す習慣がなかったんです。それ以来OSS漁るのが日課に。 最近刺さったのはこの3つ。 ・shadcn/ui コピペで使えるコンポーネント集、UI実装の迷いが消えた
1
3
・t3-oss/create-t3-app 型安全構成が最初から整ってて事故が減る ・trpc/trpc フロントバック間の型ズレで消耗しなくなった 車輪を探す時間こそ最速の近道でした。
1
11
深夜、Vercelの請求額見て震えた話です。個人開発アプリ、アクセスが増えた途端に従量課金が怖くなり、夜も眠れませんでした。そこでセルフホストに移行。 ・VPS1台+Docker Composeで月1000円以下に圧縮 ・Nginxでリバースプロキシ、SSL証明書は自動更新 ・バックアップはcron+S3で毎日自動保存
1
1
79
請求額の恐怖からは解放された代わりに、障害対応は全部自分の責任。攻めのコストと守りの設計力、両方が同時に鍛えられると気づきました。
1
5
個人開発でGeminiを使ってみて気づいたことメモです。長めの仕様書やログをまとめて読ませる場面では処理がスムーズで助かりました。逆に細かいニュアンスを詰めるコード修正は、他のAIと壁打ちしながら進める方がしっくりきています。
1
3
30
結局どのAIも万能じゃなくて、タスクごとに向き合い方を変えるのが個人開発を続けるコツだなと実感中です。
2
最近AIを毎日触ってて感じるのは、単体で完結させるより複数のAIを掛け合わせて使う流れが完全に定着してきたなという点です。 ・設計やアイデア整理は壁打ち役 ・実装はコーディング特化のツール ・レビューや仕上げは別のAIで確認
1
8
という感じで役割分担する開発スタイルが自分の中でも当たり前になってきました。 1つのAIに依存せず、工程ごとに使い分ける意識を持つと開発速度がかなり変わる実感があります。引き続き自分の開発ログとして記録していきます。
3
フリーランスでAI活用するなら、まず見積もりと提案書作成から始めるのが効果的です。ClaudeやGPTに要件を投げると構成案がすぐ出てくるので、そこから自分の言葉に調整するだけで時短になります。 個人的によく使ってる場面はこちら。 ・クライアントへの提案書の骨子作成
1
1
10
・コードレビューの壁打ち相手 ・議事録の要約と次アクション整理 全部任せきりにせず、最終チェックは自分でやるのが鉄則です。信頼につながる部分なので丁寧にいきましょう。
4
私の考えるClaude CodeやCodexのアウトプットの成果は この4つのかけ算で決まると思ってます。 AIモデル × ツール × 情報量 × ハーネス 1と2はぶっちゃけみんな同じ。 ClaudeもGPTもGeminiも誰でも使えるし Claude CodeもCodexも誰でも入れられる。 なので差がつくのは3の情報量と4のハーネス。 私はここをどうやるかを結構意識してます。 ■3. 情報量 AIに何を読ませるかで精度がまるで変わる。 デスクトップ型のClaude CodeならPCのローカルファイルを全部読めるのがめちゃくちゃ強い。 さらにAGENTS. mdに約束ごとを書いて フォルダを開放してあげると精度が一段上がります。 ■4. ハーネス スキル(手順書) MCP(外部サービスとつなぐ) 権限(させないことを決める) フック(自動で止める) このあたりを仕組みにして自動で回すと 毎回指示しなくても性能がどんどん上がっていく。 モデルとツールが同じなら勝負は情報量とハーネス。 これが分かるとAIエージェントの活用レベルが一気にグッと上がります。
17
15
13
228
27,925
今日はClaudeで設計フェーズをガッツリ進めてました。要件を整理して全体構成を考えるところは本当に強くて、長めのコードも一貫性を保ったまま書いてくれます。逆に感じたのは、細かいUI微調整みたいな秒単位の試行錯誤はテンポが合わないこと。ここはCursorとかで手元修正した方が早いです。
1
41
向き不向きというより、開発フェーズで役割を変える方がしっくりきました。みなさんはどのフェーズで使ってますか。
2
個人開発してると何でもAI自動化したくなりますが、ここは人間が握るべきと感じた箇所まとめます。 ・本番環境への権限操作やデプロイ承認 ・顧客の個人情報に触れる最終判断 ・契約や法的リスクが絡む文章の確定 ・プロダクトの核となる企画や優先順位決め
1
1
22
特にセキュリティ周りは自動化の誘惑に負けず、人の目で二重チェックする運用を徹底してます。攻めるところと守るところ、線引き大事ですね。
6
個人開発してて、ここは迷わずAI自動化すべきと感じる箇所まとめます。 ・定型コードの雛形生成 ・ログやエラーの一次切り分け ・ドキュメント作成とREADME更新 ・テストケースの叩き台作成 ・リファクタリングの提案出し
1
1
38
逆に設計方針や事業判断は自分で握る。ここを分けるだけで開発速度がかなり変わりました。 カイゴの個人開発ログ、今後も残していきます。
6