#ドラゴンズドグマ2ダークアリズン
#二次創作
─ シルヴィーヌの手記:『帰郷』─ その5
・
・
・
− ヴェルンワースより東、名無しの村へ続く山道にて −
サイクロプスは見た目の通りの巨躯に怪力を持つモンスターだが、その一方で知能は低く、神話や寓話でもそれが示唆されていたりもする。
私たち一行を認識するとサイクロプスは歩みを早め、棍棒を振り上げ、唸り声と共にまっすぐにこちらへ突き進んで来た。
サイクロプスの討伐経験がある者なら、御し方を幾通りか思い浮かべるだろう。
複数人で挑むなら散開し標的をバラけさせることで無闇に暴れ、疲労を誘い、動きが鈍ったところで大縄で両足を巻きあげて転倒させる。
誰かが囮になっている間に背後から飛びついて体をよじ登り、サイクロプスにとって一番の急所になる単眼を攻撃する。
あるいは地形を用いた戦法も有効だ。
中には真っ向から打ち合いに挑む猛者もいるだろう。
だが、最後の選択肢は今の私には無い。
『竜力』は失われ、エオルゼアのように『エーテル』の理力によって身体能力を劇的に向上させることも出来ない今の状態では、
いくら愚鈍なサイクロプス相手でも正面からぶつかるのは賢明と言えない。
ここは散開しての攻撃から、隙を見て頭部への攻撃が確実だろう。
ポーンのミラとオクタヌビアは、やや離れた位置より間接攻撃を行い、私とミロは懐へと入り込む。
標的絞れずサイクロプスは苛立ちを顕に、棍棒を振り回すが、私とミロを捉えることは出来ない。
対する私とミロは側面や後方から足を切りつけては、サイクロプス動きに応じて正面に立たないように位置を変えていく。
サイクロプスは強靭な四肢を持つため膝下への攻撃は有効打にはなりにくいが、疲労の蓄積と共に動きを鈍らせ、隙を作り出すこと出来る。
そうこしているうちにサイクロプスの腰がくだけ、体勢が崩れ、これを機と見た私は地面の盛り上がりからサイクロプスの背後へと飛び付く。
その瞬間だった。
ゴツゴツとして、細枯れて繊維状になった植物の茎のようなゴワゴワとした産毛の不快な感触を感じるなり、私の脳裏に忘れていた感覚が蘇る。
・
・
・
あれは私が16歳くらいの頃の出来事だ。
義父の縁から、ある国でやっと定住の地を得た私は読み書きと多少の教養といった、社会で暮らしていく上で必要な知識を得るため、その国の教会で修道女の真似事に就いていた。
習い事以外に仕事も一応あった。
図書室の司書手伝いと、掃除といった雑務、あとは辺境の村々を慰問に回る司祭の付き添いだ。
中でも司書の仕事は最高だった。
利用者の少ない静かな図書室で、好きなだけ図書を読み耽ることが出来たのだから。
それはさておき、ある日の慰問の際のことだ。
その日は国境近くの山岳の麓の村へ赴いていたところ、隣国で行われた山狩りによって山岳を下ってきた手負いのサイクロプスが、件の村のすぐ近くに姿を見せたのである。
元々凶暴なサイクロプスだったのが恐慌状態に陥っていたのもあり、そのまま村に接近すれば大きな被害が出ることは必至だった。
そこで狂いでもしたのか、私は護身用の短剣を手にサイクロプスの前に躍り出ると、サイクロプスの注意を引き、村の近くの入り組んだ渓谷までおびき寄せ、高所で待ち伏せして、サイクロプスの頸部へ飛びつくなり、短剣で眼を引っ掻くように切りつけた。
これにサイクロプスは悶え苦しむあまり、渓谷の底へ転落。
たかが16歳の小娘だった私がこのような行動に出れたのは、義父との旅で養われていた度胸と機転のおかげだろう。
だが、これで辺境の村は救われ一件落着とはいかなかった…。
この出来事の報せを受けた領主は、政敵に対する優位を得んと、事もあろうか私をその国の教会に伝わる聖女の再来だと担ぎ出したのだ。
その後は、身の丈に合わぬ待遇と重責を背負う日々となる。
・
・
・
「覚者様、チャンスですよ!」
サイクロプスに飛びついたものの、鮮明に蘇った過去の記憶に我を忘れていたのか、私は動きを鈍らせていた。
そこをオクタヌビアの叱咤の声に正気を取り戻すと、続け様に彼女が付与してくれたサンダーギフトによって電光を纏う剣をサイクロプスの単眼へと思い切り突き刺した。
これにサイクロプスはしがみついていた私の耳をつんざくような激しい断末魔を上げると
『ドシンッ』と大きな音を立ててその場に倒れた。
「見事だ。同行の覚者よ」
「ええ⋯、“初めて”じゃないから」
起き上がる気配の無いサイクロプスを前に、私の方へ歩きながらミラが言い。
それに私は、どこか白昼夢を漂っている気分で答えるのだった。
この問題って、ウマ娘云々、トランプ政権の強権云々、誰が悪い、彼が悪い何が悪い等々の短絡的な話じゃなく、完全に地政学や経済学、国際政治学の領域に踏み込んだ複雑な話なんだよな…。
ビザの発行が難しくなっているのも、元を正せばアメリカの社会構造から生じるジレンマで、極端なところだと人件費を下げたい企業のロビー活動で、これまで移民規制に歯止めがかかっていたとかね。
それがアメリカの社外を壊し始めた結果、トランプ大統領のような破天荒な人物が支持された背景にもあるというし。
拝金主義に走りながら、お金でもうどうすることも出来ない状態に陥りつつある。
現地時間の2026年10月22日(木)、23日(金)に開催を予定しておりました『ウマ娘 プリティーダービー 7th EVENT WORLD TOUR “THE STAGE” in LOS ANGELES』につきまして、現時点でビザの承認が下りておりません。
現在開催に向けてあらゆる方法を模索しつつ、関係各所にビザの承認が下りるよう働きかけを行っております。最終の開催可否の判断につきましては、日本時間の10月20日(火)14:00までにお知らせをさせていただきますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
公演を楽しみにお待ちいただいておりましたトレーナーの皆様には、ご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、また開催直前のご案内となりましたことを深くお詫び申し上げます。
詳細はお知らせをご覧ください。
umamusume.jp/news/detail?id=…
#ドラゴンズドグマ2ダークアリズン
#二次創作
─ シルヴィーヌの手記:『帰郷』─ その4
『転機というのは、決まって望まぬ時、望まぬ形でやってくるものだ』
− シルヴィーヌの義父 −
・
・
・
この日の目的地はヴェルンワースより東に20kmほど、川幅の広い渓谷を渡った先に広がる森林地帯にある名も無き村となる。
現在、ヴェルンワース城にて匿われているという覚者王アーサーだが、一部の者の間では彼が本当に覚者なのか、その素性について不審感を持たれているらしい。
仮にアーサーなる人物が偽の覚者であったなら、何故偽物でありながら覚者王として迎え入れられているのか、そこには何かしら偽りを通せる強力な材料があることを意味している。
それは、つまり覚者のことについて知識を持ち合わせていなければ成立しないということだ。
ドラゴンと接触を避けつつ竜力の手掛かりを得るには、現状だとこの地の覚者に関する情報を集めるのが無難だろう。
そこで、件の村を訪ねることにしたのだが…。
・
・
・
「さて、どうしたものでしょう」
シーフのポーンのミロが、まるで他人事のように安穏とした様子で言った。
ヴェルンワースの東側。
件の村がある東部森林地帯へ続く沿岸の街道、その脇で口を広げる洞窟、幽鬼冥道を過ぎると渓谷を挟み、中部と東部とを繋ぐ吊り橋が見える。
その吊り橋を渡った先だ。
傾斜と共に少しずつ山岳地形へ変わっていく林道から、木々をかき分け『ノシッ、ノシッ』っと重い足音をたてながら一体の大きな影が現れた。
その正体は、分厚い体皮に覆われ、手には粗雑で巨大な混棒、そして頭部の中心に不気味な単眼を備える巨人、サイクロプスだった。
「はぁ⋯面倒ね、あそこにいたのじゃやり過ごすのも難しそうだわ⋯」
サイクロプスは私たちに気付いていなかったようだが、右手には岩山、左手には渓谷と地形上サイクロプスに気付かれず脇を素通りするのは厳しい。
そんなやり取りをしていたところ、不意に後ろへ振り返ったサイクロプスが私たちに気づいた。
サイクロプスの単眼がギロリと私たちを見据え、上げた雄叫びが山道に響き渡る。
身を隠せる場所も迂回路も無く、帰りも同じ道を通ることを考えると、ここでサイクロプスを仕留める以外に先へ進むための選択肢は無さそうだ。
私は剣と盾を構え、サイクロプスの前に踏み出した。
#ドラゴンズドグマ2ダークアリズン
#二次創作
─ シルヴィーヌの手記:『帰郷』─ その3
もとより察しはついていたが、
ヴェルムントでは覚者を名乗る偽物が珍しくないようだ。
それもそのはず、この地では覚者は覚者王として王座へ就くという定めがある。
ともなれば、身分を偽る者が現れてもなんら不思議では無い。
そういう事情からレスタニアで覚者だった私の存在は余計な誤解を生む可能性が高く、
人が多く暮らしているヴェルンワースでの行動は物資の調達程度に留めておいた方が賢明だろう。
・
・
・
さておき、この日はヴェルンワースより西にある漁村のハーヴ村へ赴くことにした。
風の噂によれば、少し前にこの村にもドラゴンが姿を見せたらしい。
十中八九、覚者の選別のためだろう。
ドラゴンは各地で破壊活動を行なっているとのことで、レーゼ神殿の白竜のように友好的な接触は望みが薄いと思われる。
ドラゴンとの接触は即ち戦闘へ突入のリスクが高く、
レスタニア無き今『竜力』は失われ、エオルゼアの外では『エーテル』の理力も得られない。
辛うじて元覚者としての加護が働いている程度の今の私で理のドラゴンと刃を交えるのは自殺行為に等しいだろう。
ましてや理外の覚者などドラゴンが見過ごすとは到底思えない。
今は接触を避け、竜力の残滓を追い、レスタニアとの繋がりを調べることが最優先だ。
そんなことを考えながらハーヴ村へと続く街道を進んでいたその時だった。
前方の勾配の向こうから、勢い良く何かの影が飛来し、そのまま私とポーンたちの頭上を通過し、後方に落下した。
影の正体は武装した冒険者だった。
突然の出来事に一瞬狼狽するも、これはただ事では無いと理解し、後方の冒険者の介抱を同行していたメイジのポーンのリサに任せ、私とアーチャーのミラ、大柄なシーフのドナルドは勾配を駆け上がる。
その先、勾配の下りで視界の広がる場所では、
一体の大猿を相手に先ほどの冒険者と同じように
武装した冒険者やポーン、ヴェルンワースの兵士といった雑多とした者たちが喧騒と共に戦闘を繰り広げていた。
…いや、あれは『オーガ』か。
オーガというのは主に屈強で大きな体躯を持つ食人鬼と定義されているが、この地域では食人猿のモンスターをオーガと呼ぶらしい。
ともあれ、状況を把握した私たちは、腰から武器を抜きつつ、一団とオーガの元へ走る。
そこをオーガの強烈なドロップキックを食らい、私たちとすれ違うようにまた一人、吹き飛ばされていく。
ヴェルムントにも生息する単眼の巨人サイクロプスに比べれば体は一回り以上小さく、
純粋な力は劣るもののそれでも人間より巨大で、猿人ならではの高い運動能力から繰り出される攻撃は一撃で人間の背骨を圧し折ることもある。
私とドナルドがオーガに接触する頃には、距離をとって配置についたミラと他の射手のポーン、それに追いついたリサたちによる関節攻撃が始まり。
その援護を受け、私とドナルドが切り込んで行く。
・
・
・
かくして、大所帯相手に大暴れするオーガを討ち取ることに成功。
負傷者はいたが幸い死者はおらず、即興のパーティは互いの健闘を讃え合い、各々の旅程へと戻っていき、私たちもハーヴ村へと足を進めるのだった。
#ドラゴンズドグマ2ダークアリズン
#二次創作
─ シルヴィーヌの手記:『帰郷』─ その2
レスタニアと異なり、このヴェルムントのおいて『覚者』は対となる『ドラゴン』と共に1人と1体だけしか存在しないという。
また、この地では覚者は王となる宿命らしい。
そこへレスタニアという既に存在しない外の世界の元覚者の私が現れ、ポーンを使役しようものなら、騒動になりかねない。
そこで考えたのが、自らをポーンと偽ることだった。
幸いと言うべきか、私は人付き合いが億劫で、
雰囲気も冷淡だとよく言われる。
ポーンのふりをするのも丁度良いという算段だ。
それでもばれた時はレスタニアでの経緯と、この地に不要な干渉をするつもりは無いことを告げるつもりだ。
さておき、自然環境や文明、生態系といったものは、レスタニアに限らず他の地域とさほど大きな違い見られない。
これまでの旅で経た経験で十分対応可能だろう。
かくして、私はポーンと共に竜力の残滓を追う冒険へと踏み出した。
・
・
・
ヴェルムント…といっても、これは領土の名称であって地域全体の名称ではない。
それを便宜上私が勝手にヴェルムント地方と呼んでいるのだが、このヴェルムント地方は野外にモンスターやデミヒューマンが多く生息している。
まず、ヴェルムントの首都ヴェルンワースを中心に最も見かけるのはゴブリン種だ。
道具を使い、社会を形成出来る程度には知能を持ち、徒党を組んで獲物を襲う。
まぁ、そんなことは冒険者でなくても誰でも知っていることだろう。
一端の戦士であればゴブリン程度他愛もない相手だと思われがちだが、確かにゴブリン単体であればその通りだ。
だが、一部で持たれているゴブリンの脆弱で矮小なイメージは、巷に出回っている冒険ものの小説や英雄譚によって脚色され、植え付けられたものよるところが大きい。
現に、ゴブリンによって街道を通行中の旅人や運搬中の物資が強奪されたり、人攫いにあったりすれば、討伐隊を出さざるを得ない程には被害が出る。
それにゴブリンと言っても、いくつか種類がある。
人間の子供ほどの体格に不揃いな小さな角を生やした一般的に知られるものから、一回り以上大きな体躯のホブゴブリン。
獰猛かつ強靭で討伐隊すら返り討ちにするグリムゴブリンに更にはその残忍によって同族すらも忌み嫌うレッドキャップといったものまでいる。
なお、余談だが、私の本国でもゴブリンによる被害が出ることがあり、討伐隊が編成されることも珍しく無いが、ゴブリンの居所に向かう場合は自決用の短剣を所持する決まりがある。
何故なら、レッドキャップの扱う刃物には他のゴブリンのものより数段強力な毒が塗られており、
もし敵にレッドキャップがいて、彼らの刃を受けてしまい治療が出来なかった場合、悶え苦しんで死ぬことになるため、その時は自決した方が楽に死ねるということだ。
その一方、生きて捕縛された場合はもっと悲惨だ。
生きたまま臓物を抜き取られ、目の前でそれを風船のように膨らまして弄び、切り落とされた仲間の首を蹴玉にして遊ぶ光景を見せつけられることになる。
そんな目に遭うくらいなら速やかに死んだ方がマシという話である。
このヴェルムントでは、そんなことが無ければ良いのだがな…。
#ドラゴンズドグマ2ダークアリズン
#二次創作
─ シルヴィーヌの手記:『帰郷』─ その1
人生とは、予想外の出来事の繰り返しだ。
…なんて教会騎士の仲間たちの前で言おうものなら「小娘が生意気を言う」と笑われることだろう。
特にお調子者で出っ歯のハンスなんかは私をからかうに違いない。
だが、事実、そうなのだ…。
黒竜との決戦により竜の理に祝福されし地『レスタニア』は外つ世界とを繋ぐ理が絶たれ、彼の地は虚空へと消え去った。
その当時、私はエオルゼアにて冒険者として活動中だったことから、黒竜の騒乱に参じることが叶わず、レスタニア最後の時を共に出来なかった。
そんな私の胸には喪失感と無力感が取り残された。
それから月日も経ち、ついにエオルゼアから去ることを決意した私は、その後も本国には戻らず流浪の旅を続けていたところ、
偶然訪れたある地域で仄かに『竜力』の鼓動を感じたのである。
それが、このヴェルムント地方だった。
驚いたことに、この地にもレスタニア同様、摂理を司る特別なドラゴンが存在し、それに伴い覚者も存在するという。
どうやらこの地も『竜の理』によって営まれている場所らしい。
そして、驚くべきことは更に続く。
私がレスタニアに関して心残りだったのは、
黒竜との決戦に駆けつけられなかったことに加えて、
長らく共に戦ってきた私のポーン(従者)に別れを告げることが出来なかったことだ。
それが、この地のリムストーンが、なんと異界から私のポーンを呼び寄せたのである。
彼女との再会は本当に嬉しかった。
しかし、表面上は多分そうは見えないだろう。
というのも、ポーンにはある言い伝えがあり、
長い年月を主たる覚者と過ごすことで、ポーンは容姿から人格まで主に似ていき、
やがて主の死後には主と成り替わると言われている。
私のポーン、名は『ミラ』と言うが、
彼女は私の前に現れた時から私と瓜二つの容姿をしていた。
これはかなり特殊な事例らしく、
前述の通り、ポーンが主に近づいていくのは、長い年月がかかるという話だ。
それも全てのポーンがそうとは限らない。
だが、その一方でミラは感情の起伏が非常に弱い。
ポーンは自我と知性はあっても、感情が薄いそうで、
人間の前で喜んだり笑ってみせたりもするにはするが、
どこか作りものっぽさがあるのだ。
ミラの場合、それに輪をかけて感情の起伏が弱く、言動は無機質そのものである。
最初はそんな彼女が気味悪かったが、
実は感情が全く無い訳では無いと理解しはじめた頃から、愛着を感じるようになった。
双子の妹でも出来た気分だったと言えば良いだろうか。
ともあれ、私は漂う『竜力』を頼りに
虚空へ消えたレスタニアに関する何かの手掛かりが何か得られないか、
ポーンたちと共にこの地の冒険へ臨むのだった。
#ドラゴンズドグマ2ダークアリズン
DAで再スタートするにあたり、ヴェルンワースでキャラメイクをやり直すことに。
想定より頬の肉付きを少し多めにしないと光源の都合でげっそりして見えてしまう。
シルヴィーヌさん、実は顔周りはそんなにほっそりしてないので頬と顎のバランスで苦労した。
以下はセルフ設定。
キャラメイクの方のモデルはシルヴィーヌ本人ではなく、彼女と瓜二つの容姿の特異なポーンでDDの設定上ある成り代わり現象の発現個体。
名はミラ(幻影のMirageから)。
シルヴィーヌの影武者として彼女の死後単独で活動し、主の生前の不始末を片付ける使命を担うという設定。
実はFF14(エオルゼアでの活動)の時点で既に…?とかあったりして。
未だにこういう正常性バイアスの人がいるのか…。
『自分や周辺が経験していない現象は存在しない』
あるいは
『間違った使用をしているに違いない』っていう。
人によっては購入して1週間も経っていないPS5proで高負荷ソフトプレイ中に熱性強制遮断が起きているという報告はあるし(虚偽なら刑法第233条信用毀損罪・偽計業務妨害罪に抵触)
自分もメタルラック設置で左右後部には拳が余裕で通るくらいの隙間、3ヶ月〜半年に1回カバー空けて清掃、すぐそばには埃対策で空気清浄機を設置。
それでも熱性強制遮断からの基盤故障が起きた。
可能な限り環境を整えても起きる人は起きるのは実際のプレイ配信中にも発生しているのに加えて、
高負荷ソフトについて修理センターも該当のソフト発売から1〜2週間修理依頼が数倍の件数に達しっていて通常1週間ほどで修理完了するのが1ヶ月近く遅延していて、現場が逼迫状態だったと回答も得ていたりするのだがな。
(先方も相談内容を記録)
改善すべきは自分の正常性バイアスの方だと思う。
youtu.be/qpvXqIzppNI?si=JyKI…
@YouTubeフィットネス という名の
自分がよく視聴するフィットネスチャンネルなんだけど、変な誇張や感情論、優劣による否定等が入っていなくて、エビデンスに基づいた解説で筋トレビギナーからベテランまで幅広く役立つ情報を紹介しているんだよね。
この回は腕立て伏せについてだけど
「腕立て伏せなんて100回出来らぁ」って自信がある人にオススメの解説になっているよ( ˘ω˘)

























