お気に入りのベーシストのひとり、Gary PeacockのDecember Poems。1979年録音。
アコースティック・ベースの音にこそ、ワイドレンジの再生能力が必要である。特に高音で決まる。
C. Mingusくらい音に存在感と迫力があれば、
オーディオなんかどうだっていいともいえるけれどね。
本日の業務終わり。
Ella FitzgeraldとJoe PassのTake Love Easy、1973年録音。穏やかで、疲れが解れるいいレコードだ。
若い頃に荻窪の月光社で買ったドイツ盤。だからかどうかは知らないけどナローレンジな録音なのに上等の針を降ろし甲斐がある不思議な音。
C. Eschenbach、モーツァルトのピアノソナタ全集は確か送料別でヤフオクで2000円で買ったと思う。取り出して聴こうと思うたびに面倒になって、バラで持っている方にしてしまう。今夜もまた。あんまり意味がない。
でもこちらの方がいいジャケットだし、子どもの頃から愛聴している盤だし。1964年録音。
Oscar Peterson Trio のCanadiana Suite カナダ組曲。1964年録音。
昨夜ミンガスで誕生日祝いにもらった。選りすぐった結果というよりは偶々の一枚だけど、いいアルバムだ。
ハイドンの交響曲第82番ハ長調は作曲者の与り知らないところで「熊」と呼ばれる。曲としては退屈しないが感動もしないくらいのものだと思うけれども、熊というのは生き物としてもモチーフとしてもイメージとしても愛着がわく。そこでつい「ジャケ買い」してしまう。ジャケットを買うのである。
今年の春夏は頚椎椎間板ヘルニアでほんとに辛かったから、チューリップの掘り上げはやめていた。鉢の植えっぱなしはいくらチューリップでも来年の開花数はかなり減ってしまう。やや少ない気がするけれど開花を期待できる球根はそれでも収穫できた。
































