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『独仏関係史』の見本が完成しました。詳しくはお手に取ってご覧頂いただければ幸いですが、企画開始から刊行まで文字通り十年かかりました。私にもっと力量があればもっと早く出せたかも知れません。しかし、2020年代まで叙述が伸びた事で当初想定したよりも長い射程の議論ができたようにも思います
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⭐好評発売中!⭐
『欧州統合理論とEU政体論』
臼井陽一郎・中村英俊・武田健(編著)
池本大輔・小川有美・川嶋周一・佐藤俊輔・中村民雄・東野篤子(著)
A5判 並製 404頁、価格 3,000円(+税)
hanmoto.com/bd/isbn/97849116…
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【筑摩書房 近刊情報10/19発売】本田宏『沈黙するドイツ ─反ユダヤ主義、ガザ、イスラエル』(筑摩選書)
ガザでのイスラエルの軍事行動に対し、なぜドイツは沈黙しているのか。イスラエル批判を反ユダヤと見なして弾圧するドイツ政界と市民社会の闇の構造を描き出す。
今日は福岡県のとある私立高校まで出張授業。立ちながらの講義、60分ほど喋ったところでほとんど体力が尽き(出張授業は90分)、その後は時々座ったりごまかしながらなんとか終える。授業の初めと終わりにすごくきちんと挨拶するのが高校らしかったです。90分静かに聞いて貰って嬉しい限りでした。
私が『独仏関係史』を書けたのは、この本を読んだからなんですよね(後書き参照)。とても思い入れと恩義ある本です。歴史の捉え方についても、ここ数年、この本の台詞を引用して説明してます(私の授業を受けてる人は分かる)。そういう意味で、僕の研究の大きな精神的土台を作った本とも言えます
昨日はこちらの会にご招待頂きました。学生がゼミを愛しゼミが学生に居場所を与える、それが20年間の中で蓄積された美しさのようなものを感じました。
細谷先生とは私が修士の頃に知己を得それ以来お世話になっていますが、研究教育の面で模範であり続けています。素敵な会でした!
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マル激第1331回にお邪魔しました。無料のダイジェスト版YouTubeはこちらです。
板橋拓己×宮台真司×神保哲生:ナチスを克服したはずのドイツで極右が第1党になる理由【ダイジェスト】 youtu.be/_bJ_aYW43K0?si=f-mB…
そして本日、『欧州統合理論とEU政体論』の見本が届きました。欧州統合理論を正面から取り上げた本論文集において、理論研究に対峙し続けている統合史研究について一章書かせて頂きました。「歴史が理論と出会うとき」という素敵なタイトルになってます。理論に対する歴史研究の意義も論じてます。
EU統合理論や欧州統合史だけでなく、理論と歴史はどう関わるのか、どう関わるべきか、といった、広く人文社会科学の方法論的な点に関心がある方にも、是非手に取って頂ければ幸いです。
hanmoto.com/bd/isbn/97849116…
御礼がすっかり遅れてしまって不義理をしてしまいかねませんでしたが、我が敬愛する石川敬史先生より『アメリカ革命史』を御恵投頂いておりました。「はじめに」から並々ならぬエネルギーが溢れていて、アメリカを知る為には必読の書になってます。御出版おめでとう御座います!
それにしても、生成AIに関するFD資料は結講な勢いでResearchmapにアクセスが来ており、やはり色んな方がこの話題は気になるのだなあ、と。ただ、結局ガイドラインをどう直したのか、という話はしてないし、私の生成AIへのスタンスが多分分かりにくいので、果たしてどこまで参考になるかどうかは…












