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師匠の書いた心理学史が出ます。各論部分はそれぞれの分野の先生方に依頼しました。皆さん是非。俺は手拍子係です。 amzn.asia/d/02SdM46P
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昨日はご参加いただきありがとうございました。
ご参加者の方には1週間以内に録画視聴についてPeatixメッセージ機能にてご案内差し上げます。
参加申込は本日19時まで可能ですので,見逃された方もぜひこの機会に,どうぞ。
【イベント】10/21(水)19時~ @ Zoomウェビナー参加費無料・録画視聴アリ
『心理学は行動から何を語るか』刊行記念オンラインイベント第2弾
認知心理学が行っていること:認知主義は「主義」なのか?
kitaohji29.peatix.com
2026年9月5日に発売の新刊『心理学は行動から何を語るか:主義と制約を超えて』の刊行を記念いたしまして、本書第6章「認知過程と刺激・反応――認知心理学における行動」を執筆した武藤拓之氏(大阪公立大学)、そしてゲストに宇野究人氏(東京大学)を招き、「認知心理学が行っていること:認知主義は「主義」なのか?」を開催致します。司会は本書編著者の福田実奈氏(京都外国語大学)にご担当いただきます。
○概要
「心理学は心や行動を科学的に研究する学問である」という表現に、異論を唱える心理学者はほとんどいないだろう。直接観察することができない「心」をいかにして捉えるのか。この問いに対する一つの立場が行動主義であるが、心理学において行動を扱うのは行動主義だけではない。認知心理学、社会心理学、神経科学、臨床心理学など――「心」を探究するあらゆる学問領域が「行動」を手がかりとしてきた。近年までの行動主義を含め、各領域の研究者は「行動」から何を語り、いかに「心」を捉えようとしてきたのか。「行動」から心理学という営みを問い直すことが『心理学は行動から何を語るか』における一つのテーマだった。
本書のまえがきや序章で述べられているように、現在の心理学において「心とは何か」「学問として何を目的としているのか」という根源的な問いを省みる機会は少ない。認知心理学においても同様であり、日々の研究の中で「自分は何を行っているのか」とわざわざ向き合ったり、主義や思想が取り沙汰されたりすることはほとんどないのが現状である。そのような実態をふまえ、本書第6章「認知過程と刺激・反応――認知心理学における行動」で武藤拓之氏は、認知心理学の立場から「行動」の役割や位置づけについての考察を通して認知心理学、そして自らの主義・思想に対峙している。
今回の刊行記念イベントでは、第6章の執筆者である武藤氏による本章の内容紹介を出発点に、さらにそこでは十分に取り上げられなかった認知心理学における様々な立場とその違いを示していきたい。神経科学的な手法を用いた研究も行っている宇野究人氏をゲストとして迎え、認知過程の存在や位置づけを巡る理論的・哲学的な論点に加え、内観、そして神経相関を研究の中でどう扱うのかといった実証的な論点について議論していく。
本イベントは、実証研究に影響がない単なる思想的な対立として認知心理学の立場の違いを描くのではなく、武藤氏が本書で示したように、研究者個人の経験がどのように研究に結びつき「こころの仕組み」を紐解こうとしているのか、そのリアルな探求の面白さを前向きに提示するものとなるだろう。
○登壇者
武藤拓之(大阪公立大学),宇野究人(東京大学),福田実奈(京都外国語大学)
○イベント詳細
日時:2026年10月21日(水)19:00〜20:30(予定)
形式:リアルタイム視聴(Zoomのウェビナーを用います)
イベント参加者の方々には後日録画視聴(YouTubeにて限定公開)のご案内を差し上げます。当日のリアルタイム参加が困難な方もぜひお申し込みください。
費用:無料
定員:300名(Zoomウェビナー定員)
※ウェビナー定員は300名(当日先着)としておりますが、イベント申込された方全員に後日録画視聴のご案内を差し上げます。
主催:北大路書房
申込(詳細):kitaohji29.peatix.com
ぜひご参加くださいませ。
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『効用とは何か 限界革命から行動経済学まで』が届きました。私は心理学者の立場から解説を書かせていただきました。
この本、ぜひ心理学者に読んでもらいたい!そのことは解説にも書いてますが、ここにも簡単に宣伝がてら書かせてください。
Kosuke Sawa retweeted
今年は関学で行動経済学会が行われます!
社会心理学者もパネルディスカッションでトークしますので、心理学の人もぜひお越しください!
12月に関学で開催される行動経済学会のポスターが完成しました!
今年も多くの企業様にスポンサーいただいています!
プログラム公開まで、もう少々お待ちください!
abef.jp/conf2026/
Kosuke Sawa retweeted
いよいよ本日発売です!
ちくま新書
『心はこうして敵と味方をつくりだす―分断と争いの社会心理学』
(縄田健悟 著)
ごく普通の人が,なぜ「我々」と「ヤツら」に分かれていがみ合うのか。
分断と争いが生まれる心のしくみを説明する一冊です。
Amazon → link.amazon/B0dgdXR2W
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信州大学の松本さんと認知心理学における記憶研究で扱われる連合概念と、条件づけの連合概念を統合し得るモデルの提案を行いました。今後も連合という枠組みを通して、もう少し大きな話をしていくつもりです。
We published a commentary paper on how voluntary and involuntary retrieval can be understood from the perspective of associative learning theory. I’d like to thank Dorthe (Berntsen) for giving me this valuable opportunity. w/@Nihei_lab_psych
psycnet.apa.org/doi/10.1037/…
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We published a commentary paper on how voluntary and involuntary retrieval can be understood from the perspective of associative learning theory. I’d like to thank Dorthe (Berntsen) for giving me this valuable opportunity. w/@Nihei_lab_psych
psycnet.apa.org/doi/10.1037/…
買います
PGS三部作完結! 巻末解説を寄せました。2026/11/18 OUT!!!
ピーター・ゴドフリー゠スミス『そして、心は陸に上がった──行動・意識の進化と世界の形成』岩崎晋也訳、みすず書房 link.amazon/B0dIgKaXM
『タコの心身問題』『メタゾアの心身問題』に続く、シリーズ完結編! 生物の「心の進化」と生物による「環境のつくりかえ」の、表裏一体の歴史を描き出す。生命は原初から、自らの環境をつくりかえる工作者であった。「行動(action)」とは何か、「コミュニケーション」とは何かといった根本から掘り起こしながら、行動と意識が絡み合って拡張する進化史をたどっていく。その突端に位置する人類の選択すべき道とは…。動物たちの魅力と哲学の深み、切なるメッセージが融合する無類の書。
目次
1 シャーク湾
ドライビング
この本
≪変形 TRANSFORMATION≫
2 生命を得た地球
時間と空間
起源
循環と埋没
形態のサーカス
ガイア仮説
目的
3 森
巨大な丘すべてが小さな水たまりの胃に
樹皮の宮殿、植物
行動の諸形態
陸と海
もうひとつの散策
翼
4 オルフェウス
リズム
鳥の生活、コミュニケーション
ディスプレイと評価
歌
あずまや
下生えのオルフェウス
≪私たちは何者か WHO WE ARE≫
5 人間
べつの森
文化
コミュニケーションふたたび
建設、しきたり、想像
書き言葉と時間
なぜ私たちか
6 意識
経験と動物の生活
人間の心
ハイパースキャン
兄弟たち
≪地球に生きる LIVING ON EARTH≫
7 ほかの生命
倫理的判断
食料と畜産
実験動物
8 野生の自然
自然と自然なもの
生息地の保護と気候変動
いくつかの選択肢
私たちの代わりに
9 海山
マンタ
振りかえって
生命と心
ガラスのトンネルから開かれた空気へ
終わりと始まり
謝辞
【解説】生命は何をしてきたのか――上陸、あるいは原因の側に立つこと(吉川浩満)
原注
索引
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【見本出来】坂上雅道・小松英彦・武藤ゆみ子 編『教養としての心』
kyoritsu-pub.co.jp/book/b102…
現在の脳科学がどこまで心に迫り、何が謎として残されているのか。各分野のエキスパートとともに「心」という現象を多角的に考える。<10/26発売>


















