佐藤 康平 | うつCAFE代表 ~ひとりぼっちにしない場所~ retweeted
うつ病の「見えない症状」で一番伝わりにくいのは、「考える力が落ちる」ことだと思う。
LINEを読んでも意味が頭に入ってこない。
文章を書こうとしても言葉が出てこない。
選択肢が2つあるとどっちにするか考えられない。
これが「ただ疲れてるだけ」に見えるから、周りから「甘え」てると思われる。
うつ病の「考えられない」は、意欲じゃなくて認知機能の話だって、もっと広まってほしい。
佐藤 康平 | うつCAFE代表 ~ひとりぼっちにしない場所~ retweeted
フリーターだと貯金できなくて、正社員だとメンタル削られます。自分にとって、どっちがマシか。この選択を全ての20代に強いるのが今の日本。お金がないとメンタル死ぬ人もいるので、ほんと人それぞれ。この絶望感を他の世代だと理解できない人がいるからシンドイ。頑張ればいいじゃん、じゃねえよ。
佐藤 康平 | うつCAFE代表 ~ひとりぼっちにしない場所~ retweeted
うつ病で精神科に通っても、治してもらえるとは思わない方がいい。薬で症状を抑えて、なんとか動ける状態にしてくれるだけの場所。「先生に任せれば良くなる」と思ってた頃が一番きつかった。期待した分だけ、良くならない自分が悪いみたいに感じたから。
佐藤 康平 | うつCAFE代表 ~ひとりぼっちにしない場所~ retweeted
うつ病の人に「ひとりで抱えずに相談してね」は、ムダ。誰に何をどう話せばいいか考られないし、話した後に「大丈夫?」って心配されるのもだるい。相談って、元気じゃないとできない。
うつ病の家族、恋人を支えてる人は、無理して支え続けなくていいという意識が大事。共倒れするくらいなら、距離を取った方がお互いのためになる。本人は「見捨てられた」と感じるかもしれない。でも支える側も壊れれば「私が壊した」という自責で死にたくなる
うつ病で精神科に通っても、治してもらえるとは思わない方がいい。薬で症状を抑えて、なんとか動ける状態にしてくれるだけの場所。「先生に任せれば良くなる」と思ってた頃が一番きつかった。期待した分だけ、良くならない自分が悪いみたいに感じたから。
うつ病から元の職場に戻れた人は、頑張ったからじゃなくて、運がよかっただけだと思う。上司がたまたま理解のある人だった、たまたま席が残ってた、たまたま人が足りてた。戻れなかった人は努力が足りなかったわけじゃない。戻れた人の話ばかり目立つから、戻れなかった人が自分を責める。
佐藤 康平 | うつCAFE代表 ~ひとりぼっちにしない場所~ retweeted
もう正社員は無理なので、安定した生活を諦めます。ストレスに晒されるのはムリ。同じ場所に週5通うのツラすぎ。もう掛け持ちバイトでいいや。コンビニとカフェで週2ずつ。たまにウーバー。これで月17万くらい。贅沢はできないけど、ストレスなし。しんどくなったら職場変える。オレなりの安定。
うつ病の人に「頑張らなくていいよ」って簡単に言わないほうが良い。頑張らなくていい世の中なら、そもそもこんな病気になってない。家賃は払うし、会社からは復帰を迫られるし、頑張らなかった結果は全部自分に返ってくる。優しい言葉だけかけてくる人はだいたいこれ言う。







