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民俗や宗教に関する話題が中心。平成13年生。寺社 / 団地 / 近代建築 / 読書 / 旅行 etc. 訪れた国:🇻🇳🇹🇼🇰🇭🇹🇭🇮🇳

玉垣内國
Joined December 2020
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(1/11) 神社において最も重要なものは何かといえば、元来それは社殿を覆う木々、つまり「鎮守の森」であったと思う 「神社」は神(カミ)の社(ヤシロ)と書くのであるが、 “ヤシロ”とは屋代(やしろ)や宮代(みやしろ)の意であって、 つまりは祭に際し、屋を設けて神を迎えるべき聖域を指す言葉である ↓続
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大神神社、以前訪れたときは檜原神社へ詣るのが叶わなかったから今度こそは参拝したい (大神教本院へは足を運んだのだが)
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自分とこの旦那寺のご住持があんなツイートしてたら真面目に離檀を検討してしまうな
僧侶を名乗った上で差別を煽動するようなツイートするの、本当にやめていただきたい (僧侶を名乗らなければ良いという話ではない)
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僧侶を名乗った上で差別を煽動するようなツイートするの、本当にやめていただきたい (僧侶を名乗らなければ良いという話ではない)
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余計な引用リポストごめんやで。 この方は80歳超えた宗派の最高指導者の老僧さまやねん。 これは出張の移動中で、毎回数百人から1000人以上の前で説法するために、ぎっちり詰まったスケジュールで何時間もかけて遠くまで移動してはるんよ。 移動くらい、できるだけ楽にしてあげんと、迎える側も待つ側も付き人も送り出す側も、みんな困っちゃうやんか。 投資やら社会の仕組みに詳しい人なら、この気持ち分かってもらえるんちゃうかな、と思います。 後ろ姿に後光がさして、思わず写真撮るのもええけど、なんなら胸の前で手を合わせて見送ってくれると嬉しいわ。 ほな、今日も穏やかに過ごしてな あんさんにもええことありますように🙏
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ジャイナ教の開祖であるマハーヴィーラも、ここで述べたような理由により「ブッダ」と呼ばれることがありました 彼は永遠不滅の真理である法(ダルマ)を悟り、ティールタンカラ(橋渡しをする者)として世に出で、さらに彼の前には23人のティールタンカラがいたという教説も、仏教と非常によく似ています
(1/3) 仏教の開祖は釈尊(ゴータマ・ブッダ)ですが、その説かれたところの法(ダルマ)=真理は永遠不滅のものであり、釈尊はこれを生み出したわけではなく、その時代においてこれを覚ってブッダとなり、それを人に伝えた者の一人と位置付けられています ブッダとは「覚った者」の意であって、 ↓続
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古事記には白兎の性別に関する言及はありませんが、記述の仕方からして男であるように思えますよね 原文に「僕在淤岐嶋」とあるように、一人称が「僕」であるのだし
ウ…ウソやろ こ… こんなことが こ… こんなことが許されていいのか
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食物を神前や仏前に供えた後、それを自らも食することで神仏や祖霊と共に食事をしたこととなり、 またその霊威を帯びた供物を身に取り入れることで、魂が活性化すると考えられています 神道では「神人共食」等といい、新嘗祭の核心もここにありますが、仏壇におけるそれもこの延長線上にあるといえます
「姑にせっかく持っていった手土産を、仏壇に供えられて悲しかった」という投稿を見かけました。 ……これって、悲しむことなんでしょうか。 私の親戚の家では、いただいた手土産は、まず仏壇にお供えするのが当たり前でした。 誰が持ってきたものでも、中身が何であっても、まずはご先祖様に。 そのあと、みんなでいただくんです。 だから私は、むしろ丁寧に扱ってもらっているように感じます。 もちろん、家庭によって習慣は違うし、受け取り方も人それぞれだと思う。 でも、仏壇に供えることは、手土産を粗末に扱うこととは違うんじゃないかな。 これって地域や家庭による文化の違いなんでしょうか。 みなさんの家では、どうしていますか?
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さらに都内には浅草寺や深大寺、神田神社といった1000年以上の歴史をもつ寺社が、単なる遺跡としてではなく今なお信仰を集める聖所として鎮座していることにも、大変ロマンがあると感じます
東京って「街」が水平線の向こうまで途切れずに続いて見えるのが、人間の果てなき欲求を体現してて好き。まさにメガロポリスって感じ なのに、この大都市の中心には「遥か昔から国家を治める君主」が、自然に囲まれた宮殿や神殿にいらっしゃるの、SFでも中々無いコテコテな設定の神秘都市。それが東京
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神道において聖典的な扱いを受けている古典群の文庫本としては、この辺りが読みやすかったですね ・中村啓信『古事記』 ・宇治谷孟『日本書紀』上下 ・中村啓信『風土記』上下 ・西宮一民『古語拾遺』 このうち古語拾遺のみ現代語訳がありませんが、そう難しいものではありません
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神に捧げられた和歌としては、この二首が個人的には好きです 右は宇多上皇の御幸に随伴した菅公が、路傍の道祖神へ幣に見立てた紅葉を捧げるその心を詠んだ歌であり、 左は同じく上皇御幸の折、素性法師が出家の我が身を謙遜しつつ紅葉の美しさを讃えて詠んだ、右の菅公の歌を受けての作になります
日本の神々は人と似たような感性をもっていると考えられています ゆえに珍品が幣帛として奉納され、位階が叙せられ、美しい詩歌が捧げられるわけです 特に和歌は、神によって最初に詠まれたものと伝えられており、神々はその麗しい言霊に心を動かされ、人々の想いを嘉納するのだと考えられました
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日本の神々は人と似たような感性をもっていると考えられています ゆえに珍品が幣帛として奉納され、位階が叙せられ、美しい詩歌が捧げられるわけです 特に和歌は、神によって最初に詠まれたものと伝えられており、神々はその麗しい言霊に心を動かされ、人々の想いを嘉納するのだと考えられました
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去年訪れた、URまちとくらしのミュージアム 日本における最初期の本格的な鉄筋コンクリート造集合住宅である同潤会代官山アパートや、 日本住宅公団初期の代表的な2DK住宅である蓮根団地といった歴史的住宅の再現など、興味深い展示が多々見られました 見学はツアー形式になります
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『出雲国風土記』には、記紀神話とは別の独立した出雲創世神話が語られており、 それによれば島根半島は、八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)が海の向こうからいくつかの陸地をちぎり取り、繋ぎ合わせたことで形成されたと伝えられ、命は国土創造の神として西園町の長浜神社に祀られています
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日泰寺山門の二尊像 迦葉尊者(左)と阿難尊者(右)の立像が安置されている 像の上には梵字が刻まれているが、両尊は通常、それぞれを表す梵字をもたない おそらくマハーカッサパ(摩訶迦葉)の「マ(𑖦)」と、 アーナンダ(阿難陀)の「アー(𑖁)」を仮に割り当てたものだろう
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読書の秋ということで再掲
仏教(特に日本仏教)をイチから独学する場合のオススメ読書ルートです タイトルの類似した本も多いので、著者や出版社をよく確認してください
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祭礼には多かれ少なかれ価値観の逆転、境界の侵犯が見られますが、この祭りは殊に顕著ですね かくの如く荒御魂が顕現し、秩序は(時間的・空間的に)混沌へと還る ギリシャの神に喩えるなら、秩序と理性の神アポロが退き、狂気と本能の神デュオニュソスがその場の主となるわけです ↓続
柄の悪いヤカラのような人達が祭の神輿を担いで山車を引いて荒ぶるのは、それこそが祭礼に降臨する神の荒御魂の体現者であり、私のような普段から祭神が神話が由緒がウンタラカンタラ言ってるような部外者なんかよりも祭の時の彼らの方が遥かに神と繋がっている、と思っているので私は彼等を心からリスペクトしています。
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個は溶解して共同体と一つになり、抑圧されていたものが解放され、熱狂的な越境が繰り広げられる しかし祭りが終われば、その荒御魂は鎮められ、人々は日常の世界に戻ってゆく そして一度は死んだのち再生された秩序は、新たに活力を帯びたそれとして再構築されるというわけですね
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エジプトのラーやイシス、ギリシャのゼウスやアポロンといった古代の神々への信仰を再構築しようとする運動は小規模ながら存在する これらはネットを介したコミュニティ形成を活用しており、もしかすると将来的に、俗にいうラトビア神道の様な一定の基盤を持つ教団として結実する事もあるかもしれない
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このバハイ教はペルシャ発祥の教団ですが、聖地は現在のイスラエルにあり、それは19世紀以降に興った宗教の施設としては唯一、世界遺産にも登録されています 教祖バハオラは異端として迫害されましたが、その姿勢は今のイランにおいても変わらず、バハイ教徒は過酷な抑圧を受けています
バハイ信教のロータス寺院 内部には神像も祭壇もなく、椅子が並べられているのみ いずれの神に祈ろうと一つの存在に辿り着くという思想から、いかなる宗教の信徒も受け入れている 祈りの形式も静粛を守って他者の妨害をしない限り自由であり、例えば般若心経や大祓詞を(心中または小声で)唱えても良い
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