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知る人ぞ知る、意義深いニュース。
鈴木農水大臣が、日本沿岸の資源回復と、
そこに向けた研究予算増額に意欲を明言しました。
minato-yamaguchi.co.jp/minat…
従来、政府は沖合の大規模漁業と比べ、沿岸の小規模漁業の
資源回復策を後回しにする部分がありました。
特に、魚が減った原因の研究予算は
漁業者の減収補てんや漁船建造など補助金と比べ、優先されませんでした。
補助金は今すぐお金になるので、一時的には関係者に喜ばれ、評価されます。
一方で、沿岸魚種への研究予算を求める議論が、政府内で歓迎されない場面も
これまでにはありました。
が、その空気が今、変わりつつあるように感じます。
日本の魚が減少しているのは明らかなのに、減った原因を究明・対策せず、
ただ漁船などの力だけ保っているだけでは、魚は減り続けて、
魚を食べる人も、漁業関係者自身も、苦しむことになります。
特に、気候変動で水温が上がる今後、冷たい水を好む魚種(例:マイワシ、サバ)の
大群を効率的に多く獲る沖合漁業だけでなく、
1種類当たりの数は少ないけど多種類の魚を獲ることに適した沿岸漁業の価値を、
より生かしていく必要があるでしょう。
沿岸魚種がなぜ減っているのか、どうすれば食い止められるのか。
どうすれば、日本沿岸の魚と食糧と文化を守れるのか。
今こそ、現実と真摯に向き合っていく必要がある。
その意欲を明言してくださった大臣に、感謝を表明します。
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私がニセコ町長に就任する直前、ニセコ町の種イモ圃場でジャガイモシストセンチュウが確認されました。
町長就任後、さまざまな対策を講じました。しかし結局、ニセコ町は種イモの栽培を断念せざるを得ませんでした。
今から32年前のことです。
シストセンチュウが一度入り込むと、その影響は長く続きます。農家の努力だけでは簡単に元には戻せません。地域の農業そのものに大きな影響を与えます。
私は、その現実を町長として経験しました。
だからこそ、生食用ジャガイモの輸入解禁には反対です。
検疫でリスクを下げることは当然必要です。しかし、万一侵入した場合に何が起きるのか。その被害まで考えなければなりません。
日本のジャガイモ産地、とりわけ種イモ生産を守るためにも、生食用ジャガイモの輸入はすべきではありません。
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【ニュース】東京海洋大学の練習船「海鷹丸」、代船建造へ 文科省の令和9年度概算要求に28億円、総事業費211億円を予定
funeco.jp/news/news-32882/
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【拡散希望】
米国産生鮮じゃがいもの輸入解禁の危うさについて一人でも多く知ってほしくnoteをかきました。過去に植物検疫にドンピシャで関わる仕事をしていた経験と法的根拠をもとに何がヤバいのか?そもそも植物検疫とは?などを防疫所のURL付きでまとめてます。
note.com/suki_boku/n/n19b1b4…
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8/29 米国産・生ジャガイモ輸入の件
最後までお読みいただき、かつ、当ポストが1人でも多く伝わることを願います…
オンライン説明会が開催されるそうなので…
本題です。
昨日、国が21種類の病害虫のリストを出しました。アメリカ産の生じゃがいもをめぐる話です。
過去に詳しく話している内容もあるので、やや割愛して発信します。
◽️いま何が話し合われているか。
アメリカは2020年から、生のじゃがいもを日本に輸出したいと発信しています。
これまで日本は、加工用(ポテトチップス用等)は認めてきましたが、生のものは認めていません。
きのう国が出したのは、その検疫協議で「どんな病害虫に気をつけるか」という21種類のリスト案。
これから対策を話し合うという段階です。
なお、政府がなぜ受け入れるかという声もありますが、WTOという貿易機関に属しているため、科学的根拠なく拒否することはできないのです。
残念ながら、協議は義務となっています。
◽️何がリスクなのか。
一つ目:病害虫の問題。
リストの筆頭がジャガイモシロシストセンチュウ。ケシ粒くらいの小さな線虫で人の体には無害です。
しかし、一度畑に入ると根絶がとても難しく、国内では2015年に北海道の網走で見つかって、いまも防除が続いています。
発生が確認された地域では種芋の生産が不可となります。
それが管理外から入ってくることや、別のタイプが入り抵抗品種でも対応できない可能性が大きいです。
二つ目:価格の問題。
米国に対して日本の作物は高くなりがちですが、生産規模の違いから価格差はここでも出るでしょう。
仮に米国産の消費が進むと国産との価格差はより広がり、国内生産者減少に繋がります。生産量を保つことなど到底できません。
◽️なぜ、ここまで強く反対をするのか。
現在、日本で生産しているほとんどの作物は種を海外から取り寄せています。
そんな中、ジャガイモは国内で種を自給できる貴重な作物なんです。
食料自給率を真の意味で下げないためには、お米同様、ジャガイモの生産は必要不可欠です。
◽️最後にできること。
9月18日に、国のオンライン説明会があります。
協議の進捗を説明する場で、意見を伝えることができます。
(申し込みは9月11日の朝10時まで)
賛成でも反対でもまずは全容を知り、国民としてこの件の行く末を押さえておくべきだと思います。
私はこの件でキーワードの様に伝えていますが、「農家がかわいそうなお話」ではありません。
「日本、及び国民が困るお話」だと国全体で認識すべきお話なんです。
私は解禁が止められなければ、不買を訴えかけます。
国民一人一人が意思を持って抵抗することが重要です。
長くなり申し訳ありませんが、読んでくださった方々に、あらためて拡散をお願いしたいです🙇
【米国産ジャガイモ輸入】農水省は8月28日、シストセンチュウが懸念される米国産生鮮ジャガイモ輸入解禁について、9月18日にオンラインで説明会を開くと公表。参加は、参加申込フォームから申込む。
農水省 maff.go.jp/j/press/syouan/sy…
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むっちゃ広いからです。シストセンチュウは同じ畑で繰り返し栽培するとどんどん増えていきますが、毎年場所を変え、数年は他の作物を栽培して畑を休ませるようにすると線虫が増えないのでさほどの被害は受けません。広大な畑があるとそうした方法(輪作)が取れるので線虫がいても被害を抑えられます。
でも日本は狭いので、栽培した畑をそう長いこと休ませることができず、線虫がどんどん増えていきます。日本は狭いから同じ場所で繰り返しジャガイモを栽培せざるを得ない面があり、だからいったん線虫が入ってくるとアメリカとは違って甚大な被害を受けるんですよ。
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博士の学術スキルじゃなくて忍耐力を評価するの、学問を馬鹿にしすぎていて逆に面白い
JR東日本が博士専用の採用枠 初任給35万8000円、「忍耐力・統率力を評価」
business.nikkei.com/atcl/gen…
JR東日本が2027年度採用より博士号取得者向けのコースを新設する。鉄道事業への依存解消に向け、専門性や忍耐力といったスキルを持つ人材を取り入れるためだ。(2026年8月)
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米国産生ジャガイモの輸入解禁には反対です。
これは単なる価格や市場競争の問題ではありません。
ジャガイモシロシストセンチュウや癌腫病など、一度侵入すれば防除が極めて難しい病害虫から、国内産地をどう守るのか。
北海道をはじめ、日本のジャガイモ生産基盤そのものにかかわる重大な問題です。🥔
食料安全保障とは、輸入先を確保することだけではありません。国内の生産基盤を守り、農家が安心して作り続けられる環境を維持することも、その根幹です。
食料自給率を維持・向上させるためにも、国内農業を守ることを最優先にすべきです。
#逢坂誠二
#歩く歩く聞く聞く
#逢坂に質問
#ジャガイモ
#食料安全保障
「断じて容認できない」 米国産ジャガイモ輸入解禁に農家が猛反発する「深刻な理由」とは #エキスパートトピ(山路力也)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/expert/arti…
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明治だけ祝うのは不公平、いっそ全ての元号の日を祝日にしたらどうか。278個あるらしいぞ😀。
《高市首相と日本会議》
次に目指すのは「明治の日」制定
保守層からの支持拡大を狙う高市首相、
特定の団体に依存することでかえって国民からの支持を失う可能性も指摘
news-postseven.com/archives/…
明治天皇誕生日の11月3日は、戦前は明治節と呼ばれたが、戦後、GHQの指導で「文化の日」となった。
それを「明治の日」として復活させようというものだ。
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博物館は稼ぐものでは無く学術や文化を後世に残し伝えていくものでしょ
「稼ぎ」迫られる国立ミュージアム
nikkei.com/article/DGXZQOCD0…
東京国立博物館などを擁する3法人に国は、展示費用の65%以上を自己調達する目標を設定し、一定の水準に達しなければ「再編」と明記。公共性の高いミュージアムが「稼ぐ」意義を関係者に聞きました。



































