
よいこです。おほめがすき。このごろカードゲームにお熱だよ。小説は画像欄または #key37me_dekita を見てね。次回作→ 2026年9月(もうすぐ! おたのしみに) 🗓2010年7月からtwitterを利用しています>2010年7月 japan (i) web
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新作です。読んでね。
『デウス・エクス・おんなのこ』
遺跡をめぐってバイクで大冒険だ。
kakuyomu.jp/works/1681733064…
#key37me_dekita
2025年1月
お部屋で考えた話題スレッドです。
馴染んだら来月からもやります。
馴染まなかったら今月だけでやめます。
#key37me_desk
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『抗議の方法を批判したところで、その抗議を生み出した不平等が解消されるわけではない。右派がこれを「論破」と称賛するとき、抗議者が告発した社会的矛盾は、議論の勝敗という娯楽の陰に隠されてしまう。』
素晴らしい指摘だと思います
2026年10月7日、フランス保守・右派系メディアのLCIの討論番組で、高校生エルワンと対立した大学生ルイーズ・モンタンゴン。
右派系Xアカウントでは、彼女が「極左を論破した」と称賛されている。
まず、彼女の政治的背景を確認しておきたい。
22歳の哲学専攻の大学生で、右派学生組織UNIのボルドー支部責任者。
そして極右政党・国民連合(RN)の党員であり、2026年3月のボルドー市議選ではRN候補者名簿の第5位に名を連ねた。
RNは、旧国民戦線を前身とし、反移民政策、治安強化、国家主権、「国民優先」を掲げる政党だ。
社会的不満を取り込みながらも、権利や社会的資源の配分に国籍による優先順位を設けようとする。
今回、ルイーズは学校封鎖によって学習機会を奪われる生徒、とりわけ家庭環境の厳しい生徒の不利益を訴え、努力、能力、卓越性を擁護した。
その主張は、一見もっともらしい。
実際、封鎖によって不利益を受ける生徒がいることは否定できない。
しかし、そもそも今回の抗議運動は、その「もっともらしさ」を支えている社会秩序そのものに異議を申し立てているのだ。
努力や能力が評価されることを否定するのではない。
努力するための条件も、能力を育む環境も、生まれた場所や家庭の経済状況によって大きく異なる。
その不平等を放置したまま、既存の制度に従い、努力せよと説くことの限界を告発しているのだ。
ここには、保守・右派的な秩序擁護の問題が現れている。
既存の秩序の下で地位や利益を得ている者にとって、その秩序は守るべきものとして映りやすい。
一方、その秩序によって周縁化された人々が変革を求めて立ち上がると、その抵抗はしばしば秩序への脅威として退けられる。
ルイーズが、恵まれた立場から不利な立場の人々に連帯するエルワンを批判し、「役に立つ愚か者(自覚なく政治勢力に利用されている者、という侮蔑表現)」と呼んだことも、この対立の中で見る必要がある。
エルワンは、恵まれているからこそ他者のために声を上げられると答えた。
これは、連帯を当事者だけのものに限定しない思想である。
もちろん、運動の名の下で行われる暴力や、封鎖による不利益が無条件に正当化されるわけではない。
エルワン自身も、教師への暴力を明確に非難している。
しかし、抗議の方法を批判したところで、その抗議を生み出した不平等が解消されるわけではない。
右派がこれを「論破」と称賛するとき、抗議者が告発した社会的矛盾は、議論の勝敗という娯楽の陰に隠されてしまう。
秩序を守ることと、正義を実現することは同じではない。
その秩序が不正義を再生産しているならば、服従ではなく、秩序そのものの変革こそが必要なのだ。
これが、原点だ。
※討論番組におけるエルワンの弱さは確かにあった。
しかし相手は大学生や哲学博士だ。フェアではないことを忘れてはならない。
※動画はLCI公式YouTubeアカウントからの切り取りである。
日記を書きました。355-12+1461+638と19にちめ
【文学フリマで買った読書の記録:ディ・ア・レ・スト外伝 死がふたりを分かつまで】
key37me.hatenablog.jp/entry/…
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AV禁止準備法(いわゆる「AV新法」)のときも思ったんだけど、
「相手側の命名を受け入れるのは相手の認知スキームを受け入れることであり既に半分負け」
だからな。
「議論のためには共通の呼称が〜」なんてナイーブな考えは捨てろ。
名付けの段階から闘争は始まってるんだよ。
#検閲民間委託法














