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「いい感じじゃん。よし、それでOKにしちゃおう」的に
生成AIコンテンツが世の中に広がる中、
アップル製品の今の見た目「Liquid Glass」は本物のガラスの模型を作ってリアルな光の屈折などを調べて再現した。
新しい @AppleMusicJapan のブランドアイデンティティーもリアルなものに忠実なその姿勢を踏襲
「それでOKじゃん?」は素人個人でも作れるチープな価値。
今、人々の琴線に触れられる本物のクリエイターには本物を大事にする視点が求められていると思う(いや、実はずっとそうだったか)
AIの時代で、なんでも簡単に作れる時代になり、
みんながチープで便利でインスタントなAI表現に走るほど、
リアルで、アナログで、タンジブルな表現の価値が
高くなる、と信じたい。
Apple Music. Made by Sound: Behind the new brand identity youtu.be/1XxNXkOHKZw?si=70q4…
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Creator of free Adobe clones unveils open-source Microsoft Office Excel, PowerPoint, and Word replications tomshardware.com/software/mi…
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📣本日(10/9) 16時より独占配信
『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』
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何これ、すごすぎる!!
PhotoshopやIllustratorなど、Adobeのアプリ7種類をオープンソースで再構築、しかもWin、Mac、Linux、Web対応で無料
coliss.com/articles/build-we…
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オーストリア館。観客の尿を集めて濾過した水を用いるショッキングなパフォーマンス。明らかにウィーンアクショニズムの延長上にあり、それを身体女性(MtFのパフォーマー含む)でやる美術史的批評×水の都ヴェネツィアを舞台に水のエコロジーを主題にする二つのテーマがある。が、正直ポストモダンの
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【一夜一冊 『北國文華2026年秋号「特集 金沢美大を作った男たち」』】
『北國文華 2026年秋号「特集 金沢美大を作った男たち」』をたいそう面白く読む。
私は金沢市長時代、金沢美大の入学式では毎年同じことを新入生やその保護者にお伝えをしてきた。金沢美大の成り立ちである。まさに、今特集で取り上げられてきたことだ。
この雑誌を読みながら、懐かしくなり、今一度簡単に整理してみたい。
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昭和20(1945)年8月15日終戦。 信じられないことに、その直後から、県内の美術関係者の中おいて、金沢で戦後日本初の総合美術展を開催するという気宇壮大な事業の胎動がみられた。
そして、なんとその後、二ヵ月も経たない10月12日には、石川県美術文化協会が設立され、その翌日10月13日から、旧北陸海軍館を借り受けて、第一回の現代美術展が、日本画、洋画、彫刻、工芸の四分野において開催されることになった。
これは、まさに、美術関係者の中で語り継がれているとされる、「戦後60日の奇跡」以外のなにものでもない。
その美術文化協会設立に向けては、石川県が日本の美術界に誇る、錚々たる人材が奔走することになった。 高光一也(洋画)、長谷川八十(彫刻)、高橋介州(金工)、浅田二郎(洋画)、疎開中の宮本三郎(洋画)、畠山錦成(日本画)。 彼らは、ただ、北陸否日本の美術工芸文化再建を「坂の上の雲」として、懸命にその坂道を登っていった。
おそらくは、芸術家である彼らにとって、それは、相当な困難を伴う作業であったことであろう。 当時、その中心メンバーであった宮本三郎は、新聞社のインタビューで次のように答えている。
「この美術の国日本を戦後の新しい現実の中にいかに再建設していくか、私はそこにいま思いをひそめているのです。(中略)日本国民全体の前に、いまこそ真の力を問う時代がきているのであると・・・」
彼らの努力が先ずは形となったのが、県美術文化協会設立である。
物話はまだ続く。 さて、県美術文化協会を設立し、現代美術展開催にこぎつけた、先の面々は、その余勢を駆って、当時の武谷甚太郎金沢市長に、美術工芸分野の裾野拡大の意義を説き、とうとう、金沢市立の美術工芸専門学校設立を認めさせてしまった。いうまでもなく、現在の金沢美術工芸大学の前身である。
終戦の翌年の昭和21(1946)年2月に開かれた金沢市議会において、武谷市長は、金沢美専設置の意思表明をすると同時に、昭和21年度一般会計当初予算に設置準備費として10万円を計上した。さらに、その年7月には臨時議会を召集し、初年度経常費17万円に加え、第一期建設費54万円余を計上した。当時の一般会計予算規模は825万円余であったという。
令和8(2024)年度の金沢市一般会計予算は2,078億円余であるので、大学設置に要した予算額は、現在の予算規模で換算すると204億円余にも相当する、とてつもない事業であった。
現在の金沢21世紀美術館の建築本体(地下駐車場を含む)建設費が113億円余であることを考えれば、その壮大さが窺い知れよう。否、想像もできないようなスケールの大きなプロジェクトであった。
もっとも、金沢21世紀美術館が開館したのが平成16(2004)年であり、現在と建築資材費等々が大きく変わっているだけに単純に数字だけで表せられるものではなかろうということも理解しておいてよい。
金沢美専の設置が審議された議会において、武谷市長は金沢美専設置を決意された理由として次のように述べられている。
「今日はまさしく国を挙げて食糧危機の中にあります。何をおいても食糧問題の解決に向けて進まなければなりませぬが、食うことだけにとらわれていては国家の再建は非常におぼつかないのではなかろうか。特に金沢は爆撃を免れて全国に残った少数の都市であります。この焼け野原の日本で平和の息吹、新しい芽を少しでも出していかなければならないのではないか。そういう役割をこの地が帯びているということを痛感いたしているのであります」
だからと言って現役の学生たちに何かを求めるということはない、。ただ、今から自分たちが学ぶことになるこの大学を創るために、当時の先人たちはこんな想いを持っていたのだということを、何かの機会にほんのちょっと思い出してくれればそれでいい。それで十分。
ほんとSNSでも、金沢の大きな観光名所として紹介される石川県立図書館!
【一夜一冊 「新しい図書館でイベントを企画する-石川県立図書館の挑戦」(勁草書房)】
『ちょっと知的な遊園地』
私は知事に就任する前、石川県立図書館を人に紹介するときに端的にこんな言い方をしていた。知事に就任以降、その立場で、さらには一人の利用者として何度も足を運んでいるが、やはり、その感想は変わらない。
石川県立図書館は2022年の移転新規オープン以来、多くの方に足を運んでもらっている。県内はもちろん、県外からも相当数来られている。さらには、全国の自治体もしくは図書館関係者からの視察も多いという。
結果、全国の都道府県立図書館の中で連続して日本一の入館者数。その秘訣の一端をその立ち上げからかかわった若手県職員の目線から整理してくれているのが本書。
司書や学識経験者ではない、若い一般行政職員がたまたま配属された「新図書館整備推進室」。プロ目線ではなく、一人の行政職として、利用者目線において新しい図書館を、まさにプロの皆さんと一緒に作っていった奮闘録。だから、この本は、私のような図書館運営の門外漢でも楽しく読めた。
「Coffee Break」と銘打ったコラム欄にあった、「司書と行政が上手く連携するには?」なんて発想自体、謙虚に、それでいておそるおそる図書館運営にかかわっていこうという行政職員のやわらかい決意が感じられる。好感を持てる。
なお、上記コラムにも表記されていたが、随所に、図書館運営にあたり『ゆるやかなルール』を導入してきたという。県立図書館という言葉からイメージされるカチッとしたものを『ゆるやかルール』で運営する。その塩梅が人気の秘密かもしれない。
図書館はもちろん、美術館、博物館等の運営にかかわる方にとっては大いにヒントとなり得る本だ。それでなくても、いろいろな意味で仕事に閉塞感を覚えている人にとってもおすすめしたい。これまでのやり方通りでない別の新しいやり方を試みてみるということも知ってもらうためにも。
※「Coffee Break」に、「こどもが走っても大丈夫なの?」ってコラムがあってもおもしろかったかも。もちろん、『ゆるやかなルール』で答えてくれる。
※この新しい「石川県立図書館」には、私はちょっとした思い出もある。それはまたの機会に。
A true visionary who showed us the power of boundless imagination. Yayoi Kusama’s creativity pushed the art world forward and left behind a brighter, more vibrant world for us all.
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今回のAppleの発表を見て、「性能の話が難しい」「こんなに高いMacを誰が買うの?」と思った人もいるかもしれません。
でも、心配しなくて大丈夫です。今回発表されたMac miniやMac Studioは、もともと一般家庭の「普通のパソコン」として売られている製品ではありません。
Mac miniは、自分でディスプレイや周辺機器を選び、用途に合わせて環境を組み上げたい人に好まれてきた、少しマニアックなMacです。一方のMac Studioは、映像制作や音楽制作、3DCG、ソフトウェア開発、AIなどに使うクリエイティブ・プロフェッショナル向けの製品です。
だから、この2製品の魅力を説明しようとすると、CPUやGPU、メモリ帯域、AI処理性能といった技術的な話が中心になります。平易に説明する気がないのではなく、そこを詳しく語らないと、必要としている人に魅力が伝わらない製品なのです。
説明を読んでも必要性がよく分からなければ、おそらく自分向けの製品ではありません。それは知識不足ということではなく、単に用途が違うだけです。
SNSで最高構成の価格を見て「Macがこんなに高くなった」と大騒ぎしている人がいても、それは特殊な仕事のために性能を最大まで積み上げた価格。高級な業務用機材を見て、家庭用製品まで同じ価格になると心配する必要はありません。
一般の人が注目すべきなのは、日常向けのiMacやMacBook Airです。メール、ウェブ、写真、動画視聴、書類作成といった普段使いのためにMacを選ぶなら、見るべきなのはこの2製品の価格と性能です。
今回の発表は「すべてのMacが高価になった」という話ではなく、必要な人のための専門的なMacが、さらに強力になったという話です。
Mac mini、Mac Studio、そしてそれらが搭載する新プロセッサ。昨夜、アップルが同時に3つの発表を行いました。
相互に関連性がありながら全部合わせると凄い情報量のこれらの発表。
今たまたま優秀なAIエージェント @genspark_japan のスライド作成スキルを50% offで利用できるようなので、私の秘蔵のプロンプトを使って4枚のスライドにまとめてもらいました(こちらの意図の理解と、アウトプットの品質の高さが抜きん出ている #Genspark 。これ直し無しの一発目で出て来他結果です。測ってないけど10分かかってないと思います)。
今回のアップルの発表の凄さと、Gensparkの凄さを同時に味わえるツイートにしてみました😉
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私がアート関係の取材に本腰を入れ始めたのは21年前の森美術館での杉本博司展がきっかけ。21年ぶりの写真を中心にした大規模回顧展について @premium_j で書きました:
杉本博司「絶滅写真」が問うもの
premium-j.jp/premiumsalon/20…
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【8月2日、熊本県宇城市で支援に入ってくれる】
熊本県に出発したのは、石川県、金沢市、七尾市、白山市の職員あわせて6人。その方たちの出発式。今回、派遣された職員は8月8日まで。その後も別のチームが熊本県へと向かい、当面の間支援を続ける。
派遣される職員は3日から物資の集積所や避難所の運営などの支援活動に取り組む予定。ただ、現場に入ってからは柔軟な対応も求められることもあるとのこと。しっかりやってくれることと思う。
派遣職員から「能登半島地震でいただいた大きなご恩にお返しを」との言葉。全県民の気持ちを言ってくれる。
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【8月1日、DMATコーディネーションチーム熊本県に出発】
石川県からのDMATの派遣は第4陣まで決まっている。今回は石川県立中央病院の医師、看護師、理学療法士の3人。能登半島地震時には現場で活動したり、ドクターヘリの出動調整に関わったりした、
その知見を活かして熊本県への支援に力を尽くしてくれる。ありがたい。体調に気を付けて頑張ってきてほしい。
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【熊本地震への職員派遣その2】
今日7月31日、定例記者会見後に確定した情報。
〇保健師等チーム
・8月3日出発、8月4日から実働、約一週間交代で、8月29日までの間に5班を派遣します。
・1チームは、4人で、内訳は、保健師2人、管理栄養士1人、ロジ担当の事務1人。
・保健師については、金沢市の保健師を含む班もあります。
・派遣先は、熊本県宇城(うき)市(震度7だったところ)です。
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【輪島市がトイレカー派遣】
輪島市は30日、熊本県で発生した地震による断水を受け、ユニバーサル仕様の大型トイレカー1台を熊本県宇城市に派遣しました。輪島市は、能登半島地震で断水によるトイレ不足を教訓にトイレカーを導入しており、災害派遣は今回が初めてです。
hokkoku.co.jp/articles/-/218…
いよいよ来週ですね!
台風が少し心配ですが、まだまだ申し込みをお待ちしていますー
\8/6開催|沖縄県主催データ利活用事例発表会/
県内企業2社の活用事例や、観光データの分析ノウハウを紹介!
「データを利活用したいけれど、何から始めればいいかわからない」
DX・業務改善に関心のある方はぜひご参加ください。
odcs.bodik.jp/okinawa-dpf/se…
#沖縄県 #データ活用 #DX #業務改善
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【熊本地震対応について】
7 月 28 日に発生した最大震度7を記録した「令和8年熊本地震」について、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
令和6年能登半島地震の際には、熊本県には多大なご支援をいただきました。本県としても、できる限りの支援をしていきます。
国からは近隣自治体への支援要請が出され、それぞれ対応されています。
現在準備している本県の主な支援体制は、
〇DMAT(医療):待機中(九州・沖縄、中国、四国ブロック各県には派遣要請が出され、九州はすでに派遣中)
〇DPAT(精神医療):8/3 以降派遣について国と調整中(全国へ派遣要請が出され、9 府県から派遣中)
〇DWAT(福祉) :派遣要請に備え準備中
○DHEAT(健康危機管理):派遣要請に備え準備中(九州全県へ派遣要請が出されています)
○保健師等チーム(保健師、管理栄養士など):派遣要請に備え準備中(九州全県へ派遣要請が出されています)
〇災害支援ナース:派遣要請に備え準備中
〇職員を派遣するいわゆる『対口支援』を総括する総務省と緊急消防援助隊(防災ヘリを含む)を総括する消防庁には、要請があれば出動する旨の意向を伝えました。
その他、情報を収集しながら支援の準備をしていきます。
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【7月24日、移動知事室2日目 輪島市、珠洲市へ】
移動知事室2日目。
07:15~08:15
漁業関係者との朝食会。漁業関係の話だけではなく、地域の課題、お祭りの話等々。楽しかったし勉強になった。
08:30~09:30
出先機関幹部職員とのミーティング。移動知事室の大きなミッションの一つが現場で仕事をしてくれている県及び関連職場職員のモチベーションを高めてもらうこと。こんな場を大切にしていきたい。
09:30~10:15
一般社団法人能登官民連携推進センター職員との意見交換。名称通り、能登復興に向けて官民連携して社団を作り、汗をかいてくれている。県からの職員、民間から派遣、プロパー、出自はいろいろではあるが想いは一つ。ありがたい。しゃべり過ぎた、反省。
10:15~15:15
現地視察。途中から泉谷市長も合流。地すべり、道路復旧、バイパス工事、文化施設等々。合間に少しでも昼食時間を入れる予定であったが、タイトなスケジュールでなかなかむつかしかった。
15:15~16:00
珠洲市長との意見交換。漁協会長、JA組合長、商工会議所会頭、NPO代表、地元の平蔵県議、番匠市議会議長も同席。
16:15~16:30
復興公営住宅建設予定地(仁江町地内)を視察。
16:30~17:00
ぶら下がり取材。
18:00~20:00
タウンミーティング。「奥能登の地域医療の在り方について」。会場参加者は事前申し込みの約60名。その他、オンライン配信で参加されていた方も相当数おられたよう。
さまざまな質問をいただく。細かいところは事務方にも説明、回答してもらったが、ほとんどを私が回答する。専門家として金沢大学の谷内江先生、県立中央病院の岡田先生にも同席いただく。お座りいただいているだけで皆安心感をもってもらえたと思う。ありがとうございます。
20:00~
ぶら下がり取材。
お疲れさまでした。この二日間、思いのほかまったく疲れを感じなかったのは、県職員の皆さんが完ぺきな準備をしてくれていたから。ありがとうございます。
































