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広報、PR職をはじめとする皆さんと一緒に考えてみたい社会課題のテーマを毎回とりあげる連載をスタートしました。
関係ない、遠い話のようだけど、非常に大事なことかなと思っています。
ポートランドに移住して考えた「コミュニケーション」を生業とする人の使命 advertimes.com/20240730/arti…
Kayo Matsubara retweeted
日々不透明感を増す環境にありますが、
そんな時、経営として何から手をつけますか?
グッドパッチでは、半年かけてValueの問い直しを
全社員巻き込みの形で実施しました。
今この時代に求められる、
価値観・行動指針を全員で見つめ直すことで、
新しいバリューに対する自分ごと化を進めてきました。
また、経営としては、社員全員への浸透が進めば、
それは、すなわち模倣困難な競争力の源泉になるので、
そういった意味で非常に重要なAgendaとして捉え、
時間をかけてしっかり取り組んできました。
グッドパッチにおけるValueのこれまでも振り返りつつ
新しいVaueに込めた想いなどをnoteにまとめました。
ぜひご覧ください。
note.com/akihiko_ide/n/n8eaa…
タイムズカー。退会者はここに連絡しろというから問い合わせフォームの情報漏洩から2週間前に連絡。今日になってこの退会者専用フォームから連絡せよとメール。
何回、個人情報を入力させるのか。なぜ住所まで入力させるのか(過去と現在)。ユーザー体験としてあんまりだ。
おめでとう🎉
【プレスリリース】
『佐久間さん、HP作らせてください』が2026年度グッドデザイン賞を受賞しました🎉
テレビプロデューサー佐久間宣行さんの公式HP制作を題材に、グッドパッチとテレビ東京コミュニケーションズが共同で行った一連の企画です。
佐久間さん、ありがとうございました!
goodpatch.com/ja/news/202610…
そんなに打撃があったのか、、、
写真販売の米ゲッティが破産法申請、非公開化で再建 AI台頭で苦戦
nikkei.com/article/DGXZQOGN1…
嬉しいAIの活用方法。
保育園への就業証明書を提出しなければいけないけど、期限がタイト。労務に申請は出したんだけど、気づいてもらえてるかな?いつ返してもらえるかな?
そんな経験ある人も多いのではないかと思います。
今回のAI活用の紹介は、労務チームが上記の様な「今どうなってる?」をAIによって解消した取り組みです。
よくある問い合わせBotの取り組みではなく、プロセスを見えるようにして、不安を解消しにいっているというのが工夫のポイントです。
グッドパッチの人事メンバーはこういうちょっとした従業員体験の向上にAIをうまく使えるチャレンジをしてくれてて誇りに思います!
note.com/akihiko_ide/n/ndba7…
これ本当にその通り。AIにやらせる前に、本当にその仕事、必要?これを問うべき。
ちなみに、試しにその要らない仕事をAIでやった場合に何が起きるかというと、要らないのでそんなAIが作った高クオリティや深いものは不要だったりして、結果使わないとなることが多いような笑 トークンも無駄遣い。
ブルシットジョブ(しなくてもいい不要な、杓子定規な仕事)とAIとの関係について熱く書きました。JTCの皆様、この罠にハマらない為にもぜひお読みください!!
note.com/dennotai/n/nb97eabe…
フランスの高校生のデモ。頑張れ。大人がつくった社会的構造と仕組みの弊害でこれから社会を作る子どもの学ぶ権利と環境が奪われてしまうのはどうなのか。アメリカだってそうだ。日本はまだ公教育が安定しているからいい方だ。親の職業や貧富に関わらず平等に権利はある。
nytimes.com/2026/10/06/world…
タイムズカーの件、退会者には連絡はなく、自分で問い合わせこいって話でしたが、退会者の流出は、正直いちばん先にケアしないといけない案件だと思うんだよなぁ(問い合わせからまもなく1週間たつが、返信無し)。
画像持ってたらメールアドレスも保持してるでしょう。そこは誤って連絡に使うべき。
自転車を買いまして、ヘルメットは着用すべき派なのでオンラインで気に入ったのを見つけて購入した下のですが、小さかった!なんか乗っけてるみたいになっちゃって、小学校の時、帽子か低学年からLサイズだったことを思い出しました。男性用のにするか、、、😭
多くの人に読んで欲しい視点が書いてある。ピアノに限った話ではない幼少期、少年期の習い事はすべてあてはまる。
ピアノを教えていますと、非常に興味深いことがあります。
中学生でピアノをやめる人は多いけれど、
中学生からピアノを始める人はあまりいない。
という現実です。
多くの親御さんは、始める時に、「うちの子は、音大に進んだりプロになるわけではないので、ゆるく続けられれば良いです」と仰ります。
しかし、実際には、「上手くならないならお金を書ける意味がない」と考えて、やめさせてしまう方も、結構いるんじゃないかなと思うのです。
つまり、「音大受験生やプロ志望の人のようなハードな練習を求めないでほしい」という本音を持ちつつ、
心の底には「お金を出すからには、学校の行事などで活躍できて、先生やクラスの皆に認められるぐらいの実力はつけさせてあげたい」という、2つの矛盾した感情があるんじゃないかなと思うのです。
親御さんとしては、お子さんが晴れの舞台で活躍する姿を見たいというお気持ちは、よく分かります。
その上で、あえて私見を申しますと、この「人に認められるために上手くなる」という価値観こそ、ピアノを習うことに苦手意識を持つ人が生まれる原因なのでないか?と考えています。
学校の行事で言えば、合唱コンクールや文化祭といった場で、ピアノを弾けるお子さんは、大抵の場合、1つの合唱・合奏につき1人です。
そうすると、その1人の席を希望する人が複数人いれば、当然、そこには競争が発生します。
そして、競争を勝ち抜いて先生が認めてくれた子だけが、晴れの舞台でピアノ伴奏をできたりするわけです。
選ばれたお子さんは、成功体験を積めますが、選ばれなかったお子さんは、そこで心が傷ついたりするのです。
選ばれるのは、いつも、幼少期からきちんと練習を積んできた、弾けるお子さんだけです。
小学校高学年〜中学生にもなれば、毎日ピアノを練習してきた人と、してこなかった人とでは、歴然とした差があります。
そうすると、親御さんとしても、「今さら習っても、【選ばれて活躍できるほど】上手くなるわけではないし、お金を使うのがもったいない」なんて考えてしまうのではないかな?と思うのです。
ここで、1つ、ぜひ考えてほしいことがあります。
ピアノを習う価値は、たかだか十数年の短い人生で、学校の先生やクラスの子ども達といった小さいコミュニティの人々に認められるためなのでしょうか?
私は違うと思います。
ピアノを習う価値は、生涯に渡って、音楽という人類最高の至宝にアクセスする方法を手に入れるためだと考えています。
人に認められたいという欲求や、そのために人と比べるということを、やめるだけで、我々は、藝術という宝物を得ることができるのです。
そして、そのための道は、何歳からでも、音楽を学びたいと求める全ての人に開かれているはずです。
長くなりましたが、ぜひ全ての人が、何歳からでも、自信を持って、ピアノを弾いてみたいと思えるようになると良いなと願ってやみません。
藝術に感謝を🐻❄️🎩










