
コロナ対策やバラマキ行政に批判的なオッサンです。社会保障改革の必要性を訴える音喜多さんを絶賛応援中! IT/SQL/DBコンサルティング お仕事関係は @Sikushima の方です。 [email protected]
東京都大田区
Joined June 2009
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私の基本的な考え方。
保守っぽく見えるけれど、実は割とリベラル。
・夫婦別姓 → 賛成
・同性婚 → 賛成
・フェミニスト → 嫌い
・オタク → 微妙
・SDGs → 嫌い
・温暖化 → 人間活動による
・原発 → 再稼働すべき
・狂牛病 → 茶番
・コロナ → 茶番
・萌え絵 → 厳格なゾーニングが必要
(続
生島 勘富 retweeted
会社員が一番怖いのは、会社のルールが変わることじゃなく、ルールが変わったときに「従うしかない」という状態になっていることなんだよな。
例えば、リモートワークを前提に生活を組み立てていても、会社が原則出社に切り替えれば、通勤時間が増えて家事や育児に使える時間が減ってしまう。もちろん、会社には組織全体で成果を出すための事情があるし、出社にメリットがあるのも理解できる。でも、会社にとって合理的な判断が、社員一人ひとりの生活にとっても合理的とは限らないんよね。どれだけ仕事で成果を出していても、今の働き方がずっと続く保証はない。
だからこそ、今の仕事に満足しているうちから、いつでも会社を辞められる準備をしておくことが大事なんだよな。転職先でも通用する経験を積む、求人を定期的に確認する、貯金を増やす、副収入を育てる。別に今すぐ辞める必要はないけど、会社の方針が変わったときに「嫌なら辞めればいい」と自分で選べる状態にはしておきたい。会社の都合は自分で決められないからこそ、自分と家族の生活を守るための選択肢は、普段から増やしておくべきなんだよな。
生島 勘富 retweeted
会社員としてかなり大事なのが、「自分のために働いた結果、会社にも利益が出る」という状態を作ることなんだよな。
会社に評価されたいから頑張るのは自然なことだけど、評価って上司や会社の方針にも左右される。例えば、自分の残業を減らしたくて業務を効率化する、将来の選択肢を増やしたくて専門知識を身につける。そうやって自分のために始めたことが、結果的に会社の生産性や成果にもつながれば、お互いに利益があるし、無理なく仕事への意欲も維持しやすくなるんよね。
だから仕事を引き受けるときは、「会社に貢献できるか」と同時に「自分に何が残るか」まで考えた方がいい。評価されればもちろん嬉しいし、仮に評価されなくても、自分には経験や能力、自由な時間が残るなら、努力が無駄になったとは感じにくい。もちろん正当な評価は求めるべきだけど、会社の判断ひとつで自分の努力の価値まで決まらない。そういう働き方ができると、会社に振り回されにくくなるし、精神的にもかなり楽になるんだよな。
生島 勘富 retweeted
経営者は従業員をまもるために命懸けで働くべきだけど、従業員は多少サボっていても給料が払われ、成長しなくても昇給すべき。それができないのは経営者が無能だから。
的なことで盛り上がる世界を目にしたが、こんなフリーライダー達は労働者のごくごく一部であると信じたい。
自分の親がこうだったら、私だったら泣きますね。
生島 勘富 retweeted
モチベーションで仕事はしていません。やるしかない、ということです。
他責思考でない貧乏人はいるけれど、そういう人は、幸せな人生を歩んでいるでしょうし、豊かになれる可能性は高い。
他責思考の貧乏人は永久に貧乏で不幸なままです。
他責思考というのは、xxxが加害者で、自分は被害者となります。
被害者であることで、自分の至らなさや、人生の選択ミスの言い訳にしてきたから。
他責思考を止めるには、過去の自分を思いっきり否定することになる。
他責思考に陥ったほとんどの人がこれができないで、愚痴を言って人生を終えることになる。
生島 勘富 retweeted
Replying to @bora_gti
そんな社員は使い物にならないので雇用したくないから、経営者は雇用はリスクって感じる。ということを社員自身が説明しちゃうよね。社員でいることが既得権になったら誰も働かない。会社はお母さんじゃないんだからさ。
ほぼ事実が無く、ちゃん社長のポストの証明にしかなってない。
日本で新自由主義的な価値観が主流になったことなどなく、国による温情を求める国民とそれに応えようとする政府という関係があっただけ。
高市政権も自由主義を否定し国による成長と再分配を目指してるんだから支持してあげるといい。
無理です。今までは「頑張った人間はお金持ちになれる」という新自由主義的な幻想がありましたが、とうとう資本主義の限界が来ました。
あくせく働いてもはした金しかもらえません。本来回ってくるお金は全て資産階級側に行きます。還元されません。
そもそも、「普通に働いているのにギリ生きていけるぐらいの貧乏」というのは社会として全く健全ではなく、また持続性もありません。
貧乏から抜け出そうとすると、SNSに溢れているプレデンシャルやゾスのようなブルシットジョブに行き着きます。これらは「社会にとって本来は必要の無い仕事」です。
対して、農業、漁業、介護、保育、医療、製造、物流など、人々の生活を維持する仕事はずっと低賃金です。彼らは"頑張っていない"のでしょうか。違いますね。
今までは「自分だけ勝ち残れ」という発想が主流でしたが、社会全体が上がらないと誰も幸せになれない。また、社会の持続性がない。その現実に皆が気付き始めました。これが現状です。
生島 勘富 retweeted
省人化すれば生産性が向上する、外注すれば仕事が外注先に移る。
それはそうでしょう。
ただ、省人化によって増えた付加価値が賃金に還元されるとは限りませんし、外注先の売上が増えたからといって、そこで雇用や賃金が増えるとも限りませんよね。
既存の設備や人員で対応することもあれば、海外に外注することもあります。
つまり、需要拡大から賃上げに至るまでには、いくつもの企業の意思決定が介在するわけです。
それなのに、個々の企業の経営判断を「ミクロの話だから」と切り離して、マクロ経済が成長すれば賃上げせざるを得なくなる、と結論づけてしまう。
ずいぶん都合よく経営者が動いてくれる経済モデルですね^_^。
経済成長が賃上げ圧力を高めることは否定していません。
私が指摘しているのは、その圧力が実際の賃上げに結びつくまでの経営判断と、そこに残り続けるトレードオフの問題です。
あと、やはり最初から間違っているんですよね。
私はずっと経営の話をしています。
無論、経済学的な観点も入るでしょうが、一貫して経営の話をしています。
あなたが勝手に単語に噛みついて経済学の話をしているのですよ。
経済学の持論なら私に絡まずに好きにやって下さいと前にもお伝えしています。
いや、だからですね。
賃上げが固定費の増加になることも、経営者が省人化や外注を選択することも、最初から否定していませんよ。
あなたの反論は終始ミクロの経営論なんですよ。
そもそも省人化は生産性向上にもつながりますし、外注すれば仕事は外注先へ移ります。
そうした企業の合理的な判断を前提として、私は日本経済全体の需要、投資、労働市場の話をしているんです。
個別企業のトレードオフをいくら説明されても、マクロ経済の成長によって賃上げ圧力が高まるという話への反論にはなっていないのが理解出来ませんか?
経営者が賃上げをためらう理由は、もう十分に分かりました。
ですから今度は、国内需要を拡大し、企業の売上や投資、労働需要を増やすという政策の、どこが経済学的に成立しないのか説明していただけませんか?
経営学ではなく、経済学の話なんですよね?
2割の人は馘首か報酬が下がるかのどちらかです。
馘首のコスト > 新規採用のコスト
となるまで馘首は続くでしょう。
あなた達が考えるとおり経営者が守銭奴であるならば、余計に報酬は上がります。
他社との競争があり、優秀な人を高い報酬で採った方が得だからです。
得なことに敏感なのが経営者ですから、必ずそうなります。
もちろん、馘首になるような生産性の人は報酬が下がるか、馘首になるかのどちらかです。
報酬が下がること、馘首になることが怖いなら、スキルを上げて生産性を上げることをお勧めします。
政府でも、社会でも、会社でも、誰の責任でもなく、あなたの責任においてスキルはいくらでも上げられます。
Replying to @coffee_100en @kantomi
つまり解雇規制を緩和したところで、給与が上がる保証は無いし、雇用は不安定化するだけなのです。
最後に、
>報酬以上の成果を出しているという自負がある人は、解雇規制緩和に賛成します。
経営者以外で見たことがないんでしよね、ホント。そりゃ、中には1名か2名は居るでしょうけど。
生島 勘富 retweeted
人手不足なだけでは賃金は上がらない。
誰が何と言おうと、現状がそれを証明している。
賃金は企業の収益力にも作用されるし、
なにより労働市場の流動性、つまり転職や労働移動のしやすさが重要。



























