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2級時計修理技能士 英国懐中時計のムーブメントコレクター 日本時計師親交会員No.37 https://xitter.cf/t.co/C1hD83X0rq

Joined October 2021
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みなさん、これが英国懐中時計のテンプですよ
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「実物を見たときに、ニセモノとかじゃないけど、なんとも言えない違和感があった…」らしい。その違和感の一端は過剰修復()にある。この個体に限ったことではないが、良かれと思って時計師が別作したり、仕上げ直した部品たちが全体の雰囲気を損なう結果につながってしまうというのはよくある話。
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全然気付いてなかったけど、このボールもトリプルクロノグラフだった そういやこれもベンソンか
もうボールやん キャッチボールしようぜ
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J W Benson 英国物にもあったとは… さっきの個体と違い、重なった2つのクロノグラフ1つのスプリットセコンドが追加されているそう
トリプルクロノグラフのムーブ初めて見た コラムホイールすげぇ… 3枚目はパテックフィリップミュージアムにあった別個体
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三重水平クラッチもはやおもろい
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トリプルクロノグラフのムーブ初めて見た コラムホイールすげぇ… 3枚目はパテックフィリップミュージアムにあった別個体
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今の時期にスイスに行くなら、来年の1月3日までル・ロックル時計博物館で開催中のヌーシャテル天文台クロノメーターコンクール展(仮)を見に行くことを激推ししているのだが、みんな、あの丘を登って行く暇などないようだ…
この季節、GPHGの授賞式前にジュネーブでのオークションに参加するのが習慣化しているアンティークウォッチ勢がジュネーブ入りしたようだ。今回の裏テーマは「コレもショイフレ氏の手元に行ってしまうのだろうか?それとも…」
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へぇ〜
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ジョン・モトリー・モアヘッド3世 ヘンリー・グレイブスJrとジェームズ・ウォード・パッカードに次いで、3番目にパテック・フィリップのパトロンとして名を連ねた実業家
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モアヘッドは時針と分針が2本ずつ付いた時計を好んだが、後期の作品にはダブルムーブメントは搭載されていなかった 彼がなぜそのような複雑な機構を採用したのかは、未だ解明されていない
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ムーブメント2つに加え、ミニッツリピーターを搭載しているにも関わらず、風防を除いた厚みはわずか12mm
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クロノグラフはないが、完全に独立した2組の時分秒針が付いている
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こちらもムーブメント1側からムーブメント2の緩急調整が可能
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超薄型ミニッツリピーターと超薄型三針ムーブの組み合わせ
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もう1個あった こっちは超薄型ムーブメント2つ これらの2つはジョン・モトリー・モアヘッド3世の為にパテック フィリップが製作したもの ダブルムーブメントのパテック フィリップは、現在この2つしか確認されていないそう
Patek Philippe "Double Movement" ダブルムーブメントってなんだ?って思ったら、そのまんまの意味かーい
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ムーブメント2の精度調整は、組んだ状態でもムーブメント1のガンギ受けに取り付けられた微動緩急針で微調整出来るっぽい
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中央から回転する6本の針を持つ唯一のパテック フィリップとの事 センターからは2組の時針と分針、2本のクロノグラフ秒針 サブダイヤルは、上部が30分積算計、下部右がムーブメント1の秒針、左がムーブメント2の秒針
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リューズ時計回りで一方、反時計回りでもう一方のゼンマイを巻き上げる 時刻合わせはリューズを引いて回す事で青焼き針、リューズを引かずにダボを押して回す事で金針の調整が可能 ダブルムーブメントとかいうパワープレイでも、操作はリューズ一つで(ほぼ)完結させているのは流石
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