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アカウント2代目。昭和の邦画と歌謡曲好きの20代。好きな映画監督は川島雄三、岡本喜八、本多猪四郎、谷口千吉、千葉泰樹、久松静児、増村保造、中平康、石井輝男、舛田利雄、福田純。歌謡曲は筒美京平、GS、アイドルポップス(推しのアイドルは南沙織と河合奈保子)中心。

国際秘密警察極東支部
Joined April 2015
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『紅の流れ星』と『わが命の唄 艶歌』を観たら、以前は気がつかなかったが舛田利雄監督が内トラ(というより出たがり?)で出演しているのを発見。前者は遊園地の客、後者はレコード会社に抗議に来る艶歌師集団の一人。どちらもサングラスかけてる。
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舛田利雄『太陽は狂ってる』 U-NEXTはオリジナルのシネスコなのに、今YouTubeの日活公式で配信してるのはスタンダードにトリミングされたバージョン。何故
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『太陽は狂ってる』 初見時は途中から主人公浜田光夫の見てる夢なんだと思って(と思わせるようなシーンの繋がりがある)観てたら夢から覚めないでバッドエンドだったので唖然とした。再見したがやはりこれは覚めるシーンのない夢オチだと勝手に思ってる。
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『太陽は狂ってる』 川地民夫の堂に入ったチンピラぶりが最高。浜田光夫の堕落しても抜けきれない優等生的佇まいと好対照。
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『海軍爆撃隊』現存するプリントは前半部分がごっそりカットされた短縮版なんだけど、この動画にはその前半部分と思われるシーンとラスト数分の映像が。なぜYouTubeに? youtube.com/watch?v=jwz3Ky9X…
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木村荘十ニ監督『海軍爆撃隊』念願の鑑賞。 東宝劇映画で初めて特撮班が編成、円谷英二も初めて特撮技術者としてクレジットされた記念すべき作品。 スクリーンプロセスはもとより、ミニチュアによる敵飛行場爆撃や空中戦など、特撮カットの大盤振る舞いで感動。
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『海軍爆撃隊』搭乗員役に手塚勝巳・宇野重吉・藤田進・津田光男らで皆若い。出演者資料に載ってない大西康雅や高松政雄を発見。
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『ノストラダムスの大予言』もそうなんだけど『暁の挑戦』をソフト化してほしい。#舛田利雄
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『人間革命』二部作を映画館で観たい。 #舛田利雄
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舛田利雄監督は、作品同様、豪快かつ繊細、心優しい巨人でした。「赤い波止場」「完全な遊戯」「零戦黒雲一家」「花と竜」「太陽への脱出」「紅の流れ星」「大幹部より 無頼」…どれもこれも素晴らしい作品。ロングインタビューを重ね、一緒に本を出させて頂いたのは二十年前。想い出は尽きません…
映画監督の舛田利雄さん死去 「錆びたナイフ」「宇宙戦艦ヤマト」 asahi.com/articles/ASV9S3F4T… 石原裕次郎主演の日活アクション映画や「トラ・トラ・トラ!」などで知られる映画監督の舛田利雄(ますだ・としお)さんが8月26日、老衰のため死去した。98歳だった。葬儀は近親者で営んだ。神戸市出身。
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この本が出版されたのは本当に良かった #舛田利雄
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舛田利雄監督が亡くなりショックが大きい。日本映画黄金期(1958年まで)に監督を務めた人で最後の生き残りだったのでは?
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日活OB・映画監督の舛田利雄さんの訃報に接し、謹んで哀悼の意を表します。 1958年『心と肉体の旅』で監督デビューを飾ったのち、監督3作目『錆びたナイフ』の大ヒットをきっかけに最も多く演出した石原裕次郎さん主演作をはじめ、『太陽海を染めるとき』『用心棒稼業』『紅の流れ星』など日活スターの魅力を引き出したアクションを多く手掛け、アクション黄金期を支えられました。 舛田監督のご冥福を心よりお祈りいたします。 なお、日活フィルム・アーカイブでは『嵐の勇者たち』を配信中、特別展 「石原裕次郎と日活スターたち」では『紅の流れ星』『無頼 大幹部』のポスターをご覧いただけます。
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日活OB・白木万理さんが2023年7月に旅立たれていたとのニュースに接し、謹んで哀悼の意を表します。 日活時代には白木マリさんのお名前で、舞踊科ご出身の経歴を活かしたダンサー役で石原裕次郎さんや小林旭さん主演作を中心にかかせない存在に。また、物語の鍵を握るミステリアスな役柄でも妖艶な魅力を放たれ、100本超の日活作品で活躍されました。 白木さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
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会長功労賞受賞時、映画人生を振り返ってのコメントをいただきました。 ーーー 僕のような 潰しの効かない人間が 映画に出会えて、没頭し、報われた。 幸せな人生だ。 感謝。 (映画監督 舛田利雄) ーーー 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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日本アカデミー賞では第4回「二百三高地」、第13回「社葬」で優秀監督賞を受賞。さらに第41回には映画界への長年にわたる多大な貢献に対し会長功労賞が贈られています。
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その後も超大作から「ハイティーン・ブギ」などのアイドル映画、「片翼だけの天使」などの娯楽映画と様々なジャンルの作品を各映画会社で撮り続けました。プログラムピクチャーの制約の内で自身の演出力と腕力を発揮し、全監督作品82本を通して“職人中の職人”と称えられました。
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舛田利雄監督の訃報に接し、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 1950年新東宝入社し、54年に日活に移籍。58年「心と肉体の旅」で監督デビュー。「赤いハンカチ」「紅の流れ星」などを手掛け、日活アクション映画の全盛時代を築きました。68年「トラ・トラ・トラ!」以降フリーとなりました。
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毎日新聞ニュース、舛田利雄の代表作に『社葬』を挙げているのがめずらしい。あれだけ新聞社をシニカルに批判的に描いているのに。毎日映画コンクールで監督、脚本、田中絹代賞を授賞しているからかな。脚本の松田寛夫はさすがに驚いたそうだが。映画はこってりしたおもしろさ。
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ああ、舛田利雄監督がとうとう…
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舛田利雄監督、 『赤い波止場』『完全な遊戯』『女を忘れろ』『やくざの詩』『花と竜』『狼の王子』『赤いハンカチ』『無頼より 大幹部』『昭和のいのち』『人間革命』『二百三高地』『社葬』… 傑作・名作は数知れず。職人としての映画監督を極めた人だった。
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舛田利雄監督の映画(特に日活時代)はどれも芝居、画づくり、テンポすべてに力が漲っていて「映画を観ているぞ」という気にさせられる。
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