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これ、本当に物流の闇です。
パレットって本来、
荷物を楽に、早く、安全に動かすための道具です。
なのに現場では何が起きてるか。
パレットで来た荷物を
わざわざバラしてトラックに積む。
到着したら
またパレットに戻して納品する。
いや、何してるんですか。
パレットの意味、消えてます。
理由は分かります。
バラで積んだ方が、少し多く積めるから。
でもその“少し”の積載効率のために、
・ドライバーが手積み
・ドライバーが手降ろし
・腰を壊す
・時間が伸びる
・事故リスクも上がる
これを何十年も続けてる。
正直に言います。
その効率、誰の犠牲で成り立ってるんですか?
トラックドライバーは奴隷じゃない。
運転して、積んで、降ろして、並べ直して、時間に追われて、事故リスクまで背負う。
これで「人が足りない」って言う。
そりゃ足りなくなります。
本当に効率化したいなら、
パレットのまま積む。
パレットのまま降ろす。
荷主も倉庫も運送会社も、その前提で設計する。
これが本筋じゃないですか。
わずかな積載率を取るために人間を削る時代は、もう終わりにした方がいい。
ドライバーの方に聞きたい。
パレットで来た荷物をバラ積みして、
納品先でまたパレット戻し。
これ、経験ありますよね?
この作業、本当に必要だと思いますか?
🤖 Made with AI
Replying to @piyong_digilogi
わざわざパレットに乗ってるやつを、バラ積みバラ降ろしにさせて!またパレットに積み替える。
あれって企業虐待だと思う。
クラファンで金集めて訴訟起こしたらいいかも!
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【日本の中高年「ヤンキーパンク」ネトウヨ化の構造分析】
〜The Clashの誤読とキャロル系譜の精神的古層について〜
1. 「80年代:The Clashのイメージ受容と欠落した皮肉」
1982年のThe Clash来日公演前後、彼らは「旭日旗」や「特攻隊」といった旧日本軍のイメージをアートワークやステージ衣装に多用した。
本来、これらは英国の敵国であった日本のアイコンを「体制への皮肉」や「向こう見ずな精神」として転用したものだ。
The Clashと言うバンドの根底にはイタリアの極左武装組織「赤い旅団」へのシンパシーに象徴される左傾思想があった。
しかし、当時の日本のファン、特にヤンキー気質の若者層は、この「皮肉(アイロニー)」を理解せず、純粋に「強そうでカッコいいイメージ」として真に受けて受容した感じがある。
特に画像2のLa Rocka/Johnsonsの「特攻隊」がモチーフのシャツは時代が降ったジャパコア畑でも好まれた。
ここに、左傾思想なき「ヤンキーパンク」の萌芽があったのではないだろうか。
2. 「文化の積層構造:キャロルからアナーキーへ」
日本のパンク受容には、精神的な「古層」が存在する。その変遷を辿ると、以下の積層構造が見えてくる。
70年代: 精神的古層:キャロル/ローラー族 70年代の「リーゼント、革ジャン、成り上がり」というヤンキー文化の直系。
80年代:The Clashフォロワーの台頭
アナーキー: ミリタリールックを「ナッパ服(作業着)」へ変換し、特攻服を着るヤンキー層を惹きつけた。
THE MODS / THE STAR CLUBなど: リーゼントや革ジャンといったスタイルを継承し、ローラー族系譜のファン層と合流した。
つまり、これらのバンドのファンの一部にとってパンクとは「左派的な反体制思想」ではなく、キャロルから続く「不良の美学」のアップデート版であった可能性が高い。
本稿で挙げるバンドは出演していないが映画「爆裂都市」(1982年)もこの時代の空気感を捉えている。
3.「 加齢による「原点回帰」とネトウヨ化の構造」
現在50代以上となった当時のファン層の一部が「ネトウヨ化」する現象は、思想的な劣化ではなく、むしろ「剥き出しの原点回帰」かもしれない。
反体制の欠落: 政治的・思想的バックボーンを学ばぬまま、スタイルとしての「不良の記号」のみを消費。
「反体制」の保守・愛国へのスライド
かつて《若者には過剰であるが故に「不良の記号」として機能していた旭日旗》などのアイコン”が、加齢とともに「愛国心」や「排外主義」のシンボルへと直結してしまった。
「ヤンキー脳の硬直」とレイシズムへ
《身内を守り、敵を叩く》というヤンキー特有の行動原理が、ネット社会の陰謀論や排外主義的な言説である「中国脅威論」や「イスラーム排斥」などと共鳴。
かつての「パンク」が、経年劣化によって表層のメッキが剥がれ落ち、その下から「保守的なヤンキー性」と言う古層が現れた結果。
それが「中高年ネトウヨヤンキーパンク」なのかもしれない。
結論
The Clashが発信した「抵抗のメッセージ」は、海を越える過程で「不良の記号」へと変換された。
それが月日を経て最終的には一部が日本の右傾化した中高年層ネトウヨヤンキーパンクのアイデンティティ、
例えば
「旭日旗」「特攻」モチーフデザイン着用から、その精神の根幹が排外主義的な愛国心へスライドした可能性がある。
これを「劣化」と呼ぶのは容易い。
だが、その実態は日本の土着的な10代不良文化「ヤンキー」がパンクという衣を借りて中高年まで生き延びた姿の可能性がある。
それならばもはやそれは「パンクファッションを着た中高年のヤンキー」だ。
ファッションパンクで中高年で精神はヤンキー。
厨二病のまま更年期みたいな状態だ。
トホホである。
あとがき
以前、ポストした記事を加筆修正しました。
ふと「中高年ネトウヨヤンキーパンク」の記事を加筆していて英国のクラストパンクAmebixのバロンが歳をとってからホロコースト否認論者になってしまった件を思い出しました。
こう言う問題はどこの国も一緒なのかもしれません。
人間は歳をとると保守化します。
私は頭が保守化してきたので振り切って左傾化しちゃいました笑
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今から14年前の今日(4/24)未明、土田さんは亡くなりました🙏
晩年の貧しい日々、餃子無料券を持って餃子の王将へ行くのが何よりの楽しみでした😋
私たちが最後に食べたのは、この餃子です🥟
あまりの有り難さに私が泣き、土田さんが笑ったのが、最後の思い出となりました🥲
今日はぜひ王将へ🏃




























