COINOTAKU編集長|Web3.0専門|企業導入サポート|2017年の仮想通貨時代から今はWeb3.0のジャーナリズムを発信。仮想通貨、ブロックチェーン、NFT、DAOなど各フィールドで6年間取材経験。企業様向けWeb3.0導入のセカンドオピニオンサービス提供中。無料LINEで特別情報配信中!

日本
Joined September 2017
銀行が止まる日──「現金2〜3ヶ月分」を持っていますか? 日本の大手企業の顧客情報漏洩が止まりません。 企業規模も業態もバラバラではあるものの、共通しているのは時期です。 なぜ今、企業の情報は流出してしまうのか。 その原因の一つはAIの進化です。攻撃をする方の技術力が上がっているため、守りが追いつかないという状況です。 ユーザーはなすすべがありません。 企業のサービスを利用しなければ、日常はとても不便となります。大手企業や老舗企業であろうとも、AIを活用して高度化する攻撃を回避することは難しいです。 実はこの問題は、とても危険な未来につながります。 個人情報が悪用されて、借金をさせられるかもしれない。詐欺被害に遭うかもしれない。と心配されている方が多いですが、もっと直接的な被害が生じる恐れがあります。 それは、金融機関のサービス停止です。 ATMでお金が下ろせない。 カードが使えない。 月末の引き落としができない。普通に起きる事象です。 この対策はみなさんしておりますか? 最低でも2~3ヶ月の生活費はタンス預金しておく必要があります。技術が進化して、生活がアナログに戻るという、なんとも皮肉な結果です。 金融機関へのサイバー攻撃には、金銭目的の犯罪から国家を背景とした攻撃までさまざまな目的があります。 その中でも、金融インフラを狙った大規模な攻撃によって国の混乱を誘導する動きが確認された場合は、意味が大きく変わります。 ほぼ戦争の合図となります。 情報漏洩で企業の不祥事が起きすぎて慣れた時に、銀行でも同様のトラブルが起きたら、「金融機関でも起きたよ」と楽観視をしてはいけません。 国家を背景とした金融インフラへの大規模攻撃であれば、それは戦争の狼煙です。
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【コインオタク|注目ニュース】 AIが発見したPHPの長年の脆弱性、取引所やウォレットへの波及を警戒—暗号資産投資家が取るべき対応は? ▼ニュース原文 bbc.co.uk/news/articles/c3qj… #仮想通貨 #ビットコイン
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AIに「ビットコインは上がりますか?」と聞いている人、少しだけ聞き方を変えるだけで本当に欲しい答えが返ってくるようになります xitter.cf/it0ken/status/20991171…
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世界のサイト7割に危機──投資家が今すぐ銀行に資金を戻すべき理由 ビットコインを保有する投資家は、ブロックチェーンの暗号技術は本当に安全なのか、という問いに常に悩まされてきました。 一つの考え方として、ブロックチェーンの暗号が解読される時代には、証券会社や銀行など、従来の金融システムも深刻な攻撃を受けているのではないか、というものがあります。 今、金融サービスへの不正アクセスや不正取引が問題となっております。 実際に資金が失われたという報告もあり、被害の拡大を警戒すべき局面です。 では、ビットコインを保有していれば安全なのでしょうか。 ブロックチェーンの暗号技術が突破されなくても、取引所への不正アクセス、ウォレットの秘密鍵流出、偽サイトへの誘導などによって、暗号資産を失う可能性があります。 結局、どこで管理するのが本当に安全なのかという問いに、絶対的な答えはありません。 インターネットから完全に切り離し、資金を現金に換えて自宅で保管すれば、オンライン上の不正送金リスクは避けられます。 しかし、盗難や火災、紛失といった別のリスクが生まれます。現実的には、安全性と利便性のバランスを考える必要があります。 まず1年間の生活費に相当する資金を銀行預金として確保し、その一部を自宅でも現金保管することを推奨しております。 投資に全力を注ぐあまり、ほぼすべての資金を証券口座や資産運用口座へ入れている方もいるでしょう。しかし、生活資金まで運用に回してしまうのは、今のような局面では非常に危険だと考えております。 銀行には、1日の出金上限や厳格な本人確認など、不便に感じる仕組みがあります。 しかし、こうした制限は不正送金による被害を抑えるための重要な防御策にもなります。今は攻めるリスクを落とし、できるだけ守りを重視する局面だと考えております。 ブロックチェーンがすぐに無価値になるとは思いません。しかし、全資金をビットコインにすれば守れるとも言い切れません。 まずは銀行を資産防衛の中心に置き、生活を守る資金を確保しましょう。
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毎週水曜日20時からの「仮想通貨に関する質問になんでも答える放送」を行なっております! Youtubeチャンネル名『伊藤健次の仮想通貨小学校』 ※このポストのリプライに視聴URLを掲載しますが、 Youtubeリンクはポストが表示されないことがあります🙇‍♂️
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デジタル上で資産を管理している方は、パスワードの管理、不正ログイン対策を徹底してください⚠️ フィッシングサイトも多発する見込みです。 ※URLはブックマークしていても被害に遭います。 しばらくは安易にウォレットを接続しないようにしましょう。
【各位】今夜23時、ネットの裏側で「15分間の極限攻防」が始まります。 本日10/21、Webの約8割の土台である「PHP」に致命的な欠陥(CVSS 9.2の超危険度)が発覚し、修正プログラムが日本時間の今夜23時に緊急公開されます。 解説と個人としての緊急対策を取り急ぎ。 ーーー(読み飛ばしてOK)ーーー ◆ どういう欠陥か?(攻撃の仕組み)サーバーにデータを処理させる「入力チェック機能(パース処理)」の境界線の不備です。本来は拒否されるべき「不正に加工されたリクエスト」を正常なデータだと誤認して読み込んでしまう構造的欠陥です。 ◆ そこを突くと何ができるのか?① 遠隔でのコマンド強制実行(RCE)外部から一切のログイン手順を飛ばし、サーバー内で「最高管理者コマンド」を勝手に実行できます。② データベースの完全強奪サイト内の全会員データ・暗号化パスワード・決済履歴を、防御を無視して一括で外部へ抜き出せます。③ サーバーの「踏み台」化・ランサムウェア化サイトを乗っ取ってマルウェアを植え付け、そこを拠点に他の企業や個人へ攻撃を拡大させます。 ーーーーーーーーーーーーーーー 恐ろしいのはここから。パッチが出た瞬間、攻撃者側はAIを使って「どこが直されたか」を一瞬で解析し、わずか15分以内に全世界の脆弱なサイトへ自動攻撃を仕掛けると予測されています。 「エンジニアの話でしょ?」ではありません。PHPはネット通販や予約サイト、企業システムの「心臓部」です。ここが破られると、サービス停止だけでなく、過去に登録したあなたの名前、住所、クレカ情報、パスワードが大量流出します。 ⚠️【今すぐできる自衛3つ】 ① 使い回しパスワードの緊急変更(漏洩した瞬間に別サービスへ侵入される連鎖を防ぐ) ② 主要サービスで「二要素認証(2FA)」をON ③ 「メンテナンス通知」や「パスワード再設定」を騙る詐欺メールに警戒 今夜は全国のエンジニアが徹夜で防御戦に入ります。自分と家族の身を守るために、ブクマして備えてください。身近な人にもシェアを。 今晩からサイバー攻撃のフェーズが変わります。 明日の景色はわかりません。
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【コインオタク|注目ニュース】 JPMorgan、初めて長期資本市場見通しにビットコインを採用──今後10年で株式・金を上回ると予測もボラティリティに警鐘 ▼ニュース原文 cointelegraph.com/markets/jp… #仮想通貨 #ビットコイン
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