legal practice, political philosophy, and engineering

Joined January 2010
The art of being wise is the art of knowing what to overlook. -William James
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Google検索が独占の弊害とも言える、広告費最優先のクソみたいな惨状を呈してる事への潜在的な不満はユーザー間で相当に溜まっていたはずで、その隙を突くようにAI検索が入り込んだイメージかな。 クリック減への対抗策がコンテンツに張り付く閉じ方の分かり難いゴミ広告な所が末期症状を呈してるね。
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DXを張り切った会社ほど攻撃を喰らっているのが今のところ21世紀で一番皮肉な話。
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この話には実は続きがあって、クライアントがHarveyを使って成果物を評価するようになったので、法律事務所がこぞってHarveyを買ったのだとか。 弁護士達は、自分たちの成果物をクライアントのHarveyに評価してもらえるかどうかを、予めHarveyに聞くようになった、というわけです。何ともアメリカらしい話ですね。 業界の噂なので、話半分でお楽しみいただければと思います。
アメリカの大手法務AI、Harveyが日本進出とのことです。 先日、米国では「弁護士が作成した成果物をHarveyに読ませて、クオリティを確かめる」という実務がある、という話を聞きました。 日本でも、弁護士の仕事がAIに評価される時代が来るのかもしれませんね。
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ソフトウェアの作り手は、ユーザーと仲良く会話できるようになる必要はないんだよね。ユーザーのやっていることを観察して尋ね、状況を理解できればいいだけで。 文化人類学のフィールドワークにちょっと似ていると思う。
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【問】 私が個人情報を預けてる会社が300社あり、その子会社・孫会社・下請けが30000社ある。これらのうち1社でもハックされたら私の個人情報が流出する。このとき妥当な防衛方法を考えよ。
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【10/15発売・講談社学術文庫新刊】 歴史叙述の理論と歴史 ベネデット・クローチェ 倉科岳志訳 「すべての真の歴史は現代史である」 この有名な警句は何を言わんとしたのか? その真意がよくわかる新訳の登場 美学、哲学、批評、政治、経済に及ぶその思考が、20世紀ヨーロッパの言論界に大きな影響を与えたクローチェ。 哲学を歴史学の一契機に包摂せんとして、彼は本書を書き上げた。 思考を放棄し事実を列挙するだけの「年代記」ではなく、事実の上に何らかの超越性を見出そうとする「歴史哲学」でもない、本来的な歴史とは何か。 要諦をクリアに理解できる新訳で読む、最重要理論書 [本書より] 本当の歴史は普遍であるかぎりでの個人、個人であるかぎりの普遍の歴史であると理解することである。政治のためにペリクレスを、哲学のためにプラトンを、悲劇のためにソフォクレスを廃することではない。政治、哲学、悲劇をペリクレス、プラトン、ソフォクレスとして考え、それぞれの代表としてかれらを捉えることである。そして、かれらの持つ特定の一契機のなかに政治、哲学、悲劇がある、そういう存在としてこれらの人物を捉えるのである。 [本書の内容] 序 第一部 歴史叙述の理論  一 歴史と年代記  二 虚偽の歴史  三 普遍史としての歴史、「世界史」批判  四 「歴史哲学」の理念的成立とその解体  五 歴史の積極性  六 歴史の人間性  七 事実の選択と時代区分  八 区分(特殊史 ストーリアスペチャーレ)と分割  九 「自然の歴史」と歴史 補遺  一 立証された記録  二 特殊史の類推と変則  三 哲学と方法論 第二部 歴史叙述の歴史について  一 序論  二 ギリシアローマの歴史叙述  三 中世の歴史叙述  四 ルネサンスの歴史叙述  五 啓蒙主義の歴史叙述  六 ロマン主義の歴史叙述  七 実証主義の歴史叙述  八 新しい歴史叙述、結論 傍注(覚え書きと書評から) 原注 解説 礎石と道標──芸術の一般概念から哲学と歴史の統合、そして絶対的歴史主義へ 訳注 クローチェ作品集成  訳者あとがき  *本書は学術文庫のための訳し下ろしです *Teoria e storia della storiografia, sesta edizione riveduta, Laterza, Bari 1948 を底本としました ◇全国書店でお手にとってご覧ください◇
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【フィナンシャルレビュー】私が編集をさせていただいたフィナンシャル・レビュー第164号(mof.go.jp/pri/publication/fi…)が発刊されました.オンラインで自由にアクセスできます.力作ばかりですので是非ご覧下さい.
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ご存知でしたか?アン・カーソンは西洋古典学者でもあります。そして西洋古典学者のノーベル賞受賞は、第2回ノーベル文学賞受賞のテオドール・モムゼン以来(1902年)です。めでたい。
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The newly minted Nobel Prize winner Anne Carson shared a book recommendation and some timeless writing advice at the 2024 National Book Awards.
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