爆豪擁護のために「あれはイジメじゃない特殊な関係」っていう人々、その是非以前に勿体ないというか、緑谷の個性ないし一番味のする部分をスルーしてる気がするんですね。あれはれっきとしたいじめで最悪の差別で、緑谷は傷ついて、そのうえで敬意を忘れず、それ故に爆豪が度し難いのが面白さなのに…
いやオタクこそ、物語を尊ぶが故に、物語を本当にあったことだ!と言い出す(歴史物を史実と混同するのも含む)姿勢には抵抗がある人多そう。物語は現実を生きていく為の大切なよすがであって、現実を物語で誤魔化す(逃避する)のは、現実にも物語にも不誠実である…的な意識がある気が。是非はともかく。
日本文化の一部に、個々の作品への思いとは別に、人間→「創作物全体」へのクソデカ感情がある気がする。架空で、作り物で、実在しないことは重々理解してるからこそ、そこに救いがあるという。ピノキオPの「存在しないものへの愛」を歌う楽曲とか、顕著にこの精神性を感じますyoutu.be/lIoi2r3f5fU?si=DjQ5…
これ、実は全員に渡さなくてもよくて、効率いいのは「順番遅くんsってもいいい人」じゃなく「この店じゃなくてもいい人」を見つけること。その人と替われれば、列の人数は±0なので、替わった人の後ろの人も損しない。人数にもよりますが、全員に少しずつ配るより、1人に高額で交渉した方が勝算ありそう
Replying to @allgreen76b
何のことはない、彼は金を払うべき相手を間違えたのだ。店舗と行列に並ぶ人は暗黙の了解で先着順で入店、と考える。先着順の約束を破られたら不利益を被るのは並んでる客だ。あの中国人が金を渡すべきだったのは自分の前に並んでいる客達の方で、彼らを買収したあとに店に了解を求めれば良かったのだ。
爆豪緑谷両家の親はじめ、良き大人として描かれる教師陣もプロヒーローも、爆豪周りだけ急に機能停止して「この子はもー性格悪くて…」でシリアス時空掻き消えるのが凄い不思議で。息子をよく見て心配する緑谷母はイジメに気が付かず、生徒を思う厳しさで除籍も辞さない相澤先生は口頭注意で済ませだす
現実に例えれば、身体障害を「死んで生まれ変われば健常者になれるぞ!」といじめた者について、後から「あれはいじめ側の障害者君に対するコンプレックス由来だから障害者差別じゃないの!」というフォローが通用するか?という話なんですよね。しかも作品は差別から生まれた犯罪者を主題にしてるのに
この理論、イジメといじりの境界が作品によって違う(作中では大した行為じゃない)論で納得なんですが、ことヒロアカにおいては「個性差別は大量生産殺人犯を産む位ヤバい行い」って散々示してるから逆効果なんですよね。事実、緑谷と同じ無個性の青山は差別を恐れAFOに縋る位、無個性差別は罪深い行為
Replying to @AkinoSora_Sky
もちろんイジメとかダメよ!
かっちゃんは別に良い奴でもない。
ある程度フィクションとして大袈裟に描かれている事とかもあるし、我々読者は神の視点で世界を見ているからわかる事もあるんですが…
それでもヒーローになれるという事は、ギリギリのラインであると解釈するのが自然だと思います。
















