IDの由来は初めて乗ったバイクCBX-400F INTEGRAから (「【】インテグラ」や「ノッテグラ、インテグラ」の方ではありませんw) Macintosh,Newton,iPhone好き。カメラも好き。本と赤福が大好物。バイクご無沙汰ですが心はライダー。ITのなんでも屋がお仕事。プログラムが書きたい!

東京か、千葉
Joined May 2007
iPhone標準メーラーでの新規メール取得なんか遅くね?
79
ツールとしてAIソフトを使っても脆弱性対策が間に合っている環境ならゼロデイの脆弱性以外への耐性はある程度見込めると思うのでそのレベルにどう到達出来るか、その為の人的、資金的リソースをかけられるか、 必要以上に重要情報抱えたシステムをいかに増やさないかが求められてる気がする
1
63
今後はリストの正確性と無効情報のスクリーニング精度が価格に影響するから継続的に生きた情報ソースへの攻撃を効率よく行える所に集約されるのかなぁ
ここまで漏えいしまくったら、闇市場での個人情報の価値は暴落しているんだろう。そうなると不正アクセス側の利益も薄くなり、攻撃者の数は減る?かも? 全部漏えいした前提で、いかに不正利用から守るか、という方向にシフトするしかない気がしてきた
80
雨だと!?(午前、午後の通院Dayでお出かけ中)
1
86
元々イギリスと組めないって計画分けちゃったんだから今から開発への主体的参加は諦めてクレメンス /日英伊3カ国の次期戦闘機、ドイツ参加なら「相応分担を」 エアバス幹部が要求へ sankei.com/article/20261019-… @Sankei_newsより
1
1
1
111
イギリスの都合なのだとしたらBAEが受け持ち分で下請けでエアバス使ってやってくれ。
31
おフランスはフランス革命という成功体験があるから社会的に民衆の蜂起について許容度が高くて厳格な規制を取れないのではないか。という考察は暴れてる主体が移民系ツールを持つ人たちにも当てはまるのだろうか。
85
土管屋としても仕事ができてないのがねぇ。 (境界条件含めたテストケースを金と考慮できなかったのだろうって想像できるので、担当さんも苦労したとはおもうのだが)
【お詫び/第二報】緊急地震速報(緊急速報「エリアメール」)が配信されなかった事象について(10月17日午後0時30分時点) 2026年10月16日(金曜)午後0時40分頃、カムチャツカ半島付近で発生した地震に伴い気象庁から配信された緊急地震速報について従来と一部、形式が異なるデータを受信し、ドコモ側のシステムにて正しい情報と認識できなかったため、ドコモをご利用のお客さまに緊急速報「エリアメール」が配信されない事象が発生しました。従来どおりの形式のデータで受信すれば正常に配信されることを確認しております。 現在、今回受信した形式のデータでも緊急速報「エリアメール」を配信できるよう対応を進めており、本日中(10月17日(土曜))の対応完了を見込んでいます。 詳細はこちら docomo.ne.jp/info/notice/pag… お客さまには、ご迷惑とご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
65
Secure Bootの最後の2011年版証明書が、現地時間10月19日に有効期限を迎える。 joho-todai.com/windows-secur… Windows Boot Managerの署名に使われてきた「Microsoft Windows Production PCA 2011」で、6月に失効した2系統と合わせ、15年前に発行された証明書がすべて期限切れになる。 PCは起動し続ける。 Windows Updateも届く。 ただし未移行のままだと、今後のBoot Manager更新や起動時の脆弱性修正は受け取れなくなる。 Windows セキュリティの「デバイス セキュリティ」→「セキュア ブート」で確認できる。 緑チェックだけでなく「すべての証明書更新が適用済み」のメッセージまで確認する必要がある。
1
42
2
101
8,961
こちらのドコモ宛てに届いた「楽天カード」を名乗るフィッシングメールのヘッダを分析しました。 SPF・DKIM・DMARCはすべてpass、BIMIのロゴ表示まで付いています。 偽装ではなく、楽天カードの正規の署名付きメールを再送する「DKIMリプレイ攻撃」に、「SPF Bypass」を組み合わせた手口です。 ■経路 ①10/14 21:19、楽天カードが利用しているOKWeb3(okweb3.jp、現在の提供会社はPKSHA Communication社)の送信基盤(楽天カードのSPFで許可済みのIP)から、攻撃者のアドレス宛てに正規メールが送信 ②約18時間後、無関係なサーバーからドコモ宛てに再送 元の宛先と、実際に届いた宛先が違います。 ■なぜDMARCがpassするのか DKIM署名は、本文と署名対象のヘッダが改変されていなければ、誰が再送しても有効です。 署名ドメインはFromと同じmail.rakuten-card.co.jpなので、DMARCもpassします。 p=rejectでも、リプレイは防げません。 SPFもpassしていますが、これはエンベロープ送信者を空にし、HELOに使った攻撃者自身のドメインで判定させたものです(いわゆるSPF Bypass)。 Fromとはアラインしないため、p=rejectのドメインならこれだけでは届きません。 DMARCを通したのはDKIMリプレイです。 ■被害を広げた原因:署名対象がFromだけ DKIM-Signatureは h=From:From でした。 署名されているのはFromだけで、Subject・To・Content-Typeは署名対象外です。 攻撃者は件名を「楽天カード登録情報の更新について」に差し替え、MIME境界(boundary)も書き換えています。 RFC 6376 Section 5.4はFromの署名をMUSTとしていますが、それ以外は必須ではないため、仕様違反ではありません。 しかし、Fromだけの署名では、再送時に改変できる範囲が最大になります。 このDKIM署名は、楽天カードの鍵を使ってOKWeb3の送信基盤で付与されています。 署名範囲を決めているのは送信基盤側なので、まず送信基盤側で是正すべき問題です。 ■もう一つの根本原因 任意の外部アドレス宛てに、正規の署名付きメールが届く経路があったことです。 フォームの自動返信などを本番の送信ドメインで送ると、攻撃者にリプレイの素材を渡すことになります。 ■現状 現在、このDKIMセレクタはDNSに存在しません(全権威サーバーでNXDOMAIN)。 鍵を消せば以後の再送は止まりますが、すでに配送されたメールは、ロゴ付きのまま受信箱に残ります。 ■再発防止策(送信側) 1. DKIMの署名範囲を広げる(送信基盤側の対応) From以外に、Subject・To・Cc・Date・Message-ID・Reply-To・Content-Type・MIME-Versionも署名します。 さらに、存在しないヘッダも含めてオーバーサインし、ヘッダの追加・差し替えを防ぎます。 これは署名を行う送信基盤側、今回はOKWeb3が実装すべき対策です。 送信を外部に委託しているドメイン所有者も、委託先が何に署名しているかを確認する必要があります。 2. 未確認の宛先に送るメールを、本番の送信ドメインから分離する フォームの自動返信や登録確認メールは、本番の通知とは別のサブドメインから送ります。 そのサブドメインにはBIMIを設定しません。 利用者の入力内容を本文にエコーせず、送信数も制限します。 3. DKIM鍵を3か月ごとにローテーションし、リプレイを検知したら即座に失効させる 定期的なローテーションで、古い署名を再送できる期間を最長3か月に抑えます。 M3AAWGのDKIM鍵ローテーションの指針は「少なくとも6か月ごと」なので、3か月ごとはそれより厳しい運用です。 あわせてDMARC集計レポートを監視します。 「DKIMはpassしているのに、自社のSPFに含まれないIPから大量に送信されている」という記録は、リプレイの兆候です。 検知したら、定期の周期を待たずに鍵を失効させて再送を止めます。 4. SPFの許可範囲を最小化し、隠蔽化する クラウドなどの共有基盤を広く許可すると、その基盤の他の利用者からのメールもSPF passになり得ます(BreakSPF)。 許可するのは必要なIPだけにします。 さらにSPFを隠蔽化し、どの送信基盤を使っているかを分かりにくくすることで、利用しているメール配信基盤の脆弱性を探すことを困難にできます。 ■DMARCは実装して終わりではない DMARCは、実装して終わりではありません。 p=rejectにして、BIMIを設定しても、それで終わりではありません。 今回のように、利用しているサービス自体が脆弱であれば、突破されます。 委託先の送信基盤も含めて、DMARCレポートを継続的に監視し、異常を早期に検知して対処し続けることが必要です。
Replying to @TechnoTreasure
ヘッダ詳細のご要望が多いので 画像ですみませんが。
11
1,156
104
2,561
225,179