AI秘書をslackで動かしながら、AIを仕事に入れる過程を発信 22|Kyoto|AI entrepreneur

Joined October 2022
Uber、AIにコードを書かせるより「消させる」方もかなり進んでた。 新機能を段階公開するために残った古い切り替え用コードをAIが探し、削除・テストまで実行。数年で1万6,000超の切り替えと100万行超を整理した。最後は人が削除していいか判断する。
Over 1 million lines of dead code removed. 🧹 Meet AutoClean, Uber's AI-powered system that's cleaned up 16,000+ stale feature flags using AI agents, deterministic code transformations, and validation.
33
Google Researchなどが、山火事を宇宙から早期発見する衛星「FireSat」を運用し始めた。AIで雲や工場の熱、庭のグリルと本物の火災を見分ける。今は最初の衛星群が稼働し、最終的には約50基で地球全体を20分ごとに撮影、車1台ほどの5m四方の火を捉える計画。消防へ届く情報を早めるためのAI。
72
DeepSeekが、自社AIの返事を大量かつ速く届けるために実際に使っている仕組み「DeepInfer」を公開した。これまで社内だけだった部分を、他社や開発者も検証・改善できるようにした形。AIは賢さだけでなく、待ち時間・電気代・利用料を下げる競争にも入っている。
🚀 Introducing DeepInfer, our in-house inference framework, now fully open source! Powering DeepSeek-V4.1-Flash at scale with high throughput and low latency. We’re sharing our production stack to help the community lower compute costs, reduce energy use, and make AI more affordable. 🔗 github.com/deepseek-ai/DeepI… 1/4
76
AI会社Inceptionが、返事の速さを重視したAI「Mercury 3」を公開。同社測定では1秒に1,000トークン超で、比較した高速AIより4〜8倍速い。接客チャットや音声案内では、数秒の待ち時間を減らせるかが使いやすさを変える。
Mercury 3 is live: the most capable diffusion LLM released to date. It outperforms GPT-6 Luna and Claude Haiku 5.5 across a range of benchmarks while running at over 1,000 tokens per second. More than 40x the size of Mercury 1, 3x more intelligent across standard benchmarks, and just as fast, with a 1M-token context window. Available today on the Inception API, @baseten, and @OpenRouter .
74
ドイツ政府とNVIDIAが、工場やロボット向けAIを一緒に開発する方針で合意。NVIDIAはドイツのロボット、病院システム、映像音声、人工衛星の4社へ投資も計画している。発表はまだ実行時期のない「方針」段階。国の製造データを実際の道具に変えられるかが次の確認点。
Germany knows how to build, and now it’s bringing that expertise to industrial AI. 🇩🇪 Tonight in Berlin, @JensenHuang and Chancellor @_FriedrichMerz discussed combining German engineering with NVIDIA AI to advance manufacturing and automotive. We’re also backing Germany’s builders, with new planned investments in Agile Robots SE, @aveliosmed, @MireloAI, and @reflexaerospace, spanning robotics, healthcare, creative tools, and space. Meet the companies and catch up on today’s news from Berlin: blogs.nvidia.com/blog/german…
73
OpenAIが、銀行や役所で今も使われる古い業務システムを、今の仕組みへ移し替えるAIの力を強化した。対象はCOBOLやFortranなど、学習材料が少なくAIが苦手だった言語。止めにくい古い仕組みを直す仕事が、少し進めやすくなる更新。
Our latest model advances bring stronger capabilities for building and migrating software in low-resource programming languages such as COBOL, Fortran, and Visual Basic. These languages power software that banks, governments, and businesses depend on. Progress here means understanding decades of business logic and helping developers modernize those systems while preserving what works. We’re building these capabilities around the challenges developers and enterprise customers bring us. If your team is working on these systems, tell us which languages and workflows we should tackle next. openai.com/index/low-resourc…
86
OpenAIのAI作業アプリ「Codex」で、過去の指示を書き直せるようになった。訂正を会話の最後へ足すだけでなく、伝え方を間違えた場所そのものを直せる。長いやり取りほど、AIの返事より先に「自分が何を頼んだか」へ戻れる方が助かる。
Day 14/ Small quality of life improvement. You can now edit previous messages within a thread in the desktop app. Long time requested, and took way too long to get that one out.
1
113
めっちゃ可愛いAIエージェント🐏
1
96
OpenAIがChatGPTの「GPT-6 Astra Pro」を更新。1つの仕事を複数のAIが分担して同時に進め、担当ごとの進み具合や終わった作業を人が確認できるようになった。速く答えるだけじゃなく、任せた仕事が今どこまで進んでいるか見えるのは、会社で使う時にかなり大きい。
GPT-6 Astra Pro in ChatGPT got an upgrade with faster responses and improved use of plugins and tools. And now, multiple agents can tackle different parts of a task in parallel. You can follow each agent’s progress and open completed tasks to review their work. Now available to Pro users in the Chat tab.
1
1
95
「洗濯機」のような身近な物を文章で指定すると、Claudeが手描き風の立体図を作り、ボタンまで実際に動かせる。仕組みを聞けば、部品名と役割も図で説明。作者のAprilさんが、この作り方を無料公開した。説明書を読む前に、触って確かめられる教材になるのが面白い。
Many asked me how to make these, so I turned it into a skill~ Colorfigures: Describe an everyday object, and Claude draws it hand-inked and isometric, with buttons that actually work. You can also ask how something works and the skill will label the parts to explain how each part does its job. Free and open source 👇
83
GitHubのセキュリティチームが、AIを使ってAndroidアプリの弱点を24件発見。中には1,000万回以上ダウンロードされたナビアプリから、利用者の現在地や移動経路が漏れる問題もあった。AIがアプリを作る側だけでなく、見落としを探す側にも入ってきたのが分かりやすい。
The GitHub Security Lab used an open-source agent to find 24 Android vulnerabilities, including a location leak in a navigation app with 10M downloads. How to run the taskflows on your own project 💡 github.blog/security/how-we-…
97
Anthropicが自社株の5%を公益専用の基金へ。会社価値が基準から50%上がるたび、取締役会の判断でさらに2%を加えられる。AI企業の成長分を「あとで寄付」ではなく、会社の持ち分から先に分ける設計まで始まった。基金が最初に選ぶ使い道は何になるんだろう。 xitter.cf/AnthropicAI/status/211…
We’re committing a portion of Anthropic’s shares to the Anthropic Public Benefit Fund, a new wholly owned entity dedicated entirely to the public benefit. It will start off with 5% of our shares. For every 50% increase in the company’s value over a set baseline, we can contribute up to an extra 2%, subject to our board’s discretion. In total, this means that roughly 20% of Anthropic’s shares are committed to the public good. Our co-founders have already pledged to donate 80% of their equity, and around half our employees are donating a portion of their equity as part of a donation matching program we’ve run since our founding. In the post below, we share more details about our new fund. anthropic.com/news/public-be…
117
イチゴを摘む。サーバーを組み立てる。Physical Intelligenceがベータ公開したロボット向けPi APIの利用例は、この二つが同じ列に並ぶ。各社のロボットや仕事へモデルを合わせる入口らしい。APIの説明より、仕事同士の距離が遠い。
197
Anthropicのコード変更は、5月の1日約2,500件から9月には3万件超へ。AIが速くなりすぎて、人間向けに作られたGit基盤の方が詰まったという。コードを書くAIより先に、コードを並べる仕組みが作り直されるのは面白い。
196
3〜4か月工夫しても、PPTは結局自分で作る。AIで下調べはかなり短くなった一方、スライドは論理・用語・焦点が安定せず、本人も腹落ちしなかったという。全部手放すでも、全部戻すでもない着地がリアル。
なんか・・・ 一周回って、結局、PPTの資料は自分で作っている😅 もちろん、生成AIに、デスクリサーチは担当させているので、準備はかなり短縮できたけど・・・ 生成AIによるスライド自体の作成は、ここ3〜4ヶ月、相当に工夫したけど、自分が求める品質に至らなかった。 見た目はそれらしいけど、 論理がおかしかったり、変な用語が使用されたり、焦点がズレていたり・・・再現性がなかったり。 なんか、コンサル時代の部下とのやり取りを思い出した感じ😂 それに、生成AIに全部やらせると、 脳にモヤがかかった感じで、僕自身の腹落ち感もないので、提案や報告、説明に気迫をのせられない(←昭和すぎ?😂) なので最近は、急激に、2022年頃に回帰している感じ😂
1
188
指示1回、3分22秒。本の2ページが、クリックで電磁パルスを送り、太陽の重さを変えると空間がゆがむ物理の入門ページになった。教材づくりの速さはすごい。あとは、AIが足した例えが原文と合っているかを人が確かめたい。
【Gemini 4 Argonが3分22秒で作った、物理の入門ページ】 AI Studioで、カルロ・ロヴェッリ『すごい物理学入門』の2ページを渡し、「物理をまったく知らない学生でも直感的に分かる、アニメーション付きのページを」と頼みました。 ・電磁場、重力場=空間そのもの、漏斗のビー玉と惑星の3シーン ・クリックで電磁パルスを送り、太陽の重さをスライダーで変えると空間がゆがむ仕掛け ・物理の他の概念も章として足せる構成 指示は1回、生成にかかった時間は3分22秒でした。 使ったプロンプト(原文のまま) 「このページの内容を、物理学の知識がまったくない学生でも直感的に理解できるように、アニメーションを取り入れたインタラクティブなページを作成していただけますか? 添付3、4枚目のスタイルを参考・インスピレーションにして制作してほしいです。たっぷりトークンを使って時間をかけていいものを作ってみてください。将来的に物理学における他の概念も追加できるページ構成にしてみてください。」
147
スケッチから立体を起こし、後から寸法を変え、STEPでFusionにも渡せた。生成AIで1時間ほどの3DCADデモ。見た目を作るだけでなく、編集できる設計データまで出てきたのが面白い。次はアセンブリまで一気に作れるか。
実際に生成AIで3DCADが作れるか試しみたら、できちゃいました!スケッチから立体を作成して、後からパラメータを変更することもできます。STEPの入出力にも対応してもらいました。生成AIはClaudeを使用、カーネルはNVDIAのを使っています。数回のプロンプトで作成でき、1時間程度でここまで作ってくれました。これを販売提供するとかではなく、デモ用として作成したものです。それにしても時代は変わっていきそうですね。※動画は2倍速です。
124
「公式キャラをAIで生成できる」だけでなく、課金の一部が公式へ戻る仕組みまで入っている。堂々と作れる場所と還元先がセットなのが面白い。次は、二次創作の作り手への還元まで届くか。
AIアニメ制作サービスで、ずんずんPJのキャラ(現在は、ずん子、ずんだもん、めたんちゃん)が生成できるようになりました(*ゝ∀・*)b 生成するのに課金が必要な仕組みで、その一部がライセンス量として公式に入ってくる仕組みになっています(╹▽╹)و✧ なので、公式としてここなら堂々とAI動画作っていいよという形になっています\(ず・ω・だ)/ AI動画の流れもおそらく今後さらに加速すると思うので、こういう形で公式に還元できる仕組みをまずは作りつつ、いつかは二次創作のイラストレーターさんにも還元できるような形までたどり着いてほしいな、と思っています٩(。•ω•。)و
155
Claude Codeのハッカソンが日本へ。エンジニア以外も応募できるのがいい。参加条件が技術職ではなく「日本在住のビルダー」なのが、このイベントらしい。応募締切は10月26日。
The Claude Code hackathon is back, and we're bringing it to Japan! エンジニアの方も、そうでない方も、日本在住のビルダーならどなたでも応募できます。世界に何を見せてくれるのか、楽しみにしています。 応募締切は10月26日 23:59(日本時間): cerebralvalley.ai/e/built-wi… #claudejapan2026
1
151
動画やWebカメラの映像から、Canvas上で演奏できるシンセを作る。Gemini 4 Argonのデモは、生成するのが曲ではなく「触れる楽器」なのが面白い。次はどんな映像が、どんな音になるんだろう。
Gemini 4 Argon lets you reimagine your video or webcam feed as a playable synthesizer. Spin up an interactive audio app in Canvas, set the vibe, and play your camera like an instrument.

148