本当に、昔に比べ、いろんな
バスケに関わる道が
できていると改めて思います。
我々おじさん世代が夢を追っていた時代(1990~2010)あたりは
選手なら
東芝やいすゞ自動車など実業団に行く
指導者は
学校の先生
食べていけるのは、おそらくこの辺で、
トレーナーさんなどは開業しながら試合のベンチに入る片手間など
そんな時代だったと記憶している。
田舎者の自分は特にそんな選択肢にしか見えなかった。
だから先生を目指したところもある。
今では、
動画のような海外との繋がりのバスケ職
通訳?留学コンサル?
プロの審判の皆さんもそう、
トレーナーさんもBリーグには必要。
もちろん指導者も先生からコーチに移り変わりつつある。
大学も以前より、
【スポーツ〇〇学科】がとても増えた。
この前、立教大学に進学した子はスポーツウェルネス学科だと聞いた。
立教大にも帝京平成大などにも
本当に増えた。他にもたくさんあるだろう。
内容は正直分からないところがあるから就職に繋がるのかは定かではないがスポーツを多方面で学ぶ場所も本当に増えた。
正直、すごく羨ましい。
本当に羨ましい。
自分は今、学生だったらどこを目指すんだろう。と真剣に考える。でも当人はもう40歳を超えた。
世の中のバスケをやってる人やスポーツに携わろうとする学生の皆さん。
ぜひ、
自分にとっての幸せな道を選べるこの時代に
感謝して頑張って欲しいと思います。
そして、願わくば、
【スポーツ活動にお金を出す】
というのも根付かせていきたい。
学生時代、スポーツがなまじ無料でできた部活世代の自分に言い聞かせて
終わりにしたいと思います。
最後に、
涌谷さん親子の日本代表ベンチの共演を楽しみに応援して行きます。
こんな対話のあるチームや選手が良い。
こちらの言うことを聞け!
みたいな指導は、やっぱり好きではない。
時には、そういう場面もあるのだけれど
こっち側も
心が痛い時はよくある。
絶対に
従わせることが気持ちよくなることはない。
が、そういう指導者の方は一定するいることも理解している。
価値観を擦り合わせるのは、難しいなとつくづく思う。
こういう捉え方をしてくれる方々がカテゴリーのトップチームにいるからこそ、我々育成年代は将来につながるバスケを伝えたいし、バスケで学べることのできるだけ多くのことを伝えたい。
関わった子達が、たとえバスケではない道に行ったとしても
あのバスケに明け暮れた日々があるから私は大丈夫だと自信になるような今を送りたい。
自分の中で一番のロールプレイヤー。
Steve Kerr Highlights
VIDEO: NBA / MUSIC: Brother Arthur - What You Gonna Do / FAN: Redapples
また1人、青春時代に目で追いかけてしまう選手が引退されました。
川村卓也選手。
我々世代の【カワムラ選手】は、川村卓也選手なんですね。
190cmでシューティングガード?
当時の190cmというサイズ感は、現代ではびっくりするくらいの
インサイドオブインサイドをやらされる時代、
100%と言っていいくらいセンターでゴリゴリプレーさせられるであろう時代、
お前は中にいろ!と外に出ることすら許されない時代。
そのサイズの選手が、これもまた当時は珍しい外からバカスカ3Pを打ちまくる。
そして決めまくる。
そんな衝撃を受けたことだけを覚えています。
同じ東北にいたこともあり、盛岡南高校の試合はよく見ていました。
それだけでも、すごいバスケプレーヤーの方が、なんと高卒でプロに行く!?
となりました。
ただ、ただ、雲の上を見上げました。
すごい選手がいたものだ。
きっと、私のように、目で追いかけ、一種のあこがれの眼差しでいたバスケ小僧はたくさんいると思います。
【でかいやつが外もできなきゃダメだ】
という文化のパイオニアだと勝手に思っています。
お疲れ様でした。
川村選手。
歴史が変わる可能性があります。
みなさんで刮目したい。
𝐺𝐴𝑀𝐸 𝐷𝐴𝑌.
🏆第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
🔥決勝
🆚韓国
⏰本日19:40 TIPOFF
📍愛知国際アリーナ
📺放送:TBS系列(放送内容は変更の可能性があります)
📡配信:U-NEXT生配信
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