ことばに関する寺子屋「かえるの学校」主宰。 季刊「社会運動」(市民セクター政策機構)編集部デスク。 著書に戦後の転用住宅を扱った『汽車住宅物語』(INAX出版)。編著に『伊丹十三記念館ガイドブック』(伊丹十三記念館)など。 あんず文庫に出没しています。

東京大森・ジャーマン通り裏
Joined April 2010
季刊「社会運動」10月号、「気候正義」特集、発売しました。 今、聴いてるのは、ドイツの音楽家、Ralph Hidelの 「The Wings of The Fly』 youtube.com/watch?v=oqpBA1Mu…
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Ralph Heidelでした。綴り違いました。ごめんね。 私は、このMVのような踊りが大好き。 昨日は立川で、菊地びよさんの踊りを見て来ました。 よかったです。
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渡邉裕之 retweeted
『不屈の民』 1973年チリで生まれた曲を2026年のパリの高校生が広場で演奏してる。彼らにとっては祖父母の世代の曲。 抵抗のために生まれた音楽はずっと励ましてくれる。
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今週は、原一男監督にインタビューした。 「水俣曼荼羅」part2の撮影は始まっていた。 人類が始まったアフリカの土地。 「人の原罪」(石牟礼道子)を撮ること。 今月出る「社会運動」は気候正義の特集、 気候危機を解決するための 壮大な歴史の振り返りの必要性。
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カライモブックスに行けた。 石牟礼道子の家にある素敵なスペース。 森崎和江の『まっくら』(岩波文庫)を購入。 『娘巡礼記』(高群逸枝 岩波文庫)は、旅の前 東京・大岡山の青熊書店で入手。 高群はこのあたりの出身。 石牟礼は高群の家でしばらく 一緒に暮らしていたことがある。
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水俣の隣、津奈木町の つなぎ美術館でユージン・スミスとアイリーン・スミスの写真展を見る。 写真は美術館近くの石橋。 ここには温泉があり、弟の治療に恩を感じた 肥後の石工の兄が造った橋。 感謝のため自分のスキルを温泉共同体の人々に贈る。 温泉コモンズがあった時代だったのね。 帰京。
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〈東京〉大森の「かえるの学校」では すべてを一度に学ぶ「がっつり」コース (210分×6回) 〈神戸〉新長田の「ふたば学舎」では 基礎から発展へ、2段階でステップアップ 【Basic】(100分×6回)→【Advanced】(100分×6回) ゴールは共通 でも、学び方はちょっと違います kosei-no-kokoro.net/info/
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【みんなの校正教室】が新しくなりました! 「校正を多面的に、わかりやすく学べる」と ご好評をいただいていた教室を再設計 新たに【Basic】と【Advanced】の2ステージ制で より学びやすく #大西寿男 #校正 #校閲 詳しくは kosei-no-kokoro.net/info/
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水俣三日目。 相思社、甘夏の生産者、チッソと植民地主義。 今日はいくつかの漁村。 ユージン・スミスとアイリーンがいた 家の跡地があった。 植物の茂み。   凝視。 (写真は漁村)
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編集の仕事を終え 家に帰り,呑みながらYMO。 その後、高橋悠治。 岡真史「ぼくはうちゅう人だ」 youtube.com/watch?v=wbXxcvw3…
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季刊「社会運動」10月号の表紙色校。 特集は「気候正義入門」。 東京農工大学の大倉茂さんのインタビュー面白いですよ。 気候危機を植民地主義から話す若き学者。 高麗博物館の植民地主義展も 若い人が中心だったな。
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かえるの学校は、2016年に友人のライター・編集者の渡邉裕之さん @hirohut と始めた「ことばの寺子屋」です 文章教室と校正教室があり、コロナ禍の休校期間をはさんで、これまでに延べ270名の方が学ばれました 少人数でじっくり時間をかけて、ことばと向き合う この秋、校正教室でお待ちしています
かえるの学校    校正教室 \秋クラス募集開始/  2026年10月開講      🐸 ①みんなの校正教室  校正を多角的に  基礎から学べる ②ファクトチェックの会  情報が信頼できるか  調べる力が身につく      🐸 詳しくは bit.ly/3Fmm6u7 #校正 #ファクトチェック
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今日はのんびりしていて、来週は水俣へ行きます。 深部3ヶ所。時間があったらカライモブックスも。 再来週は「水俣曼荼羅」の原一男監督インタビュー。 今、聴いているのはジェーン・バーキンの娘たち。 youtube.com/watch?v=iSCZqVTj…
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季刊「社会運動」のスタッフライターの一人に 小尾章子さんという方がいて ひとり出版社、かたばみ書房を主催しておられます。 その出版社から出た藤原辰史さんの『生類の思想 体液をめぐって』が 今年の小林秀雄賞を受賞しました。 おめでとうございます、小尾さん!
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発刊のきっかけになったのが、 石牟礼道子さんと藤原さんの対談だといいます。 実は再来週、取材で水俣に。 ドキドキしています。 周りの大切な人がすでに動き出していて 追いつけられるように動いて‥‥拙くなっている今です。
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昨日、季刊「社会運動」 10月号の「気候正義」特集の表紙を詰める。 あと少し。 1月号用、水俣取材、日程が固まってきた。 資料を読む。水俣を巡る言葉が素晴らしい。 九州炭鉱地帯の労働言語に、熊本文化の洗練の濾過、 そこに水俣の漁師言葉が加わって。 聴いているのは、YMO79年パリ・ライブ。
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先週、 『はらいそ、の音楽 細野晴臣トリビュート』を購入。 ジャケットの絵とデザインがあまりにもよくて 担当の菅野カズシゲさんに連絡。 黒ジャケットに白い紙が巻かれているのが素敵。 菅野さんによると、スミソニアン博物館民謡専門レコードを意識したとか。 小西康陽+菅野の画策。 いいね。
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先程ご来風頂いた女性の方が会計時に壁に飾ってるレコードやバンド写真を凄く見てたから"音楽がお好きなんですか?"と問うと"昔バンドしてたんです"との事で色々話てたらサボテンの方だった 近くの病院の帰りだそうで、良かったらレコードを買い取って欲しいとの事、聞くと凄いラインナップ🤩 楽しみだ
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渡邉裕之 retweeted
昨日の大雨で思い出したんだけど、私の田舎では、靴の中へ水が入ってしまう状態を「ガッポ」と呼んでいた。昨日も「あっ、ガッポした」と思って、「でもこれ、東北の狭い地域でしか通じない方言なんだよな…」とさみしくなった。「靴の中に水が入る」をひと言で示す単語があるって便利じゃない?
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夏の我が家=かえるの学校。 21日に学校で恒例の葉山の海でバカンス。 私の知り合いで行きたい人がいたら連絡して。 今年度は、排外主義的ポピュリズムの研究。 10月に出すのは気候正義入門特集の雑誌。 今、聴いているのは さっき、家で発見した DUVAL TIMOTHY の「HELP 」。 いいぞ。
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