東日本レインズのデータを見ると、
新規登録件数、成約件数、成約㎡単価も1〜2年で見ればおおむね横ばい
在庫件数と在庫㎡単価は上昇
これを見る限り、相場以上の価格で売り出された物件が成約せず、在庫として積み上がり、適正価格の物件は普通に売れている印象。
売り手の希望㎡単価だけが上がり、買い手が受け入れる㎡単価は変わらないから乖離が拡大しているだけ。
マンションが売れなくなったというのはちょっと違う気がするけど。
This quoted post is unavailable.
この決算、本当にすごいのかを数字だけで検証してみた。
2026年3月期
売上高:60.1億円
純利益:11.3億円
総資産:95.5億円
純資産:14.6億円
借入金:79.5億円
まず目に止まったのが、純利益11.3億円。
会社はわざわざ
「当期純利益には、子会社からの受取配当金が含まれる」
と注記している。
HPで確認できるグループ会社は、EVバイクの三崎未来電子と、化粧品・健康食品のファビウス。
EVバイクはまだ本格販売前。
一方、ファビウスは過去の決算を見ると純利益は1億円程度ながら、利益剰余金を36億円程度保有している(2023年9月期)。
受取配当金の金額は開示されていないので断定はできないが、わざわざ注記していることを考えると、ファビウス(もしかして他にもある?)から数億円規模の配当を受け、それが11.3億円の純利益を押し上げた可能性はある。
次に不動産。
同社は高級区分マンションを自社で買い取り、リフォームして再販するビジネスで、「2年間の不動産売買取扱高170億円」としている。
「売買取扱高」の定義は明記されていないが、仮に買取+再販の取引総額なら、170億円という数字にも一定の説明がつく。
実際、総資産は1年間で30.0億円→95.5億円と約65億円増加。
セグメント別売上や資産の内訳が開示されていないので断定はできないが、不動産の買取再販で売上を立てながら、未売却物件が販売用不動産としてBSに積み上がっている可能性がある。
そして借入金は79.5億円。
うち35.3億円が代表者・グループ会社、44.2億円が外部金融機関等からの借入。
ここまで見ると、
「売上60億・純利益11億」という数字だけを見るより、
・借入を活用して不動産や蓄電所関連などの資産を大きく積み上げる
・買取再販で売上を作る
・子会社からの配当も純利益に寄与する
という構造に見える。
受取配当金の金額、不動産事業の利益、95億円の資産内訳が開示されれば、この決算の実力がもっと見えてくると思う。
Anthropic's Amodei proposes plan to 'slow the pace' of advancing AI capabilities cnbc.com/2026/09/12/anthropi…
東京都が債券運用を積極化して年間300億円もの過去最高益を叩き出す一方で、ノウハウのない中小自治体はマイナス金利時代の感覚のまま定期預金に眠らせ、リターンゼロという二極化が起きています。ちなみに私の地元の自治体は財政危機で基金が底をつき逆に利払い負担増。
自治体の国債購入が急増、100倍の1.6兆円に 課題は「運用力格差」
nikkei.com/article/DGXZQOUB2…
アンソロピックは、元々安全重視の企業だったはず。史上最大の上場に向けブレーキを踏みながらのアクセル。内部の研究者から告発が出ている現状を見るに、危うさも感じる。
アンソロピックIPO、アンカー投資家にエヌビディアか=関係筋 reut.rs/4yz4Bgq reut.rs/4yz4Bgq
hsoaz retweeted
Replying to @hilbertspaess
This guy also worked at Anthropic and quit. Excellent video warning about AI. Fantastic watch. 🤖
m.youtube.com/watch?v=gYORRh…
さんざん開発してきて今更。もう止められない。
アンソロピック研究者、AI競争の停止求め辞職 「開発企業は無責任」
nikkei.com/article/DGXZQOGN0…
教授自身が日々問題を作り、採点し、合否を判定して「学歴の階層(ピラミッド)」を強固に維持している張本人。
学歴厨を生み出している大学入試制度のど真ん中で利益を得ている当事者が学歴厨を批判しているのがまた面白い。
You’re unable to view this Post because this account owner limits who can view their Posts. Learn more













