入山禁止にして攻撃ヘリで猟するしか
銃の免許を取って現場に関わるようになると、「熊を駆除しないでほしい」という言葉だけでは片付けられない現実が見えてくる。
10年以上前のことだけど、ライフルを持った猟師さんが出張中でおらず、散弾銃の猟師さんが対応せざるを得ない場面があった。
銃を持っていたとしても、ライフル銃がなければ熊の前では逃げるしかない。以前、罠にかかったツキノワグマを散弾銃のスラッグで撃つところを見たことがある。撃った瞬間に倒れるどころかブチ切れて暴れ出し、自動銃で3発撃ち込んでも止まらず、猟師さんが慌てて弾を取りに行くほどだった。それくらい熊は頑丈で危険。しかもライフルを持つには散弾銃を持ってから原則10年かかり、ライフル所持者も高齢化で年々減っている。市街地に熊が出ても、緊急時にすぐ安全に対応できる人がそもそもいない。これが日本の熊対策における緊急時の大きな課題だと思う。
2年前に太陽光パネルとV2H設置し日産リーフ蓄電池化
今年は寒冷地エアコン付けておいて良かった マジで
ていうかもっとパネル面積貼っておけばと後悔。
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