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ボクシングやプロレスの聖地で
リユースのイベントをやります!
今年のリユースフェスは、
後楽園ホール。
11月25日(水)まであと44日です。
第一部は無料・事前申込制です!
昨年のリユースフェス@渋谷、
前日は深夜まで考えていました。
パネルディスカッションの登壇者の声を
どうしたら一番引き出せるか。
でも当日は、
ステージもトークも想像以上に
本当に熱かった!
現場のリアルと
これからのヒントがぎっしり詰まっていて。
会場のあちこちで出会いがあって、
会話が生まれていました。
あれはリアルの場でしか
体感できないものだったと思っています。
ワサビさんが
毎年つくり続けてきたこのリユースフェスに
弊社も昨年の渋谷ストリームから
共催・運営として
加わらせていただいています。
人を集めて、企画をつくって毎年続ける。
本当に簡単じゃないんですよね。
ワサビさん、ワサビテックコンサルタントさん、
スタッフの皆さんに改めて感謝です。
@kogakento
@wasabi__inc
@wasabitech1010
今年の目玉企画は
・トリアイナ三浦哲郎会長 @miuratetsuro427の
あの「しくじリユース先生」
出店・仕入れ・採用・ECの失敗と
そこからの立て直し(個人的にめちゃくちゃ楽しみ)
・買取福ちゃん福島社長、
バリュエンスジャパンオークション事業部
溝口さんらによる女性リーダーのパネル
・ブックオフグループ堀内社長がモデレーター、
コメ兵 山内社長らが登壇する
「リユース未来サミット」
国内外の販路を持つ企業と
直接話せるブースもあります!
リユースは
自分にはもう要らなくても、
誰かにとっては探していたモノかもしれない。
その価値を見極めて
次の人へつなぐ。
地域の質屋さんや買取店、
リサイクルショップの皆さまが
毎日やっているのはそういう仕事だと思っています。
ただ、それを続けるには
知識も売り先も
ちゃんと利益が残る経営も要る。
地域の小さなお店でも、
新しい売り先や
仕事の相談ができる人に出会える
翌日からの仕事に持ち帰れるものがある。
そんな場にしていきたいですね。
服の交換会や、
アップサイクル品の展示も
予定されています。
不要になったモノに技術やデザインを加えて、
何に生まれ変わったのか。
実物で見られる展示です。
アップサイクル製品を展示してみたい企業さん、
ご紹介いただける方も
僕までメッセージください!
質屋・買取店・リユース事業者の皆さん。
これからリユースを始めたい方も
ぜひ会場でお会いしましょう!
※添付の写真・動画は、
昨年の渋谷ストリームホールでの様子です。
動画は千葉テレビ「モーニングこんぱす」
で紹介いただいた映像です。
昨年は取り上げていただき、
ありがとうございました!
身近にリユースの仕事をしている方や
こうした取り組みに興味のある方がいたら
ぜひシェアしてもらえると嬉しいです!
こんどー社長|眠る価値を救う人 retweeted
キッカケは、当時の日本の電話料金の高さだったそう
長距離電話料金が高くて、
人々の暮らしの負担になっている。
もっと安くしたい、
という思いがあったんですね。
ただ、巨大なNTTに挑むにはリスクも大きく、新しく参入する企業はなかなか出てこなかった。
そこで自分がやるべきではないか
と考えたそう
しかもすぐに始めたわけでもなく
「動機善なりや、私心なかりしか」
↓
本当に国民のためなのか
その動機に曇りはないか
半年近く、自分に問い続けたと展示にはありました。
その末につくった第二電電が
今のKDDIにつながっている
「世のため人のため」という言葉も
この背景を知るとぐっと具体的になりますね。
僕もリユースを誇れる産業にしたいと言っていますが、誰のどんな困りごとを減らしたいのかまで話せたら、もっと伝わるんだろうな。
こんどー社長|眠る価値を救う人 retweeted
好きな道具を使う。
昔よく聴いた音楽を、もう一度かける。
会いたい人と落ち着いて話す。
若森社長が話された
「愛着に囲まれた豊かさ」は、モノだけの話ではありませんでした。
人も、場所も、時代も入っている。
これを聞いてから、僕も、豊かになったらどんな一日を過ごしたいんだろうと考えます。
家族とご飯を食べる。
社員ができるようになった仕事をうれしそうに話す。
仲間とまた一緒に仕事をしようと言える。
リユースを通じて、誰かの愛着ある暮らしを支える。
その仕事をする僕らの暮らしにも、愛着を持てる時間を残したいんですよね。
5月、リユース大学で
講師として若森社長にご登壇いただいた。
出版されたゼロイチの挑戦で
若森さんの歩みを改めて読んで
腑に落ちたことがあります
若森さんは、
老舗企業での社内起業から25年後の資源を考えてファッションリユースを始めた
次世代やその子どもに
「未来のために何を残すのか」
という問いはずっとつながっている。
僕は質屋の二代目なので
ここは本当に考えさせられました
父と同じやり方をそのまま繰り返すことが継承ではないと思っています
悩みや痛みを抱えている、
困っている人の選択肢を増やし
次の人や地域へつなぐ。
受け継いだ役割を
今の時代に合う形へ変えていく。
受け継いだ問いに
今の答えを出し続けることなんだと思います。
尊敬する若森さんの歩みを読み
改めてそう感じました
こんどー社長|眠る価値を救う人 retweeted
京都・河原町の裏路地にある質屋さんに、海外のお客様がたくさん来店されていた。在庫が足りなくなるんじゃないかと思うくらいのにぎわいで、インバウント海外需要の強さを目の前で感じました
こんどー社長|眠る価値を救う人 retweeted
「真贋」と書けば、同業の方には通じます。初めての方には、本物かどうかを確かめる話です、と一言添えた方が伝わるかもしれない。僕の発信は業界の内側に向きやすいので見直したい
食料や肥料を海外に頼る日本で、世界に危機が起きたら、自分たちの食はどうなるのか。
その食を支える農業も、若い人に敬遠されるままで次の世代に残せるのか
だから、若者が夢を持って働ける職場をつくる。
処理に困る排泄物もエネルギーや資源に変えようと挑む。
そんな記事を読んだんですね。
事業をするにあたって、ここまで切実な理由があるんですよね。
僕もリユースを誇れる産業にしたいと言っています
でも、このままでは誰が困るのか。何が失われるのか。
そこまで自分の言葉で話せるだろうか。
現場では、モノを整理したくても体がつらくて動けない方がいる。
家族は遠方にいてすぐには来られない。
知らない人を家に入れるのは不安。
引き取り先が見つからず、焦っている方もいる。
その方にとっては、毎日の暮らしの中にある困りごとなんですよね。
こちらが買えるモノを買った後も荷物は残る。
誰に頼むかを調べて、連絡して予定を合わせる仕事も残る。
僕らの買取が終わっても、その方の困りごとは終わっていない。
ここを、どこまで自分たちの仕事として考えてきただろう
全部をうちで引き受けるのは難しいです。
でも、地域には違う仕事ができる仲間がいる。
その人たちと一緒なら、今より応えられることがあるはずなんです。
100年後にも、困ったときに「あそこへ相談してみよう」と思える仕事が地域にあってほしい。
その仕事で暮らしを支え、次の人を育てられる人がいてほしい。
誇れる産業にしたいと言ったその先を。
ちゃんと仕事にしていきたいです。
こんどー社長|眠る価値を救う人 retweeted
NY金先物が3.29%下落。月末でしかも土日。今日の市場は、下見も入札も慎重になりそうですね。買ってから換金するまでに、もう一段下がるかもしれない。これはなかなか強くはいけないですね
「これからの日本はどうなりますか?」
松下政経塾の塾生が松下幸之助さんに尋ねたとき、
「将来を読むには人間を知り、
人が何を欲するかを考えることだ」と答えた。
そんな話を記事で読みました。
深いですね。
僕もリユースの先行きを考えると、相場や技術に目が向きますが、
人がこれから何を求めるのか。そこをもっと知りたいです。
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今日から会社の10期目がスタート!
ノリと勢いだけで会社を始めて、
時に苦しみ、時に調子に乗り、
何度も落ち込み、
誰にも見せない涙があった(栄光の架橋)
このワンフレーズだけで泣いてました。
それでもここまで来られたのは、
たくさんの方々に支えていただいたおかげです。
本当にありがとうございます!
これからは私も、大切な人の夢や挑戦を支えられる人になります!
そんな人になれる日まで、引き続きご支援お願いします笑
今日から振替休日で三・連・休
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今回、質屋についても調べてみました。
営業許可は2016年末の2,951件から、2025年末には2,387件へ。約2割減っています
それ以前からすると相当数です、組合には全国の質屋さんでも現時点でたしか1100件ほどが所属しています
一方で、東京商工リサーチが継続して比較できる42社を集計すると、
2024年度まで3期連続で増収増益。
買取や販売も含む数字ですが、店が減っているというだけで、質屋の仕事が必要とされなくなったとは言えないんだな、と。
質屋には、品物の価値をもとにお金を借りられる仕組みがあります。
たとえば、急な支払いが重なったけれど、思い入れのある時計は売りたくない。
そんなとき、時計を預けてお金を借り、期限内に元金と利息を返せば取り戻せる。
もちろん、利息の負担はありますし、取り戻せなければ品物を手放すことになる。そこまで理解して選んでもらう必要があります。
それでも、大切なものをすぐに売り切らずに済む選択肢がある。この仕組みは、これからも社会に必要だと僕は思っています。
ただ、僕らが仕組みをよく知っていても、初めての方は、何を預けられるのかも、結局いくら返すのかも分からない。
(長くやっていると、この初めてが見えにくくなるんですよね。)
お客様の暮らしが変わっているのに、昔からの説明で伝わっているつもりになっていないか。
墓じまいと質屋では事情は違いますが、このニュースを読んで、僕自身もそこを確かめたくなりました。
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墓じまいが広がり、墓石の需要が縮小。
地域で長く営業してきた石材業者が破産したというニュースを読みました。
質屋を営む僕も他人事ではないな、と。
たとえば、故郷にお墓があっても、子どもたちは遠くで暮らしている。お墓参りに通うにも時間とお金がかかるし、自分が年を取ったあと、誰が守るのかも気になる。
大切に思っているからこそ、元気なうちに何とかしておきたい。そう考える方もいると思うんです。
お墓を建てることから、これからどう守っていくかへ。
暮らしが変わると、相談したいことも変わるんですよね。
こんどー社長|眠る価値を救う人 retweeted
最近、いろんなオフ会で昔ドレッドだった話をすると面白がってもらえます。
ドレッドにゴツいサングラス、ダボダボのパンツ、ティンバーランドのブーツが当時の基本スタイルでした。
質屋の修行初日の話も、4年前の投稿に残っていましたね。
自分ではバッチリ決めて出勤したつもりだったんですが、迎える側からしたら、何しに来たんだという話ですよね笑
こんどー社長|眠る価値を救う人 retweeted
ECOMMITさんの歩みを読んで
僕らの仕事でもそこまで見たいと思いました
モノが巡り、人がつながり
困った時に地域で支え合える
目の前のリユースの仕事から
そこへ近づいていきたい
今日、ECOMMITさんの歩みを調べながら、僕がつくりたい会社についてnoteを書きました。
今回のレポートを紹介したのもそのつながりです。
僕らが買い取れる品物を持ち帰っても、衣類や雑貨が残って、お客様がこれはどうしようと迷ったままなら、相談はまだ終わっていないんですよね。
そこを別の得意分野を持つ仲間と一緒に考えられる会社にしたい
ECOMMITさんの集めたモノを選別し、次の行き先へつなぐ仕組みにはそのヒントを感じています
調べるうちに、以前、就労支援施設へ仕事をお願いしていた頃の反省も自分に返ってきました
なぜ「循環商社」という言葉にひかれたのか。僕自身の経験と合わせて書いています
note.com/reantique/n/n012c2a…
100年後の日本に何を残したいのか。
考えてみれば、質屋も数百年続いてきた仕事なんですよね。
モノの価値を見て、お金に困ったときの支えになる
そうやって商売を続けてきた人たちがいて
今、僕もこの仕事をしている。
じゃあ、自分たちは何を次に残せるんだろう
僕は、リユースを誇れる産業にしたいと思っています。
でも、業界が大きくなったら
それで目指していた未来になったと言えるのか
大切にしていたモノが、次の誰かの役に立つ。
その仕事をする人も、ちゃんと食べていけて次の人に仕事を教えられる。
地域で何か困ったときに「あの人に聞いてみよう」と思い浮かべてもらえる。
そういうことが
100年先にも続いていてほしいんですよね。
もちろん、今の商売を続けていく責任もあります。
僕も目の前のことで頭がいっぱいになりますしね
それでも、自分の店が続いたその先まで考えたい。
この仕事が残っていてよかったと、
次の世代はどんなときに思ってくれるんだろう。
そこをもっと考えたいです
キッカケは、当時の日本の電話料金の高さだったそう
長距離電話料金が高くて、
人々の暮らしの負担になっている。
もっと安くしたい、
という思いがあったんですね。
ただ、巨大なNTTに挑むにはリスクも大きく、新しく参入する企業はなかなか出てこなかった。
そこで自分がやるべきではないか
と考えたそう
しかもすぐに始めたわけでもなく
「動機善なりや、私心なかりしか」
↓
本当に国民のためなのか
その動機に曇りはないか
半年近く、自分に問い続けたと展示にはありました。
その末につくった第二電電が
今のKDDIにつながっている
「世のため人のため」という言葉も
この背景を知るとぐっと具体的になりますね。
僕もリユースを誇れる産業にしたいと言っていますが、誰のどんな困りごとを減らしたいのかまで話せたら、もっと伝わるんだろうな。
こんどー社長|眠る価値を救う人 retweeted
USPは机の上ではなく
商品の理解と “執念” から生まれるという話。
本当にそうだと思います。
私が買取ビジネスでやっているのはこの3つ。
① 顧客・競合・自店(3C)を“現場の言葉”で分解する
② 中学生でも分かるレベルまで徹底的に噛み砕く
③ 接客でお客さんが反応した一言を必ずメモする
これをぐるぐる回していくと
「だからこの店に売る」
という一行=USPが自然と立ち上がってくる。
抽象度が高いままだと
理解のレベルが一定以上に上がらず
“分かった気になって終わる”
という状態になりやすい。
だからこそ
あえて客観的に素人目線まで落として
噛み砕いてみる。
そこではじめて
本当に伝わる言葉が見えてくるように思える。
他社のUSPで良いものがあれば
ストックしておくのも有効
他業界のものでいいなと思ったら
写真撮ったりメモします。
自分の現場と言葉の解像度が
一段ずつ上がっていく。
現場に出る中でも
そういう目線で
言葉を拾っていくのが大事かと。
【USPの見つけ方】
商品のあらゆる要素を洗い出す。
素人目線で、すべてを徹底的に噛み砕いて理解する。
「専門家がそう言うから正しい」で思考を止めてはならない。
例えば化粧品なら、成分一つひとつの役割まで把握する。
その商品について、30分間一人で解説できるレベルに達するまで掘り下げる。
LP制作とは、
セールスマンの「生きた営業トーク」を
文章とビジュアルに変換する作業である。
商品の本質とユーザーの真のニーズを把握しなければ、
説得力のあるセールストークは生み出せない。
「私はただ販売しているだけだから詳しくない」
そんな人間に商品が売れるわけがない。
真のUSPは、デスクの上でなく、
「商品に対する徹底的な理解」からしか見つからない。
核心は、
「ユーザーがどの瞬間に『これを選ぶ理由』を実感するか」だ。
曖昧な点を放置せず、
誰にでも説明できるレベルまで理解を深める。
掘り下げれば掘り下げるほど、
伝えるべき核心が自然と見えてくる。
USPの発見は才能ではなく、
「理解しようとする努力の積み重ね」が形になった結果である。
好きな道具を使う。
昔よく聴いた音楽を、もう一度かける。
会いたい人と落ち着いて話す。
若森社長が話された
「愛着に囲まれた豊かさ」は、モノだけの話ではありませんでした。
人も、場所も、時代も入っている。
これを聞いてから、僕も、豊かになったらどんな一日を過ごしたいんだろうと考えます。
家族とご飯を食べる。
社員ができるようになった仕事をうれしそうに話す。
仲間とまた一緒に仕事をしようと言える。
リユースを通じて、誰かの愛着ある暮らしを支える。
その仕事をする僕らの暮らしにも、愛着を持てる時間を残したいんですよね。
5月、リユース大学で
講師として若森社長にご登壇いただいた。
出版されたゼロイチの挑戦で
若森さんの歩みを改めて読んで
腑に落ちたことがあります
若森さんは、
老舗企業での社内起業から25年後の資源を考えてファッションリユースを始めた
次世代やその子どもに
「未来のために何を残すのか」
という問いはずっとつながっている。
僕は質屋の二代目なので
ここは本当に考えさせられました
父と同じやり方をそのまま繰り返すことが継承ではないと思っています
悩みや痛みを抱えている、
困っている人の選択肢を増やし
次の人や地域へつなぐ。
受け継いだ役割を
今の時代に合う形へ変えていく。
受け継いだ問いに
今の答えを出し続けることなんだと思います。
尊敬する若森さんの歩みを読み
改めてそう感じました

















