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📢プレスリリースのお知らせ
国産生成AI「Sarashina」を利用できる「Sarashinaサービス」の無償ベータ版を提供開始
〜6つのAIモデルを利用できるAPI機能とチャット機能を一般公開〜
詳しくはこちら
プレスリリース:sbintuitions.co.jp/news/pres…
Sarashinaサービス:sarashina.ai
#SBIntuitions
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【PHP脆弱性対応の「後」にむけて】
みなさん、昨晩からのPHP対応お疲れ様です。一晩中連絡鳴り止んでおらず、一部の個別メッセージに返せてなくて申し訳ないです。
一括して、今、世の中の CTOs/CISOs に届いてほしいことを4つ書き残しておきます↓
(まとまりない部分もあるのですが、投稿しないよりマシかなと、このまま投げちゃいます)
Point 1: これからは、ソフトウェア業界全体で、高負荷の続くタイミングになります。意図してセキュリティに時間をあて、チームが「休息」が取れる体制を。
・我々は脆弱性リサーチに数年間継続的に取り組んできてました。だからこそ感じますが、ここ一年(体感では GPT-5.6 Sol 以後)が、最も「本当に?」みたいな脆弱性が掘り出されていく一年になると思います。こんなのまだあったの?という驚きとともに。
・特に複雑なメモリバグの類(memory safe でない言語製のものを中心に)、あるいは認可バグの類が中心になると思われます。
・少なくともここから年末までは、このクラスの脆弱性がまだまだ出てくると考えておく必要があります。(僕が読み外しているかもしれませんが、恐らく高い確度でこうなります。直近のPHP脆弱性すら、いま世界中の研究者が Variant Analysis をしていて、多分まだ出てくるでしょう)
・このご時世では、新規機能の開発に割く時間を明確に落とすしかありません。あくまで経営者である CTO には取りにくい判断なのは重々承知です(僕もそうなので)。
・「対応AIで」と思うかも知れません。これは技術的には正しいです。ただ、組織的には正しくないです。確実になんとかならず、組織は疲弊していきます。
・なんせセキュリティ対応は大抵自分にタイミングが御せないからです。深夜の対応、急な対応、計画の変更、デグレへの不安、脆弱性情報過多(そもそも自社に影響があるかも分からないものが大半なのに)… と、ストレスの強度がぐんぐん高まっていきます。昨日〜今朝のPHP対応のようなものが、毎週あれば、チームは比較的簡単に壊れてしまうでしょう。
・敢えてリーダーが、セキュリティへの、時間・お金(・トークン)にアロケしてください。これは経営者にしか取れない択で、かついま技術経営者に求められることです。
Point 2: 「必要なら予防的にサービス停止」の覚悟を決め、予めできる調整を重ねたい。止められない場合は、仮想パッチ・監視へのリソースアロケを。
・前提、今回のPHPの件のような脆弱性の対応では、「顧客の保護のためならサービスを止めざるを得ない場面」が訪れます。今回も様々なビジネスがそれに直面しました。今後も訪れるでしょう。
・今回の経験を旨に、本当に止めてはならないのか、止めらるのか、止めうる期待値調整がお客様と出来ているか、を徹底的に見直しておきましょう。
・直近の流れをうけての、お客様への事前連絡(スタンス表明)も有効だと思います。(弊社 GMO Flatt Security 製品についても、これからそれをし、リリースノートとして掲示予定です。我々のサービスの侵害、特に Takumi Guard の侵害は、ソフトウェサプライチェーンの最悪な侵害につながるからです。)
・勿論、止めてはならないビジネスも様々存在します。ビジネスドメインに由来する規制/制約(特に金融・医療セグメント)もあれば、顧客とのSLAもあるでしょう。ただし、現代においては、それらに反するリスクと、セキュリティ被害にあうリスクを天秤にかける必要がでてきています。少し前まではサービス停止でのデメリットは容易に考えられても、セキュリティ侵害など考えにくい、という時代でしたが、今はそうではありません。この天秤を再考する必要があります。(なお、「もう何がなんでも止めてはならない」ビジネスは、相当に限定的だと思います。)
・どうしても止めてはならない(もう何がなんでも止めてはならないもの。限定的であれ存在。人命に関わるもの中心)という場合、厳しい戦いになりますが、WAFレイヤなどで緩和策を施しては祈り、監視する、という流れになります。必要なコンポーネント(WAFなど)と運用リソースがあるならば、苦しい時代ですが、休息うまく取りながらやっていきましょう。なければ、これもしんどいですが、整えましょう。
Point 3: もし平時があれば、システムのモダナイズ(Rebuild and Retire)を検討されたい。
・もし自社での緊急対応が落ち着いているならば、レガシーコンポーネント(数年塩漬けのシステム)、誰がメンテできるのか分からないオーパーツ的存在から順に、作り直し(Rebuild)と旧システムの廃止(Retire)を試みてください。新規開発の代わりに、ここにリソースを充てることが CTO/CISO の仕事です。(他の誰もそれを決められないので。)これは追々自分たちを助けてくれる(ついでにAI-native 開発に移行できて改善しやすくなる)とも思料。
・どのシステムからモダナイズしていくかですが:「XXXで書かれているとまずい」というのは燃えるし言いにくいものの、memory unsafe な言語、type safety があまり確保されていない言語の実装は、モダナイズを検討すべきでしょう。(僕はPHP好きですが、C/C++ で書かれた php-src は、やはりメモリバグ類に対して見通しに限界がありますね。好きなんですが…)
・また経験上、開発当時に DevOps プラクティスすら整っていなかった時代のソフトウェアも、モダナイズを検討したほうがよいです。「セキュリティ診断」をしても、取り返しのつかない量の脆弱性が出てきて、作り直したほうが早い、となる傾向にあります。(弊社でも診断/ペネトレしてますが、こうなると、どうしようもありません。)
・ただし Rebuild には、強いソフトウェア開発力が必要で、AI-native なスタイルに移行することは必須です。この意味で CTO の力がいります。かつ、どこからレガシーの追い出しをするか、どうレキュリティ的なレジリエンスを確保するかは、CISO 的な感性が求められます。既製品(とくに SaaS)を買って処理したほうがいいな、というような判断には CIO 的センスが求められます。総力戦だと思ってください。
Point 4: CTO/CISO の総力戦を。
・Point 3でも述べた通り、直近のくだりには、CTO/CISO の総力戦が必要です。ボードがセキュリティに向かって一致団結する必要があります。
・結構これらロールの間にサイロがあるケースがありますが、そんなことを言っている場合ではありません。
・団結を!
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対応必須なので各位踏ん張っていきましょう / PHPの重大な脆弱性「php2shell」(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)の概要と対応指針
blog.flatt.tech/entry/php2sh…
発表に応募しましたー。今月末までのようです。
#stac2026
自動化戦略と言うのもあるらしい。
📢【シラバス公開】
ALシラバス「テスト自動化エンジニア(CTAL-TAE)」
Version 2.0を公開📘
2016年版を全面改訂し、
CI/CDパイプラインへの統合などを新たに収録✅
▼詳細はこちら
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
#JSTQB
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募集期間は今月末となります!
多くの方の応募をお待ちしております。
#stac2026
ソフトウェアテスト自動化カンファレンス2026 #stac2026 今年もオンラインで12/12(土)に開催します!生きたノウハウを交換したく今年もコンテンツを公募します!AIを利用したテスト自動化などの話も是非とも聞きたいです。以下の募集要項を確認のうえ、お申込みください!
forms.gle/8ELyAYjqUGLk5LJk6
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「AX Criteria」を公開しました!
本日10月5日は #デジタルの日 。
#日本CTO協会 は企業のAI変革(AX:AIトランスフォーメーション)の現在地を可視化する自己診断フレームワーク「AX Criteria」を、一般公開しました!
axcriteria.cto-a.org/
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AWS公式MCPサーバーが東京リージョンでもGA🎉
aws.amazon.com/jp/about-aws/…
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Jevの使い道、これめっちゃ現実的で良いな
ベクトル検索で候補を絞ってJevで関連度を判定するだけで、高品質なサイト内検索がほぼ0円で作れる
しかも著者曰くGoogleのサイト内検索より使い勝手が良かったらしい
zenn.dev/mazrean/articles/bd…
絵で見て分かるシリーズは良いですねぇ。
翔泳社さんより、武田さんたちの書籍「絵で見てわかるWeb APIの仕組み」を頂きました☺️
これめっちゃいい本ですね。名著「Webを支える技術」をぐっとグラフィカルに、とっつきやすくしたような印象。
shoeisha.co.jp/book/detail/9…
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📣「若手エンジニアLT会」参加者・登壇者募集中!
#日本CTO協会 エンジニア育成ワーキンググループが、入社3年目までの若手エンジニアを対象にLT会を開催します!
普段の業務で得た発見やチャレンジをアウトプットしてみませんか? 新卒1年目〜3年目のつながりづくりも目的としています🤝
📅 日時:2026年10月22日(木) 19:00〜
📍 GMO Yours・フクラス / 会場提供:GMOインターネットグループ
🎫 参加費:無料(定員70名)
🎙️ LT:各5分/テーマ「この1年で学んだこと、チャレンジしたこと」
🍻懇親会もあります!
✅参加資格(いずれかに該当する方)
① 過去に日本CTO協会「新卒エンジニア合同研修」に参加した方
② 日本CTO協会の法人会員・個人会員企業に所属している方
詳しくはスレッドにて! #ctoa #ctoawakate
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休日に読みたい有名大学が公開している有益資料
① 解像度を上げる(東大)
② 150分で学ぶ高校数学(東大)
③ Python入門(筑波)
④ 統計学入門(京大)
⑤ 論文読解(慶應)
⑥ 仮設思考(東大)
⑦ 英会話講座(外語大)
⑧ 生成AI活用(慶應)
続く👉
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【営業の難易度を7要素に分解してみた】
これまで営業職の採用に携わる中で、累計1000人ほどの候補者を見てきた。
さまざまな業界・商材・営業スタイルの方とお会いする中で、「営業の難易度は何によって決まるのか」と考えることが多い。
営業経験年数や売上実績だけでは見えない部分も多い。これまでの経験をもとに整理すると、営業の難易度は大きく3つのカテゴリー、7つの要素に分けられると思っている。最後の整形はチャッピーにも手伝ってもらった。
【1. 意思決定の複雑性】
顧客に意思決定してもらうまでの難しさである。
1つ目は、リードタイムの長さ。
商談開始から受注までの期間が長いほど、継続的なフォローや案件管理、予算化や意思決定のタイミングを踏まえた営業活動が必要になる。
2つ目は、ステークホルダーの多さ。
担当者だけで意思決定できる営業と、人事、情シス、経理、法務、経営層など複数の関係者を巻き込む営業では、難易度が大きく異なる。関係者が増えるほど、利害調整や組織攻略が必要になる。
3つ目は、契約金額の大きさ。
金額が大きくなるほど、単なる機能や価格の比較では済まなくなる。投資対効果や導入リスク、「なぜ今やるのか」まで含めて説明し、投資判断を促す必要がある。
【2. 提案・導入の複雑性】
何を提案し、顧客にどれだけ変化してもらう必要があるか、という難しさである。
4つ目は、導入・切替のハードル。
既存業務への影響が小さい追加導入と、既存システムのリプレイスや業務プロセスそのものを変更する提案では、顧客側の負担が大きく異なる。
既存環境を大きく変える提案ほど、「今のままでいい」という現状維持を上回る価値を提示する必要がある。
5つ目は、商材・ソリューションの複雑性。
単一商材を定型的に販売する営業と、複数のプロダクトやサービスを組み合わせ、顧客ごとに提案を設計する営業では、求められる能力が異なる。
後者になるほど、顧客課題を正しく捉え、最適な解決策を組み立てる提案設計力が必要になる。
【3. 市場攻略の難易度】
競合もいる中で、自社を選んでもらうまでの難しさである。
6つ目は、自社・プロダクトのブランド力。
知名度の高い企業や製品であれば、一定の信頼がある状態から商談を始められる。
一方で、無名の会社や新しいカテゴリーの商材では、商品を売る前に、「この会社は信用できるのか」「そもそもこのサービスは必要なのか」というところから説明する必要がある。
7つ目は、競争環境。
競合が少ない案件や指名案件と、複数社が参加するコンペやRFPでは、営業の難易度は大きく変わる。
競争が激しくなるほど、自社の強みを伝えるだけでは足りない。顧客が何を基準に選ぶのかを把握し、ときにはその評価軸自体を作っていく必要がある。
まとめると、
「意思決定を動かす難しさ」
「提案を設計し、導入してもらう難しさ」
「競争の中で自社を選んでもらう難しさ」
この3つが営業難易度を大きく左右しており、その中身を分解すると7つの要素になる。
営業採用でも、「営業経験○年」「法人営業経験あり」といった表面的な情報だけではなく、その人が過去にどの程度難易度の高い営業をしてきたのかを、この7つの観点で見ると、実力や再現性を判断しやすいと思っている。
前編含めてじっくり読ませて頂きましたが、SaaS企業の立場として共感だらけでした。
◤SaaSがこの先生きのこるには🍄◢
SmartHR / freee / マネーフォワード によるSaaS is Dead BBQ【後編】
酔いも回ってきた後編は、視線を外へ。
お互いのプロダクトをどう見ていたのか、市場からどう見られていたのか。そして「SaaSは死ぬのか」への答えまで。
▼トピック
・「MCPないんですか」と商談で言われる
・ゼロイチは速くなった。勝負はその先にあり
・ヘッドレス化したら、シート課金はどうなる?
・ビジネスモデルをアイデンティティにしてはならない ・日本でビジネスを存続させる責任感を持つ
▼参加者
芹澤 雅人(SmartHR 代表取締役CEO / 日本CTO協会 理事)@masato_serizawa
横路 隆(freee 取締役CAIO / 日本CTO協会 顧問)@yokoji
中出 匠哉(マネーフォワード 取締役執行役員 グループCTO / 日本CTO協会 理事)結局、SaaSは本当に死んだのか
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資料です! #みのるんのゲリラ勉強会
今話題のAI「Jev」って何? 宇宙最速で学ぶ会
speakerdeck.com/minorun365/k…
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すごい記事が出ました!
この3社が集ってるだけで凄いのですが、SaaS is Dead の内幕がかなり赤裸々に語られています。
読まないともったいないです!
◤新作note公開◢
SaaS is Dead BBQ🍖
SmartHR / freee / マネーフォワード 競合が垣根を超えてAIを語り尽くす
「SaaS is Dead」の渦中にいた、競合他社であり、日本CTO協会の顧問・理事という同志でもある経営者3名が集まりました!
実際に各社内では何が起きていたのか。稀少な組み合わせで、当事者たちの景色をお届けします。
▼トピック
・僕らも他社のSaaSを解約して内製した
・でも内製されないSaaSがある
・AI費用は売上の5〜10%、セキュリティ投資と同じ規模
・AIによるコード量増加とエンジニアのシフトレフト
・人を増やさず成長を加速させる
▼参加者
芹澤 雅人(SmartHR 代表取締役CEO / 日本CTO協会 理事) @masato_serizawa
横路 隆(freee 取締役CAIO / 日本CTO協会 顧問) @yokoji
中出 匠哉(マネーフォワード 取締役執行役員 グループCTO/ 日本CTO協会 理事) @t_nakade
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緊急でブログ書きました。Jevの話題です!
先日公開された「Jev」が大変な話題となっていますが、これが従来の技術と何が違うのかを、具体例を使って解説しています。
Jevが普及すると、AIエージェントは不要になるのか?
LLMとは何が違うのか?
Amazon Bedrock AgentCoreとは何が違うのか?
のイメージを深めたい方は、ぜひお読みください!
Jevとは何か? 従来型LLMやAIエージェントとの違いを理解する qiita.com/nasuvitz/items/44f…
#Qiita
お、出るんですねー。
> 日本で非売品だった「Amazon Web Services」学習カードゲーム『AWS BuilderCards』9月25日に発売、Amazonにて。“ベストプラクティスなウェルアーキテクテッドのアーキテクチャ”を遊んで学べる - AUTOMATON share.google/4AXaKHUuyhd4pys…






















