次に来る監督・俳優を発見する日本の短編映画配信サービス #GeneTheater (ジーンシアター) 🎬 未来の巨匠・人気俳優をいち早く発見&応援 🎬 独占配信多数:感動・コメディ・ホラー・社会派・アニメ 🍿 ジーンシアタースタジアムでリアルな映画体験を 次代の才能が放つ、日本映画の最前線はここから始まる

東京 新宿区
Joined April 2022
『花束みたいな恋をした』のように、"東京のある街"と恋の記憶が重なる物語が好きな人へ。 次は、22分です。 主人公の名前は"カマタ タマカ"。 上から読んでも下から読んでも同じ。そんなウソのような自分の名前を、彼女はずっと恥ずかしく思っていた。 この春、ふるさとを離れて上京し、東京の大学へ進学したタマカ。なんの因果か、一人暮らしを始めたのは"蒲田(かまた)"の街だった。 静かで、穏やかに包み込んでくれるようなこの街で、タマカは蒲田を愛するカードゲーマーの"彼"と出会う――。 名前にコンプレックスを抱えた少女と、ひとつの街が紡ぐ、やさしい春の物語『あめはな~April Showers, May Flowers~』。 監督・脚本は大倉寛之監督。Webサイト制作のディレクターとして働くかたわら、2020年から自主映画の脚本・監督を手がけています。GeneTheaterでは『東京ブラッディベリージュースインシデント』『リタ・ジェイ3度目の喪失』なども配信中です。 出演は粟野珠可さん、松田崚汰さん、大野光莉さん、神山奈々恵さん、山田恵里さん、原田えりかさん。 あなたには、思い出と結びついている"東京の街"はありますか? ▶︎視聴はこちら genetheater.jp/movies/l38j9a… #短編映画
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🎬【監督名鑑】Netflixドラマ『離婚しようよ』では愛媛県内のキャスティングを担当。演劇・ラジオ・映像で"地域と表現"をつなぐつくり手。 今回ご紹介するのは、山本清文監督です。 1980年、愛媛県松山市(旧北条市)生まれ。新居浜市在住。 東京・杉並区の公共劇場「座・高円寺」の劇場創造アカデミー俳優コースを1期生として修了し、同劇場の主催事業に参加。2012年、松山市の民間劇場「シアターねこ」の設立をきっかけに、拠点をふるさと愛媛へ移しました。 2015年からは、新居浜駅前の公共施設「あかがねミュージアム」の立ち上げと運営に携わり、劇団『ステッキ』を主宰。「演劇の創作」「演劇教育」「地域と劇場を結ぶ活動」を三本柱に、テレビ・ラジオへの出演、コミュニティFMの運営、CM制作やイベント企画まで、幅広く活動しています。 ラジオドラマ『ソローキンの見た桜』でソローキン役を演じて第1回日本放送文化大賞ラジオ部門グランプリ、企画・出演した『ココロ音ラジオ和音』では第58回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞を受賞しました。 そして2023年、企画を手がけた映像作品『街と二重奏 マリンバネリネリ in ニイハマ』が、マイクロシネマコンテスト地域プロモーション部門でグランプリに輝いています。 GeneTheaterでは、その『街と二重奏 マリンバネリネリ in ニイハマ』(5分)を配信中。 海で、鉄工所で、商店街で――。新居浜の街に響く波音や生活音、子どもたちの声に、マリンバ奏者・野木青依さんの即興演奏が溶け込んでいく。最後には、街全体とマリンバが美しい"二重奏"を奏でます。 ▶︎視聴はこちら genetheater.jp/movies/movies… ▶︎山本清文監督のプロフィールはこちら media.genetheater.jp/profile… #短編映画
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映画『怒り』の、"指名手配犯に似ている"というだけで人を疑ってしまう怖さが刺さった人へ。 次は、22分です。 定職に就かず、ブラブラと日々を過ごす陽介と拓真。 ある日、重要指名手配犯の似顔絵を見ていた二人。 「こいつ絶対ここら辺にいるぜ。見たことあるもん」 報奨金は300万円。その金額に、二人はすっかり心を奪われる。 公園でブランコに揺られ、くだらない話をしていたその時。陽介は偶然、似顔絵にそっくりな男と目が合った。 気づかれないよう、男を尾行しはじめる二人。 これ以上深入りするのは、かえってまずいのではないか。そう思いはじめた矢先、陽介は――。 タイトルは『バイアス』。思い込みが、超えてはならない一線を超えさせる。 神戸インディペンデント映画祭やハンブルク日本映画祭に入選し、那須ショートフィルムフェスティバル2021では那須アワードにノミネートされた作品です。 監督・脚本・編集は山口改監督。子どもの頃、お気に入りのフィギュアを失くした悲しみから映画監督を志したという異色のつくり手で、本作では出演もしています。 出演は山口改監督、髙橋篤弘さん、小山啓太さん、このみさん、山場涼太郎さん、コバ(コットんち)さん。 街で"似顔絵の人に似ている"誰かを見かけたら、あなたならどうしますか? ▶︎視聴はこちら genetheater.jp/movies/movies… #短編映画
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『きのう何食べた?』の、何気ない食卓の会話にほっこりする時間が好きな人へ。 次は、10分です。 とある夫婦と、その家に一緒に住む居候。これは、そんな3人の早朝のひとコマ。 12歳年上の夫・エイジに、ささいな不満を募らせている妻のアミ。 では夫のエイジは、そんな妻のことをどう感じているのか。 居候のリョウは、2人との他愛もない会話の中で、夫婦の本当の姿を垣間見ていく――。 素直でいられること。本当の自分でいられること。そして、そんな相手に出会えることの幸せ。 観終わったあと、ぽかぽかと温かい気持ちになれる朝の物語『居候、麦茶を沸かし始めたる』。 監督・脚本・編集は沖田かおり監督。日常の小さな感情をすくい取る短編をつくり続け、『ワルツ』では月イチ映画祭のグランプリを受賞したつくり手です。 出演は坂城日日さん、成瀬亜未さん、堀内英二さん。 あなたの家の"朝の定番"は何ですか? ▶︎視聴はこちら genetheater.jp/movies/movies… #短編映画 @fromokita
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🎃【ハロウィンまで 短編ホラー特集】第9弾 映画『SMILE/スマイル』の、"笑顔がいちばんこわい"感覚にゾッとした人へ。 次は、7分です。 「なんでみんな気が付かないんだろう…わたしが人形になっちゃったこと」 どんなに嫌なことがあっても、笑ってその場をやり過ごしてきたエリ。 飼っていた金魚が死んで悲しみに打ちひしがれている時でさえ笑うエリを、周りの大人たちは「いい子だね」とほめてきた。 エリもまた、笑ってさえいればすべてが丸く収まると信じ、どんな時も笑顔であり続けた。 ところがある日、エリは気づいてしまう。自分の素顔が、"笑顔を浮かべた人形の顔"にすり替わっていることに――。 アジア最大級の広告祭ADFESTのFabulous Four部門で最優秀賞と観客賞をW受賞した『The Dolls with Attitude』。 監督は山口直哉監督。東京藝術大学デザイン科を卒業後、CMディレクターとしてキャリアをスタートし、CM、短編映画、演劇の作・演出と活躍の場を広げているつくり手です。 出演はりりかさん、三浦俊輔さん。 こわいのに、なぜか胸が痛くなる。"いい子"でいようとしたことのあるすべての人に観てほしい7分です。 あなたは、本当は笑いたくないのに笑ってしまったこと、ありますか? ▶︎視聴はこちら genetheater.jp/movies/movies… #短編映画
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GeneTheater Weekly視聴ランキング 金曜日更新 1 24(石川雄一朗監督) genetheater.jp/movies/ae2x56… 2 たまには船にでも乗ろうか(角洋介監督) genetheater.jp/movies/movies… 3 Ball Girl(村口知巳監督) genetheater.jp/movies/movies… 4 世紀末☆ヘッドギア(岡本崇監督) 5 スキなひとのスキなもの(沖田かおり監督) 6 帰ってこなかった男(小嶋貴之監督) 7 ささくれ(大金康平監督) 8 79。(石川雄一朗監督) 9 氷河期サウナ(吉田有佑監督) 10 久しぶり(小泉充裕監督) @fromokita
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三谷幸喜監督の『THE 有頂天ホテル』のように、"主役じゃない人たち"がそれぞれ事情を抱えて大騒ぎするコメディが好きな人へ。 次は、5分です。 テニスの試合中。ボールのゆくえを、じっと見つめるボール係と審判。 試合のために、冷静に役割をこなしているように見える彼ら。けれど実は、それぞれ差し迫った事情を抱えていた。 「あのさ、俺実は…」 試合中にもかかわらず、とんでもない話を始めるボール係。 「おい、静かにしろ」 注意する審判。ところが、その審判までとんでもない話を始めてしまう。 さらには、テニスコートの周りにも謎の女たちがいて……? 試合そっちのけで繰り広げられる、コート脇の"もうひとつの試合"『Ball Girl』。 監督・脚本は村口知巳監督。文学的な台詞回しと独自の構成力で、"実在するかもしれない非現実世界"を描くつくり手です。2024年には初の長編『HOLD UP MORNING』でNAGOYA NEW クリエイター映像AWARDグランプリを受賞しています。 出演はつかささん、武田成史さん、尾本卓也さん、菊地美帆さん、渡辺真衣さん。 スポーツ観戦中、選手より気になってしまった"裏方さん"はいますか? ▶︎視聴はこちら genetheater.jp/movies/movies… #短編映画
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🎬【俳優名鑑】ドラマ『いちばんすきな花』にも出演。TOKYO青春映画祭2025で最優秀男優賞を受賞した注目株。 今回ご紹介するのは、小川丈瑠さんです。 2004年生まれ、福岡県福岡市出身の生粋の九州男児。2歳から劇団ひまわりに所属し、ダンスや演技のレッスンに打ち込んできました。 身長176cm。HIPHOP、ジャズダンス、殺陣、器械体操を特技とし、高い身体能力でアクロバットもこなします。その一方で、日本舞踊の稽古も続けています。 これまでにフジテレビ『いちばんすきな花』、テレビ朝日『トモダチゲームR4』などのドラマ、映画『共喰い』、舞台『浪人街』、ハウス食品「うまかっちゃん」やカロリーメイトのCMなどに出演。声優も含め、幅広いジャンルで活動しています。 大切にしているのは、「相手の台詞をしっかり受けて、自分の心で台詞を返す」こと。自分の体験の中から役に近い出来事を思い浮かべ、視線や声の出し方までリアルに近づけていく役者です。 そんな小川さんが最優秀男優賞を受賞したのが、GeneTheaterで配信中の『ゆいとゆいと』(乙木勇人監督)。 来週、東京へ引っ越す高校2年生の"ゆい"。母の運転する車に、隣の家に住む幼なじみ"ゆいと"が乗り合わせることに。気まずい沈黙と、窓の外を流れるいつもの町。家までの短いドライブの中で、二人はずっと言えなかった想いを少しずつ言葉にしていく――。 小川さんは、幼なじみの"ゆいと"の揺れる心を繊細に演じています。共演は大橋小春さん、武藤晃子さんです。 ▶︎『ゆいとゆいと』視聴はこちら genetheater.jp/movies/6ojvg1… ▶︎小川丈瑠さんのプロフィールはこちら media.genetheater.jp/profile… #短編映画
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🎬【ミニシアター探訪】第5回 シネマスコーレ(愛知・名古屋) 映画『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』で描かれた、あの映画館に行ってきました。 JR名古屋駅の太閤通口を出てすぐ。縦書きの「シネマスコーレ」の文字が目印です。 1983年、『水のないプール』などで知られる若松孝二監督が、「自分の作品を上映する映画館をつくりたい」という思いで開館。支配人には、東京・池袋の文芸坐を辞めて名古屋に戻っていた木全純治さん(現・代表取締役)を迎えました。 開業1年目は大苦戦。それでも、当時まだ日本では珍しかった中国・台湾映画やインディーズ映画を軸にした独自のラインナップでファンをつかみ、名古屋の"熱狂を呼ぶミニシアター"へと成長していきます。 チケットはWeb販売なし、当日の朝に販売。全席自由の51席。人気作では外に行列ができることも。 「並ぶことも映画体験の一つにしたい」という木全代表の考えから、待っている間にお客さん同士の会話が生まれることもあるそうです。 坪井篤史支配人の言葉も印象的でした。 「映画館は、監督とお客様の真剣勝負の場所。監督にはぜひ、映画館で勝負してほしい」 月に2〜5本のインディーズ映画を上映し続けるシネマスコーレ。つくり手たちが「いつかここで上映したい」と憧れる理由が、記事から伝わってきます。 あなたが「並んででも観たい」と思った映画は何ですか? ▶︎記事はこちら media.genetheater.jp/article… ※取材は2025年 #ミニシアター @cinemaskhole
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🎃【ハロウィンまで 短編ホラー特集】第8弾 小泉八雲の『怪談』のような、静かで美しい日本の怪奇譚が好きな人へ。 次は、20分です。 いちばんそばにあった光、それがあなた。 闇を引き裂き、あなたは現れた――。 飴屋の男のもとを、毎夜訪ねてくる美しくもか細い女。 けれど、彼女が現れるのはいつも、草木も眠る深夜ばかり。 なぜこんな時間に来るのか。男が尋ねると、女はひとりで抱えてきた過去を語りはじめた。 「これは観る映画ではない。耳で出会い、想像力で溶け合う幻想怪奇」。 切り絵と声、音楽で紡がれる、ほかにない手触りの一本『夜想』。オムニバス映画『Mothers マザーズ』の一編です。 監督・脚本は高橋郁子監督。アニメーションの脚本や、観客の脳に映像を映す〈朗読キネマ〉を手がけてきた脚本家・朗読劇演出家で、本作が監督デビュー作となりました。 出演は大島朋恵さん、加藤亮佑さん。声の出演は柚月さん、切り絵は久藤エリコさん、音楽はSADA(破天航路)さんです。 今夜はぜひ、部屋を暗くしてイヤホンで。 あなたは"耳で観る"映画、体験したことがありますか? ▶︎視聴はこちら genetheater.jp/movies/e7cz1o… #短編映画
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2020年に再び話題になった『コンテイジョン』。あの感染症の恐怖を、"ひと部屋の恋人たち"から描いたらどうなるか。 感染症が猛威をふるい、政府が緊急事態宣言を発令。国内は混乱に陥っていた。 外出規制がかかるなか、東京で暮らす一組のカップルが久しぶりの再会を果たし、うれしさをにじませる。 ところが、彼氏の部屋で一緒に過ごしていた彼女に異変が起きる。朝から体がほてり、だるさが抜けない。熱を測ると、38度を超えていた。 その日から彼氏は別の部屋で過ごし、彼女は完全隔離の日々に。 体も心も追い詰められていく彼女。そんな彼女をよそに、彼氏はやましい気持ちを抱えていて……? あの時代の空気をそのまま閉じ込めた、カップルの密室劇『終息』。神戸インディペンデント映画祭2020のノミネート作品です。 監督・脚本・撮影・編集は白木修太監督。数多くのMVのほか、Vogue、ELLE、GQなどのファッション誌広告やブランドムービーも手がける映像ディレクターです。 出演は野二紀人さん、棚橋佑実子さん。 あの頃、あなたが家で一番ハマっていたことは何でしたか? ▶︎視聴はこちら genetheater.jp/movies/movies… #短編映画
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東京国際映画祭フェスティバル・ディレクター久松猛朗さんに特別インタビュー! 日本映画オンラインの人気連載「掛尾良夫の良く効くプラセボ業界情報」第11回はTFFの久松猛朗さんへのインタビュー! media.genetheater.jp/article… 掛尾さんの鋭い質問に対して真正面から答える久松さん。GeneTheater代表の井村はお二人ともよく知っていますが、もともと熱量の高い二人が、さらに熱量が高い対談になりました!是非ご一読を!
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栗原さん 素敵な作品を配信させていただきありがとうございます
3年前に制作した監督作品『脱線』が短編映画配信サイト「GeneTheater」様で配信させて頂けることになりました! #GeneTheater #ジーンシアター #短編映画
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【GeneTheaterアニメ作品】『ヒロコの庭』 見慣れたはずの街が、一面の緑に覆われていたら――。 漫画家を目指すヒロコ。けれど、なかなか結果が出ず、挫折の中にいた。 そんなある日、ヒロコが突然迷い込んだのは、一面が緑に染まった街。知っているはずの風景が、すべて植物に覆われた不思議な世界だった。 誰もいないと思っていたその街で、ヒロコは少年タタラと出会う。行動を共にすることになった2人は、一緒に元の世界へ帰る方法を探しはじめる。 しかし、ヒロコには隠していた"真実"があった……。 夢に迷うすべての人の心にそっと触れる、約8分の物語です。 監督・脚本は、テレビシリーズのアニメーションで原画マンとして活躍する萩原慶汰監督。背景美術や原画も自ら手がけています。 声の出演は本田遥佳さん(ヒロコ)、新垣隼さん(タタラ)です。 あなたがあきらめかけた"夢"は、何でしたか? ▶︎視聴はこちら genetheater.jp/movies/movies… #短編映画 @kk_ttpkf
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🎃【ハロウィンまで 短編ホラー特集】第7弾 『ミッドサマー』の、外の世界から切り離された場所の"異様な秩序"がこわかった人へ。 次は、12分です。 森の奥深く、外界から切り離されたような場所で目を覚ましたティエナ。 そこには学校のような施設があり、教師のように振る舞う初老の女と、生徒のように整然と暮らす若い女たちがいた。 誰ひとり疑問を抱くことなく、異様な授業を受ける少女たち。食事の時間になると、黒く不気味な物体を当然のように口にしていく。 明らかに何かがおかしい。けれど、その秩序の中では、ティエナだけが"異質な存在"として浮き上がりはじめて……。 この場所は、「内側」と呼ばれていた――。 GeneTheater独占配信の『It’s Yummy.』。Absurd Film Festivalで入賞した作品です。 監督・脚本・編集はシエラ璃砂監督。アメリカのエマーソン大学とフランスのパリ美術大学でグローバル映画芸術を学び、在学中には2026年全国公開の長編映画『インビジブルハーフ』で主演も務めたつくり手です。 出演はキラ・グエンさん。 あの"黒い物体"、あなたなら口にできますか? ▶︎視聴はこちら genetheater.jp/movies/4f-5b7… #短編映画
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🎬【監督名鑑】ハリウッドのTCLチャイニーズ・シアターでも上映。国内外で評価される短編のつくり手。 今回ご紹介するのは、森実知子監督です。 1985年、香川県生まれ。東京都在住。 アメリカのサンタモニカ大学舞台芸術学科を卒業し、ステラ・アドラー・コンサバトリー、イヴァナ・チャバック・スタジオなどで演技を学びました。帰国後は俳優として活動しながら、鴨下信一さん、松田秀知さんのもとで演出を学んでいます。 2021年、初監督作となる短編『会いたくてたまらない』を制作。インドのCuckoo International Film Awardsで最優秀短編賞・最優秀監督賞、萩ibasho映画祭2023で準グランプリ、3.11ALL WIN国際映画祭で仙台どんぐり大賞など、デビュー作から多くの賞を受けました。 続く2022年の『湖の底から見る風景』は、唐津ライジングサン国際映画祭2023 短編映画部門グランプリ、第3回鹿児島平和映画祭 最優秀短編賞、山形国際ムービーフェスティバル2022・横濱インディペンデントフィルムフェスティバル2022の観客賞を受賞。アメリカのSpooky Empire Horror Film Festivalでは、主演の清家栄一さんが最優秀俳優賞に輝きました。2023年10月には、ハリウッドのTCLチャイニーズ・シアターでも上映されています。 「国内外で通用する普遍的なテーマを、ストーリーとキャラクターでしっかり見せる」。ジャンルにとらわれず、観たことのない体験を届けようとするつくり手です。 GeneTheaterでは『湖の底から見る風景』(15分)を配信中。 人気推理作家・芥川は、巧妙なトリックを生み出す才能の持ち主。その才能の裏にあるものとは――。 ▶︎視聴はこちら genetheater.jp/movies/46131t… ▶︎森実知子監督のプロフィールはこちら media.genetheater.jp/profile… #短編映画
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星新一のショートショートのような、ちょっとブラックな"オチ"が好きな人へ。 次は、7分です。 仕事もなく、家族にも冷たくあしらわれる毎日。そんな人生に嫌気がさした男は、ある日テレビで、いま巷で流行中だという『人間解除』の特集番組を目にする。 街頭インタビューで経験者たちが語るのは、「気持ちがいい」「全身の疲れが飛ぶ」といった、なんとも興味をそそられる言葉ばかり。 すっかり心を動かされた男は、ついに『人間解除』を実行しようと決意する。 ところが、無事に成功したその先に待っていたのは、またとない人生の危機だった――!? "人間をやめる方法"が流行する世界を、皮肉とユーモアたっぷりに描いた『人間解除』。2024年の立川名画座通り映画祭に入選しました。 監督・脚本・撮影・編集は三浦隆行監督。アニメや実写映画のプロダクションで苦楽をともにした2人の映像クリエイターによる、ショートムービー制作チームのつくり手です。 出演はノブイシイさん、西山紗弥加さん、彩乃つむぎさん。 もし"人間をやめられる"としたら、あなたは何になってみたいですか? ▶︎視聴はこちら genetheater.jp/movies/d94xxc… #短編映画
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🌊陸と島を、100本の赤い糸がつなぐ――。 消えかけた町の祭りを、アートの力でよみがえらせる8分のドキュメンタリーです。 舞台は、九州・熊本の海沿いにある集落、津奈木(つなぎ)町。 この町では、古くから続く祭事が存続の危機に直面していました。その祭りを復興させようと、アーティストの五十嵐靖晃さんが立ち上げたのがアートプロジェクト【海渡り】です。 参加者全員が赤い糸を手に持ち、海を越えて陸と島をつないでいく。 本作では、「弁天様のお祭り」とともに古くから伝わる競技「競舟(せりぶね)」と、祭りに関わる人々の想いにスポットを当てています。 "つなぎ"の町で、人と人、過去と未来が一本の糸でつながっていく『海渡り〜津奈木海龍編〜』。 監督は仲信達也監督。テレビ局でドキュメンタリーのカメラマンを務めながら、アートの記録映像を撮り続けてきたつくり手です。太宰府天満宮で千年続けることを目指すアートプロジェクト「くすかき」の記録映像は、15年にわたって制作してきました。構成は日高真実さん。 出演は#五十嵐靖晃 さん、新立誠さんです。 あなたの地元には、ずっと続いてほしいお祭りがありますか? ▶︎視聴はこちら genetheater.jp/movies/m_i2h8… #短編映画 @salonnakanobu
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